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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン9【第14話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20190407164857j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

ダリル達はアルファ達のキャンプから逃げ出した後ビルに立てこもりアルファ達を迎え撃つことにする。片やアルファ達はベータが戦闘メンバーを募りダリル達の後を追う。


その後ダリル達とベータ達はビルで戦闘になる。そしてダリル達は苦戦しながらもなんとかベータ達を撃退する。しかしその際ヘンリーが足を負傷してしまう。そしてダリル達はアレクサンドリアに向かいヘンリーの治療をしてもらうことにする。


一方エゼキエル達はハイウェイマンと名乗る集団と対立するが、対話での交渉に成功しハイウェイマンは王国の警備隊になる。その後タラ達も王国に辿りつき会議の準備が整う。しかしキャロルはタラがヘンリーを連れてきていないことに気がつき心配する。

 

前回のあらすじ【第13話 罠】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン9【第14話  消せない傷痕】あらすじ

f:id:a-map:20190407165633j:plain引用:AMC


過去、ミショーンはリックが行方不明になった後にリックを探し続けていた。そんな中ミショーンはリックの子どもを妊娠していた。その後ミショーンがリックを探しているとダリルが現れる。そしてダリルはミショーンに川から海まで捜したがリックは見つからなかったと告げる。それ対してミショーンはダリルにアレクサンドリアにいつ戻るのかと尋ねるが、ダリルはリックが見つかるまで探し続けると返答する。


その後ミショーンはアレクサンドリアに戻っていたが、そんな中ロジータ達が生存者達が連れて帰ってくる。そしてミショーンが門にいる生存者を確認するとその中には学生時代の親友ジョスリンの姿があった。そしてミショーンはジョスリン達を受け入れる。


その後ジョスリンは治療も終わらないうちに町を出ていこうとする。しかしそのことに驚いたミショーンがジョスリンに理由を尋ねると、ジョスリンは仲間を助けてほしいとミショーンに頼む。そしてミショーン達はジョスリンの仲間を迎えに行く。その後ミショーン達は隠れていたジョスリンの仲間をアレクサンドリアへ迎え入れるが、ジョスリンの仲間はほとんどが子どもだった。


その後ジョスリンも子ども達もすぐにアレクサンドリアに馴染む。そしてミショーンはジョスリンが来てくれたことに感謝を告げると、二人は思い出話に花を咲かせる。


しかしその後ジョスリン達は物資やアレクサンドリアの子どもを連れて町から姿を消す。そして消えた子どもの中にはジュディスもいた。


その後ミショーンとダリルはジョスリン達を探しに行く。そんな中ミショーンはジョスリンが昔の友人だったから油断してしまったことを後悔していた。しかしダリルはミショーンは悪くないと慰め、ジョスリンにツケを払わせると告げる。その後ミショーン達はジョスリン達を見つけるが、ミショーン達の前には子ども達が立ちはだかりミショーン達は子ども達と戦うことができずに捕まってしまう。そしてミショーンとダリルは縛られた状態で焼印を入れられる。


その後ミショーン達は隙を見て拘束を解くと、二手に別れて建物を捜索する。そしてミショーンはジョスリンを見つけるが、またしてもミショーンの前に子ども達が立ちはだかりジョスリンに逃げられてしまう。その後ミショーンはジョスリンに襲われるが反撃してジョスリンを刺し殺す。そして残った子ども達がミショーンを襲うが、子ども達がジュディスを殺そうとするとミショーンは子ども達に反撃をして斬り殺す。そしてダリルもその場に現れる。


その後ミショーンはジュディスを見つける。そしてジュディスがミショーンに駆け寄るとミショーンは安堵の表情を浮かべる。更にミショーン達はアクレサンドリアから連れ去られた子ども達も見つけてアレクサンドリアへ帰る。


そして現在、アレサクンドリアにダリル達が訪れる。しかしダリルがリディアを連れていたためアーロン達はダリル達を町の中に入れることを躊躇っていた。だがミショーンはダリルを信じると言うと住民に門を開けさせダリル達を迎え入れる。そしてミショーン達はダリルから事情を聞いてヘンリーの治療をする。


その後ミショーンはヘンリーと一緒にいたリディアに話があると告げる。そしてヘンリーはミショーンにアレクサンドリアが会議に参加したことについて礼を言うとその場を後にする。その後ミショーンはリディアに、ヘンリーが大切ならリディアが身を引くことでヘンリーの安全は保たれると告げてその場を後にする。


片やダリルはジュディスと話をしていた。そしてジュディスはダリルにリディアを助けたいと言うと、続けてかつてダリル達が救世主と戦ったようにアルファ達と戦うべきだと告げる。それに対してダリルは町を守ろうとしているミショーンは正しいと返答する。


その後ヘンリーの処置を終えたダリル達は夜のうちにアレクサンドリアを出て王国へ向かうことにする。そしてミショーン達はダリル達を見送るが、そんな中ジュディスはダリル達に誰も付き添わないことに腹を立てていた。


その後ミショーンはジュディスと話をしようとジュディスの部屋を訪れる。しかし部屋にジュディスの姿はなかった。そしてミショーンはニーガンの檻に行きジュディスと普段何を話したか尋ねる。それに対してニーガンはジュディスに聞かれたことは何でも正直に答えていると返答する。その後ニーガンはミショーンの様子を見てジュディスがいなくなったことを察すると、ジュディスなら馬の世話をしているか、自分に嘘がつけなくなったんだろうと告げる。そしてミショーンは家に帰りジュディスが銃を持ち出し書き置きを残して町を出たことに気がつく。


その後ミショーンはジュディスを追って町を出る。そしてミショーンは広場でウォーカーと戦うジュディスを見つけてウォーカーを始末する。そしてミショーンはジュディスの無事を確かめると安堵の表情を浮かべる。


その後ミショーンはジュディスの治療をしながらジュディスが覚えていないと思っていたジョスリン受け入れ時の出来事を話す。しかしジュディスはジョスリン受け入れ時の出来事を覚えていた。そしてミショーンはジュディスに覚えているならなぜ危険を冒すのかと尋ねる。それに対してジュディスはダリル達や仲間は大切な存在だから危険でも守るべきだと返答するとミショーンは涙を流す。


その後ミショーン達はアレクサンドリアへ戻ってカールの墓の前にいた。そしてミショーンはジュディスにジョスリンの受け入れ時の騒動で自分の町の住民を守ることだけを決意したと当時の思いを伝える。しかしようやく自分のその考えは間違っていたことに気がつき、今後はジュディスの考えるように仲間を守るべきだと考え直したと続ける。


その後ミショーンとジュディスは馬車で町を出る。そしてミショーン達はダリル達を見つけると、ダリル達を馬車に乗せる。


一方王国付近ではアルファの仲間たちが人々が王国に入って行く様子をひそかに見ていた。

 

ウォーキング・デッド/シーズン9【第14話  消せない傷痕】感想

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今回はアレクサンドリアの話でしたが、過去と現在の話が出てきましたね。そして過去の話でどうしてミショーンが他の町に非協力的になったのかが判明しました。

 

ミショーンの決意

 

まずは過去の話ですが、ミショーンは妊娠でお腹が大きくなってもずっとリックを探していましたね。前にもリックを探しているシーンは出ていたと思いますがやっぱりまだリックの生存を信じているんでしょうね。そんな中ミショーンはダリルと会いましたが、ダリルもずっとリックを探しているうえに川から海まで行ったりリックが見つかるまで外にいると言っています。ダリルもリックの生存を諦めていないんでしょうが、それだけではなくダリルは最後にリックと仲違いしていたこともありましたし、リックに申し訳ない気持ちもあるのかもしれないですね。


その後アレクサンドリアにミショーンの親友ジョスリンが現れました。ジョスリンはミショーンの学生時代の知り合いでお互い気心しれた仲だったようなのでミショーンは警戒を解いたようですね。確かに昔からの友達って、何年も会ってなくても久しぶりに会ったときには昨日まで遊んでいたときのように話ができるものだから気持ちはわかりますよね。


そしてミショーンとジョスリンの話でミショーンは昔から気が強かったという話が出てきました。その際の学生時代のエピソードはミショーンらしいなって思いました!そしてミショーンはジョスリンがいてくれることに感謝をしつつ、思い出話でリラックスもできていたようですね。


しかしジョスリンには問題があり、実はジョスリンは悪意を持ってアレクサンドリアで過ごしていました。ジョスリンの目的はアレクサンドリアに受け入れてもらうことではなく、アレクサンドリアの物資と子ども達でした。


そもそもジョスリンが一緒にいたのは子どもばかりで、この世界でそんなに子どもを連れて町も持たずに生きていけるのかなって疑問はありました。それにミショーン達が子ども達を迎えに行った時もウォーカーに襲われるなどもなくすんなり子ども達を連れ出すことができました。でも理由は簡単で子ども達がそのまま戦力になっていたんですね。そして子ども達を使って油断させ、良心を盾に子ども達に生存者を攻撃させていたんでしょう。そのためミショーン達もまんまとジョスリンの策略にハマッて出し抜かれてしまいました。


更にジョスリン達は物資を盗んだだけではなくアレクサンドリアの子ども達も攫っています。ジョスリンはこうして子ども達を攫っては洗脳して自分の手駒にしていたんでしょう。かなりタチが悪いですね。そういえば子ども達を連れて行ってしまうというとなんとなくハーメルンの笛吹きを思い出します。


そしてミショーンとダリルでジョスリン達を探しに行きますが、この時もミショーンのお腹は大きいままです。そのためかなり心配になる展開でしたね。そしてミショーンは子ども達を相手にしたとき最初は手を出すことができませんでした。そのためダリルと共に捕まってしまいますが、その際に焼印を入れられてしまいます。そういえば焼印は何度か出ていた気がしますがこういう理由があったんですね。


しかしその後拘束を解いたミショーンはジョスリンや子どもと再び対峙します。そしてミショーンはお腹を斬られたり、ジュディスが殺されそうになったりします。それに対してミショーンはもう子ども達を殺すしかないと思ったんでしょうね。ジョスリンや向かってくる子ども達を殺しました。悲しい結末になってしまいましたけど仕方のないことですよね。


その後ミショーンがジュディスを発見したときに最初ジュディスが戸惑います。これは後にジュディスが語っていましたが血だらけのミショーンを見て戸惑ったようですね。しかしジュディスがママーとミショーンに駆け寄るとミショーンは安堵した表情を浮かべます。ミショーンはジュディスが洗脳された可能性も考えていたようですけど、そういうこともなくジュディスが無事助かってよかったなって思いました。


そしてミショーンはこのときの出来事が元で町に安易に人を受け入れるべきではないと考えるようになり、また他の町との連携よりも自分達の町だけを考えるようになったみたいですね。確かにこの流れをみるとミショーンの決意は理解できないものではないですよね。

 

ジュディスの思い

 

一方現在ですが、同じように今回はダリル達が町を訪ねてきました。しかしアーロン達はダリル達の受け入れに躊躇します。ダリルやヘンリーだけなら受け入れに問題ないんでしょうけど、躊躇った理由はリディアがいたことですよね。リディアの受け入れということはジョスリン受け入れ以上に危険が伴います。でもミショーンはダリルを信頼して町に受け入れましたね。


そういえばその後ヘンリーがミショーンに王国に人と物資を送ってくれたありがとうと言いましたが、このときまでアレクサンドリアは会議に参加しなかったのかな?って思いがありました。王国に物資を送っているっぽいシーンはありましたけど明確に会議に参加するって出てなかった気もするので。それにミショーンが町に残っているってことは会議に行くわけじゃなかったのかなって思いました。でもやっぱりアレクサンドリアとしては会議に参加したんですね。ただミショーンが町に残っていただけのようです。


そしてミショーンはリディアに、リディアがいなくなることでヘンリーのことを守れるという意味の話をしていました。このことについてはミショーンは強くは言わなかったですけど、リディアにアルファ達の元へ戻れってことを言いたかったんだろうなって思いました。


その後ダリルとジュディスが話をしているシーンで、ダリルはジュディスに対しても子ども扱いしていないなって思いました。カールのときもダリルは一人の人として対等に会話をしていたなって思いましたが、そこもダリルのよさですよね。それとチョコンと座っているダリルの姿が印象的でした(笑)


そしてダリル達がアレクサンドリアを出ていく時にジュディスは怒っていましたが、これはダリルとの話でも言っていたようにジュディスがリディアの力になりたいのにアレクサンドリアの住民は誰もダリル達に付き添わなかったからでしょうね。ただ事情が事情なのでジュディスの気持ちもわかりますけど付き添うのはなかなか難しいところですよね。


その後ミショーンはジュディスと話をしようとしますが、ジュディスはダリル達を追って既に町を出ていたため部屋にはいませんでした。このジュディスの行動力をみているとカールそっくりだなって思いました。


そして焦ったミショーンはニーガンの元へ行きました。このときのニーガンとミショーンの会話が印象的でしたが、確かにニーガンは率直に意見を言うからジュディスやその他の人にも思いが伝わるんでしょうね。ニーガンのように率直に物を言うと敵味方できてしまいますし中々難しいですけど、でも思ったまま物事を言えるのはニーガンの強みでもありますよね。


そしてニーガンがジュディスの行き先は馬の世話をしているか自分に嘘をつけなくなったと言いましたが、ニーガンの見立ては当たっていてジュディスは町から出ていました。このときミショーンはニーガンに言われるまでそのことに気がつかなかったようですし、こういうことを察することができるニーガンはやっぱり仲間路線はありかなって思うんですけど、どうなんでしょうか。


その後ミショーンがジュディスを見つけたときジュディスはウォーカーと戦っていました。ジュディスはあの年齢にしてあれだけウォーカーと戦えるのは本当に凄いですよね。ただ最後はちょっと危ないところもありましたね。ジュディスは行動派なのはいいですけど、まだ町を一人で出るのは早いかもしれないですね。そしてミショーンはジュディスを見つけると本当に嬉しくてジョスリンのときと同じように安堵の表情を浮かべていましたね。


その後ミショーンはジュディスに自分の考えを語りました。このときミショーンはジュディスに今までずっと避けていたジョスリンの話をしましたが、その件をジュディスが覚えていたというのが印象的でした。お互いにその話はしないほうがいいと思っていたようですが、確かにそういうことってあるかもしれないですね。


そしてミショーンはジュディスの意見を聞いて、以前のように周りの町とも協力していこうと思ったようです。この今回ミショーンがジュディスに影響されて考え方を変えたのは良いことだったんじゃないかなって思います。そしてミショーン達がダリル達と合流したときは両者いい笑顔をしていましたね。


それにしても最後に王国付近でアルファの仲間が人々が王国に入っていくのを見ていました。あの感じだとアルファの仲間は監視を続けると思いますし、そうなるとリディアが王国に行くのもバレる心配が出てきましたね。

 

終わりに 

さて今回はミショーンが過去の出来事で決めた自分の町だけを守るという決意を変更することにしました。これでアレクサンドリアも前みたいに他の町と協力をして共存していくというほうへ舵を切ることになると思いますが、リックやカールもそれを望んでいましたしやっぱりそのほうがいいかなって思います。


そしてミショーンとジュディスも王国へ向かったことでミショーン達も会議に参加することになると思います。これでまた各共同体が協力していける状況が整いましたね!ただ心配なのは王国に人が集まっていることをアルファ達が知ったことですね。このまま順調に会議が終わるといいんですがどうなんでしょうか。

 

次のストーリー【第15話 裏切りの代償】

 

 

 

シーズン9の主な登場人物

この項目画像は[AMC ]からの引用になります


ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)

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リックが行方不明になってからはどこの町にも住まずにずっとリックのことを探している。しかし各町から助けを求められれば協力を惜しまず最前線に立って住民を導く


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