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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン10【第7話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20191114191458j:plain引用:AMC

前回のあらすじ

キャロルはアルファ達の大群を見つけて殲滅するため街を出ようとしていたが、そんな中ダリルに声をかけられて二人で街を出る。そして二人は囁く者の群れを見つけると境界線を越えてウォーカーの大群を探すことにする。その後二人はウォーカーの大群を発見できなかったが囁く者を生け捕りにして街へ戻る。


一方ヒルトップではユージーンが衛星の部品を使って通信機の改良を行っていた。そしてユージーンは無線を試していると見知らぬ女性が無線に反応する。その後ユージーンは見知らぬ女性と世界崩壊前の話で盛り上がる。そしてユージーンはまた話をしようと言いリスクを覚悟で自分の名前を告げると、相手もまた通信をすると返答する。


片やアレクサンドリアの診療所は腹痛などの症状を訴える患者で溢れかえっていた。そしてセディクとダンテは治療にあたりなんとか診療所は落ち着きを取り戻す。その後セディクは子どもを抱いて眠るが、その際セディクは悪夢を見る。


一方ニーガンはアルファ達のキャンプで過ごしていた。そしてベータに邪険に扱われながら穴掘りや狩りなど様々な作業をやらされていた。その後ニーガンはベータとウォーカーの群れの中を移動していたが、ニーガンがベータに話続けているとベータは強い拒絶感を示す。そしてベータはウォーカーをけしかめるとその場を後にする。そしてニーガンは取り囲むウォーカーの群れに襲われる。


その後キャンプに戻ったベータはアルファにニーガンは弱かったといい、ニーガンが死んだことを示唆する。しかしそんな中ニーガンは大きな声をあげて余裕をみせながらキャンプへ戻ってくる。そしてアルファの目の前に行くと膝まづき、アルファに従い全てを捧げると告げる。そしてアルファはニーガンを品定めするようにじっくりと見まわす。

 

前回のあらすじ【第6話 秘密の任務】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン10【第7話  蘇る記憶】あらすじ

f:id:a-map:20191122153554j:plain引用:AMC

 

アレクサンドリアではセディクがフラッシュバックに悩まされ、睡眠をほとんど取らずに患者の治療にあたっている日々が続いていた。


そんな中キャロル達は生け捕りにした囁く者を街に連れ帰ってくる。そしてリディアに檻から出るよう告げて囁く者を檻に監禁する。その後キャロル達はリディアに生け捕りにした囁く者について話を聞いていると、ゲイブリエルが現れ勝手なことをしたとキャロル達を責めたてる。しかしキャロルは大群を探すためだと反論し、ダリルも大群が最優先だと告げる。


その後キャロル達は家に戻る。そしてキャロルは引き続きリディアに聞き取りを続けると、リディアは生け捕りにした男は絶対に裏切らないが、アルファは仲間がアレクサンドアでの暮らしを望み始めるのを恐れていると告げる。


その後ダンテが囁く者を治療する。そしてキャロルは治療後に囁く者を尋問するが、まずは食事を与えて懐柔しようとする。しかし懐柔が失敗するとキャロルは傷口をえぐって無理やり情報を聞き出そうとする。だが囁く者はそれでもまったく情報を吐かず、アルファは娘すら殺して自分達を守ったと言い放つと、キャロル達は一度その場を離れる。そしてキャロルはリディアと囁く者を接触させて囁く者の洗脳を解こうとするが、ダリルはリディアを巻き込むべきではないとキャロルを止める。しかしキャロルはどうするかはリディアが決めるべきだと言い、リディアの元に行ってしまう。


そしてセディクはロジータの看病をしていたが、依然としてロジータの症状はよくなっていなかった。そんな中二人はたわいもない会話を楽しむが、ロジータが咳きこむとセディクはロジータを寝かせて部屋を後にする。その後セディクは寝込んでいるシェリルの元へ行くと、シェリルはセディクの顔色の悪さを指摘する。そしてシェリルはセディクはみんなに必要な人材だから眠るように言うと、セディクは椅子に座って目を閉じる。


その後囁く者が急に苦しみ始めてセディク達が駆け付ける。しかし治療する間もなく囁く者は死んでしまう。そしてすぐに原因がダンテの処方した薬だと判明する。そしてセディクはダンテを問い詰めるが、ダンテはセディクから渡された薬だったから使ったと言うとセディクは驚いた様子をみせる。


その後セディクがシェリルの元へ行くとシェリルの病室は空になっていた。そしてダンテがシェリルを埋葬しているところを発見し、シェリルが死んだことを知る。その後セディクは一人でいるとフラッシュバックが起こり、アレクサンドリアに流れる川に飛び込む。そしてセディクは沈んでいくが、ロジータが川に飛び込みセディクを救う。


その後セディクはロジータにPTSDで苦しんでいることを告白すると、ロジータはセディクを励ます。更にセディクはアレクサンドリアの人々が次々を体調を崩す理由がどうしてもわからないと告げる。しかしセディクはロジータと話をしているうちに水が原因で住民が体調を崩していることに気がつく。そしてセディクが飲料水のバルブを調べると飲料水と飲んではいけない水のバルブが逆になっていることに気がつく。


一方境界線付近ではアーロンとガンマが対面していた。そしてアーロンはガンマにパンをあげようとするがガンマは断る。その後アーロンとガンマは話をしていると、ガンマはアーロンの娘が描いた絵を見て反応する。そしてアーロンはガンマに娘の描いた絵を渡すと、二人は軽く会話する。しかし少ししてガンマは娘の描いた絵を持ってその場を後にする。


その後ガンマは森の中で娘の絵を見ていたが、油断していたためウォーカーに襲われる。そしてその様子を見ていたアルファはガンマにアーロンからの情報を尋ねる。そしてアルファはガンマが得た情報が乏しいと知るとガンマに体罰を与える。その後アルファはガンマを信じている、アーロンに騙されるなと言うとガンマは頷く。


その後アーロンとガンマは境界線付近で再び対面すると、アーロンはガンマに話かけるがガンマはアーロンの首にナイフを突き付ける。そしてガンマはアーロンに情報を吐くように強要するが、そんな中キャロルとリディアが現れる。そしてガンマは死んだと聞かされていたリディアが現れたことにより動揺してその場から逃げ出す。その後状況を掴めないリディアは自分が死んだことにされているとキャロルから聞かされる。そしてリディアは自分がキャロルに利用されたことを怒りだす。それに対してキャロルはリディアを諌めようとするが、リディアは境界線を越えていなくなってしまう。


片やアレクサンドリアではダンテがセディクの元を訪れる。そしてダンテは自分の水の管理が甘かったからこんなことになってしまったと謝るが、セディクは自分の責任だと返答する。更にダンテは落ち込んでいるセディクを励ますが、そんな中セディクはダンテの特徴的なクセに気がつく。そしてアルファ達に捕まったときのことを思い返すとダンテと同じ癖を持った囁く者がいたことを思い出す。そしてセディクはダンテが囁く者だと勘付く。その後セディクとダンテは揉み合いになるが、セディクはダンテに背後を取られて首を絞められてしまう。そしてセディクの身体から力が抜ける。

 

ウォーキング・デッド/シーズン10【第7話  蘇る記憶】感想

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引用:AMC

 

今回は主にアレクサンドリアとアルファ達の話でしたね。そしてダンテの正体が囁く者だったと判明しましたが、これは結構衝撃的な事実でしたね。


潜入していた囁く者


まずはセディクですがPTSDが相当重症なようで終始フラッシュバックしていて、アルファの幻覚まで見ていました。そのためあまり睡眠を取ることができずに患者を見ているという辛い状況が続いていましたが、あの状況で医者としての仕事をするのは心身共に相当負担が大きいでしょうね。


そんなセディクがロジータの元に行ったときは二人はいい感じでしたね。セディクとロジータの間には子どもがいますしお互いの距離が近いのはわかります。ただロジータの周りは今も複雑な人間関係になっていますね。そんな中ロジータはユージーンと話をできなかったことを気にかけていましたが、ロジータはユージーンのこともしっかり考えているんですね。


その後セディクがアレクサンドリアの川に飛び込んだときにロジータが助けに現れました。ロジータはもう動くこともできないくらいに体調を崩しているのかなって思ったんですけど、思ったより体調は悪くなったようですね。そしてセディクはロジータにPTSDのことを打ち明けましたが、悩みを打ち明けるって勇気がいりますよね。ただ話すと結構気が楽になったりするものですよね。それにしても励まし方がロジータらしかったですね。そういえばセディクはイーニッドのことを特に気にしていたんですね。イーニッドはセディクから医療技術を学んで愛弟子になっていましたから思い入れは強かったんでしょうね。


その後セディクはようやく水が原因でアクレサンドリアの住民が苦しんでいることに気がつきました。原因は飲料水と飲めない水が切り替わっていたということでしたが、これならガンマが小川にウォーカーの臓物を流した件はあまり関係がなかったのかもしれませんね。小川の件が関係ないならウォーカーへの転化もしないと思うので、その点は一安心なのかなって思いました。


そしてダンテですが、囁く者が死んだときにすぐにダンテの処方ミスが原因だとわかりました。その際ダンテはセディクから渡された薬を処方したと言っていましたが、このときセディクの精神状態がそこまでの危機的状況に陥っているのかと思いました。ただ同時にもしかしてダンテはわざと処方ミスをしたのか?というダンテへの疑惑も湧きました。セディクの状態はかなりよくないですが渡し間違いをして忘れるほどかなって感じたからです。そしてダンテはもしかしてアルファ側なのか?と思い始めました。その後飲料水の件でダンテへの疑惑は間違いなさそうだなって思いました。


そしてセディクはダンテが訪ねてきた際にダンテの癖でダンテが囁く者だと気がつきました。そしてダンテもセディクに囁く者だと気がつかれたことを察しました。このときのセディクとダンテの目の動きは緊張感がありましたね。そして二人は揉み合いになりましたが、最後の感じだとセディクが死んでしまったように思えました。あのままセディクは殺されてしまったのでしょうか?もしセディクがいなくなったらアクレサンドリアにとっては大きなダメージになりますね。


それにしてもダンテが囁く者だったってことは、アルファに囁く者を生け捕りにして死んだことがバレるのは時間の問題ですね。これはかなりアレクサンドリアは形勢が悪い状況ですね。


消えてしまったリディア


そしてゲイブリエルですが、キャロル達が勝手に囁く者を連れ帰ったことをかなり怒っていました。確かにこれがアルファにバレたら衝突必死ですし怒るのは当然ですよね。しかしゲイブリエルは街のまとめ役としてしっかりと役割を果たしていますね。初期の頃からは考えられないくらいに変化したなって思います。


そしてキャロルですがリディアからアルファは仲間がアレクサンドアでの暮らしを望み始めるのを恐れていると聞きました。確かに囁く者が街での暮らしに憧れ始めたら囁く者崩壊の恐れがありますよね。案外アルファも必死なのかもしれないですね。


そしてキャロルは最初囁く者を懐柔しようとしました。案外これで囁く者が落ちることがあるんじゃないのかなって思ったんですけど、これでは囁く者がアルファを裏切ることはなかったですね。その後キャロルは囁く者を拷問していましたね。キャロルがここまでやるようになっているのも驚きですが、まったく吐かない囁く者の忠誠心も相当なものです。囁く者がみんなこんな集団かと思うと恐ろしいですね。


そんな中キャロルはリディアが囁く者とアルファにとって弱点だと気がついてリディアを利用しようとします。しかしその際ダリルはリディアを利用するのは酷だとキャロルを引きとめました。ダリルは優しいですね、確かにリディアには酷ですよね。でもキャロルは止まれずにリディアの元に行ってしまいました。


その後キャロルはリディアを連れてガンマの元に行きました。そしてガンマはリディアの生存を知りましたが、リディアは利用されたことを知りいなくなってしまいました。これはちょっとマズイですよね。それにしてもさすがに今回のキャロルは生け捕りから全てが強引すぎましたね。これで今後の流れが一段と読めなくなりました。


体罰をうけるガンマ


そしてアーロンですが、アーロンはガンマと接しているときは以前の優しいアーロンになっていますね。もしかしてアーロンはガンマを引きこもうとしているんですかね。ただアーロンはガンマが情報を聞き出そうとしていることはわかっていました。その上でお互いに話せることだけを話そうとしていましたが、ガンマのことを本気で心配しているのかもしれないですね。


そしてガンマですがアーロンの娘の絵を見て反応していました。おそらくガンマは妹を殺してしまったことを後悔しているんでしょう。そんなガンマはアーロンから得た情報が乏しかったためアルファから体罰をされていました。あれは前にアルファ自身もされていましたが痛そうですよね、思わず目を覆いたくなりました。アルファはあの体罰と信じているという言葉で囁く者を洗脳しているんでしょうね。


その後追い詰められたガンマはアーロンに対して実力行使に出ました。しかしそんな中キャロルとリディアが現れました。そしてガンマはリディアを見てアルファの言葉に嘘があったことを察していなくなってしまいましたね。これはガンマにとって相当大きな衝撃だったんでしょう。これで囁く者にリディアの生存がバレてしまったのでアルファ側もどうなるかわからなくなってきましたね。


終わりに

さて今回ですが、リディアの生存発覚と失踪、そしてダンテの潜入発覚と両陣営にとってダメージを負ってしまう出来事が起こりました。


更にセディクはもしかしてダンテに殺されてしまったかもしれないという急展開でしたね。セディクには生きててほしいですがどうなってしまったのでしょうか。


おそらくここから先はお互いに相手を潰すために動いていくでしょう。しかし両陣営が表立って対立すればもっと犠牲者は出るでしょうし、緊迫した状況になってきましたね。

 

次のストーリー【第8話 取引】

 

 

 

シーズン10の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


ロジータ・エスピノーサ(クリスチャン・セラトス)

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セディクとの子どもを無事出産し、母親となる。そしてゲイブリエルと付き合いつつも三角関係を良好に保っているが、アレクサンドリアで体調不良者が続出した際にロジータも体調を崩す。しかしそんな中でもセディクを気遣いセディクの支えとなる


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