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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン9【第1話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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前回のあらすじ

リック達とニーガン達はお互いに戦うための準備をしていた。その後ニーガンは予定通りリック達を罠に嵌めて追い詰める。しかしいざリック達を攻撃すると銃が暴発してしまい形勢が逆転する。


一方ヒルトップにも救世主が押し寄せるがアーロンがシンディ達を連れて助けに現れる。その後救世主は投降しニーガンもリックに負けて両者の戦いは収束する。そして戦いが終わりそれぞれの町に平穏が訪れていた。


そんな中マギーとダリルはリック達がニーガンを生かしたことに納得できず不満を募らせていた。一方リック達はニーガンに今後幽閉すると告げる。その後リックはカールの手紙を読みながら過去のことを思い出していた。

 

前回のあらすじ【第16話 戦いの果て】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン9【第1話  新たな幕開け】あらすじ

f:id:a-map:20181208153121j:plain引用:AMC

 

ニーガンとの戦いを終えたリック達はアレクサンドリアを復興し平穏な日々を取り戻していた。そして他の共同体も復興を進め、それぞれの町が協力をしつつ日常を送っていた。そんな中聖域の作物が全滅してしまい、リック達は種を探すため馬とバイクで町へ向かう。


その後町に到着したリック達は博物館に入り施設内の物色を開始する。そして慎重に建物内を探索するが、道中マギー達はお互いの近況を話し合っていた。その中でマギーは選挙でヒルトップのリーダーになったことを報告する。更に選挙はグレゴリーの案で開催し、負けた選挙に負けたグレゴリーがフレンドリーなことを不思議がっていた。しかしマギーはグレゴリーのおかげでヒルトップが民主的な状態を保てていることに感謝の気持ちもあると告げる。一方キャロルは王国で暮らしていると語る。その後リック達はウォーカーを片付けつつ施設の奥で作物の種を見つける。更に農耕具などを見つけるとリック達はそれらを持ち帰ることにする。


そしてリック達は農耕具などを博物館から運び出そうとするが、その際ガラスの床が割れてしまう。そしてエゼキエルが床下に落ち、命綱で宙吊り状態になってしまう。しかしリック達の助けが間に合い、難を逃れてリック達は博物館を後にする。


その後物資の調達を終えたリック達は帰路に着いていたが、エゼキエルは帰り道で命が助かったことに感謝をし、男女の仲になっていたキャロルにプロポーズをする。しかしキャロルは時期尚早だと返答する。そんな中町へ戻っていたリック達だったが、道中で橋が崩れていて迂回を余儀なくされる。その後迂回をした道でリック達はウォーカーの群れと遭遇してしまう。そしてヒルトップの鍛冶工アールの息子がウォーカーの犠牲になってしまう。


その後ヒルトップに戻ったマギーはアール夫婦に息子の死を知らせるが、マギーは夫人になぜヒルトップのためではなく救世主のための物資調達で息子が死ななくてはいけないんだと罵られてしまう。そしてグレゴリーならヒルトップを第一に考えてくれると言われてしまう。その後アールの息子の葬儀が行われ、参加していたグレゴリーはアールの息子に手向けの言葉を送る。


片やリックはダリルと聖域へ訪れていたが、ニーガンを倒したリックを歓迎する声がある一方でいまだに救世主の中にニーガンを支持していると思われる壁への落書きなどもあった。そんな中救世主は作物が全滅したことを不安に感じリックに思いをぶつけるが、リックは食物の種を持ち帰ったことを伝えて再建に力を貸すと返答すると救世主はリックに礼を言う。その後ダリルはリックを呼び出すと自分が聖域を仕切っていることに不満を漏らし、人数が増えすぎたことを危惧していると伝える。その後リックはダリルの意見に理解を示し他の人員を聖域に置くと返答する。その夜、ダリルは聖域で物思いにふけっていた。そんな中キャロルが現れると、キャロルはダリルに自分がダリルの代わりに聖域に残って仕切ると伝える。


一方ヒルトップではグレゴリーがアール夫婦の元を訪れ、悔やみの言葉をかけて酒を勧めていた。その後夫人が寝た後グレゴリーは禁酒をしていたアールにも酒を振る舞うと、酔ったアールは息子が死ぬべきではなかったと本音を漏らす。そしてグレゴリーはアールの気持ちを煽り、更に選挙では不正が行われたと告げる。更にグレゴリーはマギーのことを罵る。


その後夜中散歩していたマギーの前にグレゴリーが現れる。そしてマギーに悔やみの言葉をかけ慰めると、続けてグレンの墓が荒らされていたと告げる。それを聞いたマギーはグレンの墓を見に行くが、マギーは墓でアールに襲われる。だがマギーはなんとか危機を脱してすぐにグレゴリーの元へ向かい怒りをぶつける。しかしグレゴリーは開き直りヒルトップは元々自分の町だと言い出す。そして両者は言い争いになり、その中でグレゴリーは刃物を持ってマギーを襲うが、マギーはグレゴリーの刃物を奪い今回のことを公表すると告げる。


片やアレクサンドリアではリック達が静かな夜を過ごしていた。そんな中ミショーンはニーガンを生かしていることが正解なのか疑問を感じていたが、リックは今の問題はニーガンの生死ではなく食料だと返答する。それに対してミショーンは各コミュニティー間で協定や憲章が必要なのではと言うとリックはミショーンの意見に賛成する。


次の日、リック達はヒルトップへ出向いていた。そしてリックはマギーにたまにはアレクサンドリアに顔を出して欲しいと告げる。しかしマギーはアレクサンドリアへは行けないと返答する。更にリックはマギーに橋の修繕や救世主への支援の要請をするが、マギーは食料を提供するなら救世主からの燃料が必須だと返答する。その後リックとマギーの救世主に対する考え方は平行線をたどり、お互いに考えを共有することはできなかった。その後時間は過ぎ、リック達はその日ヒルトップで夜を過ごすことにする。


そしてその夜マギーはグレゴリーの首を吊る準備をして、ヒルトップの住民を広場に集める。そしてグレゴリーの処刑を執行しようとするとグレゴリーは命乞いをするが、マギーは一切聞き入れない。その後マギーはグレゴリーの処刑を決行し、グレゴリーへの罰を全住民へ知らしめる。

 

ウォーキング・デッド/シーズン9【第1話  新たな幕開け】感想

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シーズン9がスタートですね、物語はニーガンとの戦いが終わって少し時間が立っているようです。そういえばオープニングがガラっと変わりましたね、これはこれでいいかなって思います。タイトルは浸食じゃなくコケが生えてましたね。


さて終戦後の日常ですが、冒頭でリック一家の平和な日常が出てきてホッコリしましたね。でもここにカールがいないのが残念に感じました。そして現状ではそれぞれの町が助け合って平穏に過ごしているようですね。とはいえ実際は戦争時の禍根も残しているでしょうしこのまま上手く纏まって大きな共同体になれるのか、ここが正念場でしょう。


そんな中リック達は救世主のために物資調達に出ました。この際リック達が入った建物ですが、リックは博物館ガイドを手にしていました。だから建物は博物館なのかなって思っていたんですけど、建物内にはマシスン美術館という表記が出てきます。この違いについてちょっとわかってなかったんですけど調べてみたら美術館は博物館の一種だったんですね。大まかには同じ分類の建物だけど置いてある物によっても呼び名が変わったりするようですね。


そしてその博物館ではガラスの床の下に大量のウォーカーがいました。あれはいかにも誰かが落ちそうだなって思っていましたが案の定エゼキエルが落ちましたね(汗)でもなんとか助かることができてよかったです。最初にエゼキエルが落ちた時はエゼキエルはここで終わったのかなって思いました。このドラマはいきなり死ぬとは普通にありますからね(汗)それにしてもそのエゼキエルとキャロルはくっついたんですね!びっくりですけどあり得る組み合わせですね。しかしエゼキエルがいきなりプロポーズをするまでとは(汗)キャロルは慎重派ですからすぐには返事をしないでしょうがいずれはプロポーズを受けそうですね!


それにしても博物館に出向いたメンツは豪華メンツでしたね。各コミュニティーのリーダーがほぼいました。シンディー達もいたのでニーガン戦争で関わったグループは全部が協力しあっているんですね。そう考えるとリック達は今は相当大人数で大きなコミュニティーになってますよね。これを纏めるのは尋常じゃないでしょうね。


そしてそれぞれの共同体が協力して動いているのでかなり登場人物も増えましたが、その中にはジェイディスもいます。ジェイディスはどうなるのかなって思いましたがしっかり仲間として加われたようですね、戦力としては申し分ないですしこのまま仲間でいてくれるなら頼もしいですね。そういえば博物館の種の情報はジェイディスが出所のようですけど生徒を連れてきたと言っています。何かの先生をしていたんですかね?


そしてゲイブリエルも無事だったようです、シーズン8の終わりではどうなるのか心配でしたが無事だったようでなによりですね。


大きく変わったのは活動人数だけじゃありません。移動手段も車から馬に変わったようです。ただバイクはまだ使っているようですね。この世界になって数年立ってますし、燃料も貴重であまりなくなっているんでしょうね。ただ馬での移動を見ていると世紀末感を感じますね(笑)そして移動ルートはいくつか安全なルートを確保しているようですが、そのうちの一つは橋が崩壊して駄目になってしまったようですね。


さて一見一丸となって復興をしているようにも思えますが、実はそんなこともなさそうな一面も出てきます。聖域や救世主についてダリルがリックに人が増えすぎたと言っています。これに関しては確かにその通りかもなって思いました。これだけの人数をみるとなるともう国を作るレベルですし簡単に纏まることはできないでしょう。リックもそのことは分かっていて四苦八苦しているようですね。しかしダリルはさすがにこの体制を維持するのは無理がある…そう考えているように感じました。実際この体制はちょっと維持できないのかもなって感じもします。なんとかリックの努力が報われたらいいですけど…どうなっていくんでしょうか。


更にマギーも今は他人のことまで構ってられない、あんなことをされた救世主を助ける気になれないと言っています。これも理解できますよね。しかしリックとダリルやマギーとの間に溝を感じますね。更にマギーはヒルトップの住民であるアール夫婦に救世主のための物資調達で息子が死んだと罵倒されました。これはアール夫妻としても悔やまれるでしょうね。


そういえばマギーですがシーズン8では妊娠していましたが、シーズン9になって出産をしていましたね。マギーがハーシェルの元に戻らないとと言ってますが子どもの名前がハーシェルなんですかね?


それにしてもマギー率いるヒルトップですけどグレゴリーがまたも問題を起こしましたね。途中まではグレゴリーはもしかして変われたのかなって思いました。グレゴリーもマギーのおかげで変われたと言っていました。しかし全部本心ではなかったようですね。内政面でもちょっと力を発揮していたようですしマギーも少しづつグレゴリーを認め出していました。…しかしどこまでいってもグレゴリーでしたね(汗)本当に残念です。グレゴリーが心を入れ替えたらマギーの支えにもなれたと思うんですけど…。しかしマギーがまさかグレゴリーを処刑すると思いませんでした(汗)


今シーズンはかつてのリックグループがバラバラに過ごしていて、なんだか少し寂しい気もします。そして今のところは各共同体で協力しあっているようですけど、実は内部はギクシャクしているようにも感じます。特にリックとダリル、マギーとの関係が良好と言えないように感じます。ただそんな中ミショーンが各共同体間の協定を作ろうと考えだしました。これはいい案だと思います。しかし守れるのかが不安ですよね。今シーズンはどうなっていくのかちょっといつも以上に予想がつかないですね。

 

次のストーリー【第2話 復興の道】

 

 

 

シーズン9の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


エゼキエル(カリー・ペイトン)

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王国を復興しつつ以前と変わらぬ明るい姿勢で人々と接する。更に終戦後の復興にも積極的に協力する。そんな中キャロルとは男女の仲になり指輪を用意してプロポーズをする


グレゴリー(ザンダー・バークレー)

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表面ではマギーの信頼を得るため町のために動いていたが、隙を見てアールをけしかけてマギーを襲わせる。しかし計画は失敗し、マギー暗殺未遂でマギーの怒りは頂点に達してみんなの前で処刑されてしまう


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