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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン10【第6話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20191114191458j:plain引用:AMC

前回のあらすじ

ニーガンはアレクサンドリアから逃げ出し森の中にいた。その後ニーガンはニーガンを慕ってアレクサンドリアから追ってきた元救世主のブランドンと行動を共にする。そしてニーガン達は移動中にウォーカーに襲われるマイロ親子を発見し助ける。しかしブランドンがマイロ親子を殺して物資を奪うべきだと言うとニーガンはブランドンに呆れて追放する。


その後ブランドンはニーガンがいない隙にマイロ親子を殺してしまう。そしてブランドンはニーガンが突き放したのは自分をテストしていたんだろう?と嬉しそうにニーガンに語ると、ニーガンは怒りの表情を浮かべてブランドンを殴り殺す。


片やヒルトップでは壁の修復作業など復興を進めていた。そんな中物資がたびたびなくなる事態が起こっていた。その後コニーとダリルは行方不明になったケリーを探しに行くことにする。そしてダリル達は道中でマグナと会い一緒にケリーを探していると負傷したケリーを発見する。


そしてその際マグナがケリーを治療するために近くに隠してあったヒルトップからの盗品を取り出すとダリル達はマグナとケリーの二人が物資を盗んでいた犯人だと知る。その後ダリル達はケリーを治療し盗品を持ってヒルトップへ戻るが、マグナ達が物資を盗んでいたことはみんなに言わなかった。しかしマグナ達の盗みを知ったことでコニーは怒り、ユミコはマグナに今後は別の部屋で寝てほしいと言い放つ。


そんな中ヒルトップで患者をみていたセディクはエゼキエルの検診をしてエゼキエルの首元に大きな腫瘍が出来ているのを発見する。そしてセディクはエゼキエルが遺伝性のガンになっていることを知る。そしてエゼキエルは今の世界では治療することはできないだろう告げるが、セディクは治療法を提案して諦めないようエゼキエルを励ます。そして自分もPTSDに陥っていることを告げ、辛いときは仲間に頼るべきだとエゼキエルを告げる。


その後ダリルとセディクはヒルトップを出てアレクサンドリアへの帰路につく。


一方アーロンは森の中でガンマを発見し監視していた。そしてガンマはウォーカーを切り裂き臓物や血液を小川に流していた。その後ガンマが作業中に怪我をするとアーロンはガンマの前に出ていきガンマに包帯を渡す。その後ガンマはアルファにアーロンのことを包み隠さず報告すると、アルファはアーロンは利用できると言い、ガンマに新たなマスクを被るように告げる。


その後ニーガンは革ジャンを羽織り、バットを持ってアルファ達の境界線を越える。そして大きな声で歌を歌いながら歩きウォーカーを呼び寄せると、満面の笑みを浮かべて寄ってきたウォーカーを殺し始める。そんな中ベータが現れるとニーガンはベータに会いたかったと言い笑みを浮かべる。

 

前回のあらすじ【第5話 変わらぬ姿、変わりゆく心】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン10【第6話  秘密の任務】あらすじ

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引用:AMC

 

キャロルは目を覚まして準備を整えると街を出ようとしていた。そんな中ダリルがキャロルに声をかけるとキャロルはニーガンを探しに行くと告げる。そしてダリルもついて行くことにする。その後キャロルは境界線付近まで行くと足を止めて観察を始める。そしてダリルがキャロルに本当の目的はなんだと尋ねると、キャロルはアルファ達の大群を見つけて殲滅すると返答する。そしてキャロルは地図を取り出してウォーカーが今まで来た方角を照らし合わせると今監視している場所で全て合流できるため、監視している場所付近にアルファ達が姿を現すのではと自分の考えを話す。


その後二人は監視を続けていたが、その際キャロルはダリルとコニーの関係についてアドバイスをする。しかしダリルはコニーとそういう関係ではないと返答し自分は一人でいいと言うが、キャロルはずっと一人というわけにはいかないとダリルの心配をする。そんな中二人は囁く者の群れを発見する。


その後二人はしばらく囁く者の群れを監視をしていたが、キャロルが暗くなったら監視が続けられないと言い出す。そしてキャロルは境界線を越えてウォーカーの大群を探そうと提案するが、ダリルは二人だけで境界線を越えるのは無謀だと返答する。しかしキャロルが強く誘うとダリルは渋々納得して二人で境界線を越えて大群を探しに行く。


その後二人は境界線付近で証拠を残さないためにウォーカーを殺せないし見つかることも許されないと状況を確認すると、境界線からバラバラになって行動する。その後二人はアルファ達の領域内で囁く者を監視する。しかしその際ダリルはウォーカーに見つかってしまう。そしてウォーカーが集まってくるが、ダリルはなんとかウォーカーを殺さずにやり過ごす。


その後ダリルは無事境界線まで戻るが、そこには囁く者を生け捕りにしたキャロルがいた。そしてキャロルはダリルに見つかったから生け捕りにしたと告げるが、ダリルは最初からそれが狙いだったのかと問い詰める。しかし二人は言い合いする前にまずは境界線から遠ざかることにする。


一方ヒルトップではユージーンが衛星の部品を使って通信機の改良を行っていたが、その際に無線にロジータからの通信が入る。そして無線に出たユージーンはロジータからユージーンと話をしたいと言われるとユージーンは楽しそうにロジータと話をする。しかしそんな中無線に異常が発生すると二人は午後にまた話をすることにして通信を切る。そしてユーシーンは無線の修理を始める。


その後午後になってユージーンはロジータに連絡を入れるがロジータが応答することはなかった。そしてユージーンは周波数を変えて無線を入れていると、見知らぬ女性が無線に反応する。そしてユージーンは見知らぬ女性と話を始めると、お互いに素性は明かせないが世界崩壊前の話で盛り上がる。その後ユージーンはまた話をしようと言いリスクを覚悟で自分の名前を告げると、相手もまた通信をすると返答する。しかしユージーンを信頼するため誰にも言わないでほしいと告げて、ユージーンは了承する。


片やアレクサンドリアの診療所ではダンテが患者の治療にあたっていた。症状はお腹を壊した程度の軽いものだったが、その日は既に7名も同じような症状で診療に訪れていた。そんな中子どもの面倒をみていたセディクはダンテを手伝うと言うが、ダンテは自分に任せて子どもと過ごす時間を大切にするよう返答するとセディクは礼を言う。


その後セディクはロジータの元へ行くとロジータはぐったりとしていた。そしてセディクはロジータを診療所へ連れていくと、診療所は患者で溢れかえっていた。そしてセディクも慌てて治療に加わる。その後診療所は落ち着きを取り戻すとセディクは子どもを抱いて眠るが、その際セディクは悪夢を見る。


一方ニーガンはベータ達に目隠しをされて連行されていた。そんな中ニーガンはいつもの調子で楽しそうに話続けていると、ベータがうるさいと怒り出しニーガンの首元に刃物を突き付ける。それに対してニーガンは自己紹介をしてミショーン達の秘密を話そうというとベータは目隠しの布で口をふさぐ。


その後ニーガンはアルファ達のキャンプで過ごしていた。そんな中アルファはベータにニーガンを試して使えるなら話をすると言うと、ベータはニーガンは危険だし手の内を明かすべきではないと意見をする。それに対してアルファがついにベータがアルファになるときが来たのか?とじっとベータを見据えるとベータはひざまずいてそのつもりがないことを示す。そしてその様子を見ていたニーガンはほほ笑む。その後ニーガンはベータと移動をする。


その後ニーガンはベータに命令されて穴を掘る。そしてウォーカーの皮剥ぎや狩りの手伝いをさせられると、ニーガンはベータに言われるがまま作業を手伝う。その後食事になりニーガンは仕留めた獲物を一口もらおうとするが、ベータはニーガンが獲物を食べることを認めなかった。そしてニーガンが獲物を食べようと粘るとベータはニーガンを押し倒す。そしてニーガンは仰せの通りにと笑みを浮かべて立ち上がる。


その後ニーガンはベータとウォーカーの群れの中を移動していたが、ニーガンがベータに話続けているとベータは強い拒絶感を示す。そしてベータはウォーカーをけしかめるとその場を後にする。そしてニーガンは取り囲むウォーカーの群れに襲われる。


その後キャンプに戻ったベータはアルファにニーガンは弱かったといい、ニーガンが死んだことを示唆する。しかしそんな中ニーガンは大きな声をあげて余裕をみせながらキャンプへ戻ってくる。そしてアルファの目の前に行くと膝まづき、アルファに従い全てを捧げると告げる。そしてアルファはニーガンを品定めするようにじっくりと見まわす。

 

ウォーキング・デッド/シーズン10【第6話  秘密の任務】感想

f:id:a-map:20191114192211j:plain引用:AMC

 

今回はキャロルの企みとアレクサンドリアの異変、それに囁く者と行動するニーガンでしたね。それにしてもキャロルは相変わらずやるとなったら手段を選ばずでしたね、でもそんなキャロルは頼りになりますよね。


キャロルの企み


まずはキャロルとダリルですが、アルファと顔まで合わせてしまったキャロルがただ黙っているわけはないと思いましたがやっぱり行動を起こしましたね。キャロルはアルファ達の管理しているウォーカーの大群を殲滅するつもりのようです。確かにミショーン達がアルファ達に従っているのは、アルファ達がウォーカーの大群という強力な武器を持っているからです。その大群を殲滅すればアルファ達に勝つこともできるでしょう。そこを狙うとはさすがキャロルです。そしてキャロルはウォーカーが来た方角を照らし合わせてアルファ達がいる場所を予想しましたが、見事に予想が的中して囁く者が現れましたね。


そういえば二人が監視をしていた際に缶に石を当てていたときですけど、ダリルもキャロルも負けず嫌いなんだなって思いました(笑)そんな中キャロルがダリルとコニーの関係に突っ込んだのは意外でした。でもキャロルとしてはダリルは親友みたいな感じのようなので私生活面のダリルのことも心配しているのかもしれないですね。


そして囁く者発見後に二人は境界線を越えて偵察に行きましたが、まさか二人で偵察に行くとは思いませんでしたね。そして境界線を越えるときに囁く者に見つかってもいけないし、ウォーカーを発見しても殺すなとダリルが言っていました。でもそれってかなりキツい状況ですよね。ただもしウォーカーを殺してしまえば証拠も残りますしダリルの言うことは理解できます。


その後境界線を越えてからダリルはウォーカーに囲まれてしまいました。その状況を凌いだダリルはさすがでしたね。ただそんな中囁く者を生け捕りにしていたキャロルも凄いですね(汗)実はキャロルは最初からそのつもりだったようで、そのことを知ったダリルはキャロルに怒っていました。確かに危険を承知で乗り込んで生け捕りにするなんて危険度が高すぎますよね。でも今回のことでもわかりますがキャロルは怒ったら手段を選ばないですからね。本当にキャロルは怒らせてはいけないなって思います(汗)そういえば今のキャロルは幻覚をみていないようですけど薬を止めて睡眠を取っているから幻覚症状が収まったってことなんですかね。


アレクサンドリアの異変


そしてアレクサンドリアではダンテが主に治療にあたっていましたが、ダンテとセディクの掛け合いはいいですね。ダンテは冗談が好きなタイプで明るい性格をしていますよね。


そして今回は多くの患者が腹痛の症状で診療所を訪れましたが、これってアルファ達が小川に流しているウォーカーの臓物や血液が原因じゃないんですかね。そのことが原因で腹痛ということなら、住民がいずれ転化したりしないかも心配になりますよね。更に最後のほうでは患者が急増していましたしかなり不安な状況ですよね。


そしてセディクですが眠ったときに悪夢を見ていました。今回はあまりフラッシュバックが出ませんでしたが、セディクの症状はまだ治っていないようですね。


そしてヒルトップにいるユージーンですけど無線の改良をしていましたね。衛星部品により無線範囲が広がったみたいですけどさすがです。


そしてユージーンはロジータからの連絡でユージーンと話をしたかったって言われて凄く嬉しそうでしたね!このとき話をしていた二人は喧嘩したカップルが仲直りするときみたいな雰囲気を感じました。あれだけいい感じだったのはやっぱりお互いがお互いのことを大切には思っているからなんでしょうね。それだけに通信が途中で切れてしまってのは残念でしたね。


その後ユージーンは無線で見知らぬ女性と交信を始めました。見知らぬ生存者との連絡はリスクがあり、お互いにそのことは理解しているようでしたね。でも他者との連絡はリターンがある可能性もあります。それだけに通信するか迷うところですけどユージーンは会話をすることを選びましたね。この選択が今後どうなっていくのか気になります。


動きだしたニーガン


そしてニーガンですが、ベータに目隠しされて連行されている中でもいつもの調子で楽しそうに喋り続けていましたね。そんなニーガンがベータに常に騒がしいと言われていたときは笑ってしまいました(笑)でもニーガンはどんなときでもあの態度を取れるのが凄いですよね。あの度胸とひょうきんさもニーガンの魅力の一つですね。それにしてもニーガンは8年投獄されていたと言っていましたが、もうあれからそんなに経っているんですね。


その後ニーガンは普通にアルファ達のキャンプにいました。その際ベータがアルファにニーガンは脅威で手の内を明かすべきではないと言っていましたが、それは本当にその通りだなって思います。ニーガンはアルファでも持て余す可能性ありますし、ここでのベータの判断は正しい感じしますよね。それに対してアルファはベータにトップになり変わるつもりなのかと聞いていましたが、その際ベータはアルファにひざまずいてそのつもりはないことを示しました。これがベータの本音かはわからないですけど意外なシーンでした。もしかしたらベータはどこまでもアルファに従順で逆らうつもりはないのかもしれないですね。


その後ニーガンはベータに穴掘りや狩りなど色々命令されていました。更にニーガンはベータに倒されたりと雑に扱われることも多かったですが、キレることなく平然としていました。こうして感情で動かないところもニーガンの強みなんでしょうね。


その後ニーガンは一度喋りすぎとベータに脅されていたにも関わらず移動中に相変わらずベータに話続けていました。更にニーガンはベータに仲良くしようと歩み寄り、邪険に扱われてもへっちゃらと告げ、クズだと言われても笑って受け流していました。あのメンタルの強さは羨ましいですね。


しかしベータはついにキレたのか、ウォーカーをけしかけニーガンをウォーカーの群れの中に放置して去っていきました。そしてウォーカーの群れがニーガンを襲いだしましたが、いくらニーガンでも武器なしであの数のウォーカーは絶望感がありましたね。


しかしその後ベータがアルファにニーガンは死んだと報告しているときに、ニーガンが大声をあげながらいつもの調子で戻ってきたのはシビれました。本当に格好よかったですね!その後ニーガンがアルファに膝まづきましたが、まさかあのニーガンが膝まづくとは思いませんでした。そしてニーガンはアルファに全てを捧げると言い仲間になるために忠誠心をみせましたが、あれはニーガンの本心なのか、または何かの作戦なのか気になるところです。ただあのニーガンが膝まづいただけに何か考えがあるんでしょうね。


終わりに

さて今回はキャロルが動いて囁く者を生け捕りにしましたが、今後もキャロルは止まらないでしょう。そしてそろそろアルファ達が水面下で消耗戦を仕掛けているのがはっきりとしてくるころだろうと思います。そうなればミショーン達も動くことになるでしょうし、ミショーン達とアルファ達は全面的に戦うことになりそうですね。


そして囁く者サイドにいるニーガンですが、今回はニーガンの魅力が際立っていたんじゃないのかなって思います。特にニーガンがウォーカーの群れに放置されて襲われた後にいつもの調子でキャンプに戻ってきたときは、格好よくて思わずもう一度見直してしまいました。そんなニーガンはアルファに膝まづきましたが、本気で囁く者に仲間入りするのか、または別の狙いがあるのか気になるところです。早く次の話が見たい展開ですね!

 

次のストーリー【第7話 蘇る記憶】

 

 

 

シーズン10の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド)

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一時期は眠れず薬を服用していたことから幻覚を見てしまう日々が続いていた。そんなキャロルはアルファへの怒りを抑えることができず、なんとかアルファ達を壊滅させようと考えている。そして単独で囁く者を生け捕りで捕まえる


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