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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/カール・グライムズ【人物紹介】チャンドラー・リッグス(ネタバレ)/Walking Dead

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f:id:a-map:20180811102246j:plain引用:AMC

 

ウォーキング・デッド人物集です。ストーリーに登場する人物を紹介していきます。ここではカール・グライムズについて紹介しています!(シーズン8時点)

 

 

Walking Dead/メニュー表

 

作中どんな人物?

f:id:a-map:20180811102250j:plain引用:AMC

 

リックの息子であり初期では守られる存在だったがシーズン3からは戦力として行動するようになり、その後ウォーカーを相手に対等に戦えるほどになる。


そんなカールはシーズン2ではオーティスの弾に被弾しシェーンに止めを刺し、シーズン3では母親であるローリに止めを刺すなど悲惨な経験が続くがその分子どもながらに逞しく成長していく。しかしシーズン6で再び被弾し片目を失ってしまう。しかしそれでも強い意志を持って行動していく。


ニーガンに気に入られイーニッドとキスをする関係になるが、シーズン8でウォーカーに噛まれてしまう。その後リックに最後を看取られるがその際にニーガンとの和平を望んでいることをリックに伝える。そして最後は自分で銃の引き金を引いて終わりを迎える。

 

基本情報

f:id:a-map:20180811102253j:plain引用:AMC

 

悲運の青年

 

★基本情報

登場 シーズン1
生死 シーズン8 死亡
死因 自分で頭を撃つ

 

★人間関係

父親 リック   シーズン8 生存
母親 ローリ   シーズン3 死亡
妹  ジュディス シーズン8 生存
恋人 イーニッド シーズン8 生存

 

★各シーズンの紹介

シーズン1 ローリ、シェーンに連れられ非難してアトランタキャンプで生活する。その後リックが合流し再会すると喜び涙を流す。キャンプから出ることはなくウォーカーと戦うこともない。


シーズン2 オーティスの弾に被弾し生死を彷徨うほどの重傷を負うがハーシェルの処置で助かる。怪我が完治してからは銃を持って行動するなど戦う意思を見せる。そしてウォーカーに転化したシェーンに止めを刺す。


シーズン3 刑務所で生活をするが銃を持ってウォーカーと戦えるほどに成長し行動する。そんな中でローリが出産で死亡してしまうとウォーカーに転化する前にカールが止めを刺す。その後リック達と物資調達に出た際にはミショーンと行動し信頼を深めるとミショーンを仲間にするべきだとリックに進言する。そして総督達が襲撃に来た際、カールは命乞いをした少年を撃ち殺してしまう。


シーズン4 リックと共に銃を置いて農作業をする日々を続けていたが刑務所にウォーカーが侵入した際に銃を持って撃退する。その後総督の襲撃で刑務所に住めなくなるとリックと共に刑務所から逃げて、途中でミショーンと合流し終着駅へ辿り着く。


シーズン5 終着駅から逃げ出した後、他のメンバーとも再会し共に教会にたどり着く。その後ワシントンを目指す道中でアーロンのスカウトによりアレクサンドリアに迎えられると同年代の子どもと知り合う。また他人を守りながらウォーカー数体を片付けるほどの成長を見せる


シーズン6 同年代のイーニッドやロンと過ごす時間も増えていたカールだったが、騒動の際ロンの銃弾に被弾し片目を失ってしまう。その後日常生活が送れるほどに回復するが、リック達とマギーをヒルトップに連れていく際に他のメンバーと同様救世主に捕まってしまう。


シーズン7 救世主がアレクサンドリアへ物資を取りに来た際銃を撃って騒動を起こしニーガンにも刃向かう。その後単身聖域に乗り込みニーガンを殺そうと襲撃する。そしてニーガンがアレクサンドリアへ侵入した際にはニーガンに殺されそうになるがギリギリのところで助けが現れニーガン達を撤退させる。


シーズン8 同年代の少年セディクをアレクサンドリアに連れ帰るがその際にウォーカーに噛まれてしまう。そしてニーガンがアレクサンドリアへ攻め入ってきた際には自分が囮になり時間を稼ぐ。その後リックとミショーンに看取られながら最後は自分で引き金を引いて終わらせる。

 

性格

f:id:a-map:20180811102109j:plain引用:AMC

 

優しい心を持ちつつも気の強い一面があり、父親であるリックと意見が食い違い言い争いになることもある。しかし基本的に父親を尊敬し、父親の手助けをして行動する。


またどんなことにも物怖じしない性格で、単身聖域に乗り込みニーガンを殺そうと襲撃する。結果カールは捕まってしまうがそれでもニーガンに屈せず逆にニーガンを脅すと、ニーガンはそんなカールの度胸を認めて部下にしようと考える。

 

印象的なシーン

f:id:a-map:20180811102114j:plain引用:AMC

 

シーズン2の2話 オーティスの弾に被弾したカールがハーシェルの処置を受けますが、麻酔無しで弾を取りだすシーンでカールが泣き叫び最後には気を失ってしまいます。思わず耳を塞ぎたくなるようなシーンでしたが、更に悲惨だったのはハーシェルが取りだした弾を見てあと5つと言ったときです。この言葉に絶望感漂ってきました。

 

シーズン4の9話 民家で休んでいたリックとカールですが、リックが目を覚まさないため民家に現れたウォーカーを一人で対処したり物資調達にも一人で出ます。危ないシーンもありましたが子どもながらにこの世界に順応しているのが感じられるシーンでした。


これまでも戦いに参加して戦力として数えることができるくらいに成長していましたし、一人で外で行動することもありましたがその際は誰かが近くにいたと思います。完全に一人で外で行動するっていうのは危険度が段違いに違いますし印象的でした。更にこの後もカールは目覚ましい成長を遂げます。

 

シーズン7の5話 イーニッドとヒルトップに向かうシーンですね。まず車に乗って現れたところもビックリでしたが、その後2人がローラースケートでヒルトップを目指していたのが特に印象的でした。カールはこの世界で戦うことばかりをしていきましたが、まだ子どもですしたまにこうした子どもっぽいところも出ますが普段はそれを抑えようとします。でもイーニッドといるときは自然体でいられるのかなって感じました。

 

振り返り

f:id:a-map:20180811102111j:plainこの項目画像は[AMC]からの引用になります

 

シーズン1~8までのカール紹介をまとめてみました! 

 


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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シーズン1

リックの息子で内気な少年


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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シーズン2

流れ弾に当たり生死を彷徨うが無事回復する。更にウォーカーを撃退するなど成長を伺わせる


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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シーズン3

一人で行動し、ウォーカーと戦えるほどの成長を見せる。両親に反発を見せるなど強気が目立つがグループのため必死に行動する


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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シーズン4

ウッドベリーから来た同年代の子ども達と価値観が合わず馴染めずにいる。リックとともに銃を置き、農作物作りなどに精を出す日々を送っている


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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シーズン5

子供ながらにウォーカーとナイフで戦えるほどの戦闘力を持ち、どんな物事にも簡単に動じない心の強さを持つ


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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シーズン6

アレクサンドリアにウォーカーが侵入した際、銃撃に被弾して片目を失ってしまう。しかし依然と変わらず強い意志を持ち行動する


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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シーズン7

単身ニーガンのアジトまで行き、ニーガン達を襲撃するが拘束されてしまう。その後ニーガンにアジトの中を案内されるなど驚きの扱いをされる


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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シーズン8

人助けの際にウォーカーに噛まれてしまう。その後看取ってくれたリックへこれまでの感謝を告げ、リックとニーガンの和平を望みながらも最後は自分で終わりを迎える


 

チャンドラー・リッグス

f:id:a-map:20180811102118j:plain引用:AMC

 

俳優さんの情報です!

 

★基本情報

生まれ   1999年6月27日(19歳)2018時
出身    アメリカ ジョージア州

 

★人物像

カールはアトランタ生まれってことは物語は地元なんですね!出世作はウォーキング・デッドになりますが他作品にも子役として何作品か出演していたようです。降板した今後は他作品への出演も更に増えていくと思います。


そんなカールはウォーキング・デッドでヤング・アーティスト賞、テレビシリーズ主演男優賞に2度ノミネートされています。それにしてもチャンドラーは11歳からの出演だったので役柄だけではなく本人も見違えるほど成長しました。あんなに小さかったのに本当に成長したなー、そんな気持ちが残る俳優さんでした!

 

★降板~原作では

シーズン8でカールは降板となりましたが原作ではリックの立場を継承していくという流れのようでシーズン8でもそれを感じられるシーンがありました。そのためこういう展開を想定していたファンも多かったようですが、実際はカールが死にリックが残るという展開になりました。

 

★降板~理由

ではなぜ降板になったのかですが、カールは大学への進学も控えていて本人希望だったのでは?そういう予想もあったようです。しかしチャンドラーはシーズン8第6話のリハーサルをしている最中に突然降板を告げられたと言っています。このことから製作者側の意向で降板になったことがわかりました。


製作者の意図としては話の流れを考えてリック対ニーガンにおいての結末の統合性を取るためにカール降板させたのではという話があるようです。具体的にはリックがニーガンを生かした理由をカールの死と最後の和解してほしいという願いでニーガンとの結末をスムーズに受け止められるようにしたという感じでしょうか。

 

★降板~父親コメント

この降板についてはチャンドラーの父親があるコメントをして炎上し現在は削除といったことがありました。内容は製作者サイドから次の3年も出演をお願いしたいとチャンドラーへ話があったという内容でした。


そのこともありチャンドラーは撮影所のあるジョージア州セノイアに新しい家を購入したばかりでした。でも降板してしまったため俳優業に集中することになり大学行きを1年遅らせてロサンゼルスに住むことにしたようです。この降板でチャンドラーは公私ともに影響が出てしまい、こういったこともあってか降板に怒った父親がSNSでコメントしたようです。

 

★降板~チャンドラーコメント

ではチャンドラー本人はどうかというとまず降板にはかなりショックを受けたようです、まあ当然ですよね。


でもこれは悪いことではないしウォーキング・デッドに参加できたことは素晴らしいことで今後も新たな挑戦ができると前向きなコメントをしています。辛いんでしょうけど前向きに受け止めていて、今後も応援していきたくなるコメントです。チャンドラーのこの先の活躍を期待して今後もチャンドラーを応援していきたいと思います。

 

まとめ

f:id:a-map:20180811102120j:plain引用:AMC

 

作中でカールは誰よりも成長し誰よりも悲惨な体験をした人物かなって思います。子どもながらにこの世界で生き抜き戦っていたのは普通なことではありません、大人だって戦えない人物は多い世界ですからね。何より二度の被弾と母親に止め刺し最後は自分で引き金を引くなんて本当に悲惨すぎるとしか言いようがありません。


そんなカールはシーズン8でウォーカーに噛まれてしまいましたが、ここで死んでしまうとは衝撃でした。シーズン3では命乞いをする相手を殺しましたが死に際の言葉でこのことをずっと後悔していたと言ってます。だからこそ最後はニーガンとの和平を望むほど争いを好まなくなっています。そしてウォーカーに噛まれた原因も人助けの結果です。子どものころから壮絶な体験をしたカールが最後に願っていきついた考えが叶う日が訪れるといいなと思います。

 

 

 

 

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