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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド/シーズン4【第16話】あらすじと感想(ネタバレあり)

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f:id:a-map:20190727164139j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

アリシア達は川の対岸にいるストランド達を見つけて喜んでいた。そんな中アリシアはジューンの無線に気がつくと、アリシア達とモーガン達はお互いの状況を把握する。


その後アリシア達はボートを探しに町中へ行くが、その際マーサを拘束して装甲車を取り戻す。そしてアリシア達は装甲車で川を渡ってジョン達と合流すると、その後モーガン達の元へ向かう。


一方モーガン達は病院脱出に向けて動き出していた。そしてモーガンが屋上へ残り感染者の気を引くことにする。そんな中ジムは噛まれているため屋上で無気力になっていた。その後モーガンが一階入り口に溜まっている感染者の気を引き、その隙にジューン達は病院から逃げ延びる。


しかしその後ジューン達はアリシア達と共に病院へ戻る。そしてモーガンはアリシア達と逃げることにするがジムは屋上に残ることにする。


その後モーガンは地上まで逃げ延びるが感染者に囲まれてしまう。しかしジムが屋上から車に飛び降りて車の警報機で感染者の気を引くと、その隙にモーガン達はなんとか装甲車に乗り込む。その際モーガン達は装甲車に拘束していたマーサがいなくなっていることに気がつく。その後モーガン達は病院を後にする。


その後モーガン達はジムに敬意を払いつつ、装甲車で移動をしていた。そしてモーガン達は今後の行き先についての話を始めると、モーガンがアルを探してみんなでバージニアへ向かうと告げる。そして全員がモーガンの意見に頷く。


一方病院ではマーサがジムの顔に文字を書いていた。そして転化したジムを見て強くなったとほほ笑む。

 

前回のあらすじ【第15話 仲間を失い】

 

 

Fear the Walking Dead/シーズン4【第16話  自分を失う】あらすじ 

f:id:a-map:20190727164519j:plain引用:AMC

 

アルは病院から脱出して町中にいたが、感染者の群れに追われていた。その後アルはなんかと感染者を振り切ると駐車場で無線を見つけてモーガン達に連絡を入れる。しかしモーガン達からの返答はなかった。その後アルは駐車場の救急車でビデオカメラを見つける。そして車に乗り込むとそのまま病院へ戻る。その後アルは病院でマーサと対峙するが、マーサは話を聞いて集めているアルが気に入ったから殺さないと告げる。そしてマーサはモーガンに伝言を頼むが、アルが伝言を断るとマーサはアルを気絶させる。


その後アルは目を覚ますと装甲車の中にいた。そしてアルはジューン達から道端で倒れていたアルを拾ったと聞かされる。そんな中モーガンはマーサがアルに持たせていたテープを見ていた。そしてテープにはモーガンに失望したからモーガンが強くなれるようにするとメッセージが記録されていた。


その夜モーガン達は食事を取っている際に今後の方針を話していた。そしてモーガン達はポーラーベアの休憩所へ行き、物資を配りながらアレクサンドリアを目指すことにする。その後ジョンはモーガンの元を訪れる。そしてジョンはモーガンが一人でマーサの元に行こうとしていることを言い当てると、マーサは救えないと引きとめる。しかしモーガンはマーサの元へ行くと言い張ると、モーガンはジョンにアレクサンドリアへの道順を記した紙を渡す。そしてモーガンはジョン達にアレクサンドリアへ向かうよう告げると、ジョンは休憩所でモーガンと待つと返答する。そして二日してモーガンが休憩所に来なかったら探しに行くと言うと、モーガンは頷いて一人でマーサを探しに行く。


その後ジョン達はポーラーベアの休憩所へ行き、物資の補給をしながら休憩して思い思いに過ごしていた。その後ジョン達はモーガンに無線をいれるが無線は送信機の関係で、モーガンが近くに来ないと自分達の声を送れるだけでモーガンの声が聞きとれないことに気がつく。


その後もジョン達はアレクサンドリアへ向かう準備を進めていたが、そんな中休憩所に感染者が集まってくる。そして感染者と戦おうとするが突然アルが倒れ込み、ジョン達は休憩所へ立て篭もる。しかしその後ジョン達も次々と体調を崩し始めてしまう。そんな中休憩所は感染者に囲まれてしまう。その後ジョン達が水のペットボトルを調べると、多くのペットボトルが空いていて何かが混入されていたことに気がつく。


一方モーガンはマーサと連絡を取りマーサの指定する54番地点へ向かっていた。その後モーガンは54番地点で転化したジムを見つけて止めを刺す。そして近くにマーサが倒れているのを発見する。その後モーガンはマーサを車に乗せて休憩所へ向かう。そんな中モーガンはジョン達の無線に応答するが自分の声は届いていないことに気がつく。


その後マーサはモーガンに過去を語りだす。そしてモーガンはマーサの過去を聞くと理解を示す。その後モーガンの元へジューンから助けを求める無線が入る。そしてモーガンは休憩所へ急いで戻ろうとするが、マーサが暴れ出しモーガンは事故を起こしてしまう。


そして車が止まるとマーサはモーガンを車から引きずり出して顔に文字を書き始める。更にモーガンは気がつくと足を負傷していた。そしてマーサはモーガンに自分を殺すか、自分に殺されるか選べと選択を迫る。そんな中ジョン達から無線が入る。そしてモーガンは休憩所のペットボトルに何かが混入されていたと知る。そしてモーガンはマーサに何か入れたのか問いただすと、マーサは不凍液を混入したと返答する。そしてモーガンは不凍液を盛られたことをジョン達に教えようとするがモーガンの声はジョン達には届かなかった。そしてモーガンはマーサに手錠をかけて車に繋ぐと足を引きずりながらも休憩所へ向かう。


その後モーガンはしばらく進むが、片足を引きずるモーガンの体力は尽きかけていた。そんな中アルから無線が入り、モーガンが返答するとモーガンの返事がアルに届く。そしてモーガンはジョン達に原因は不凍液で、休憩所へ向かっていると告げる。そしてモーガンは再び休憩所へ向かって歩き出す。


片やジョン達は不調の原因が不凍液だと知ると、不凍液を解毒するため車にエタノールを取りに行くことにする。そしてジョン達は最後の力を振り絞って休憩所に群がっている感染者の群れを相手しながら車へ行きエタノールを確保しようとする。その後ジョン達は感染者をなんとか片付けるが、エタノールは確保することができなかった。そして休憩所へ戻ったジョン達はその場から動くことができないくらいに弱ってしまう。そんな中アルは最後のメッセージとして自分の言葉をテープに収め始める。


その後ジョン達は動くことができずにいると休憩所の出入り口から物音が聞こえる。そして休憩所に入ってきたのはモーガンだった。その後モーガンはエタノールの代わりにアルコールで不凍液を解毒しようと考えビールをみんなに配る。そしてジョン達が飲んだ不凍液は解毒され、体調が回復する。そしてモーガン達は危機を乗り切った喜びを分かち合う。


その後モーガンは車に繋いだマーサの元へ戻る。しかし車には片腕だけ残されていて、近くには感染者に転化したマーサがいた。そしてモーガンは転化したマーサに止めを刺す。


その後モーガン達はポーラーベアが拠点にしていたデニム工場へ行く。そしてモーガンはアレクサンドリアに行くのは止めてデニム工場を拠点に人助けをすると言い出す。それに対してサラ達は話と違うと異論を唱えるが、モーガンが強制はしないと言うとサラ達はそれ以上反論するのを止める。そしてアリシアは物資を配るだけではなく、人を連れて来て共同体にしようと提案する。更にアルは取材した人達を助けに行こうと主張する。そしてモーガン達はデニム工場で共同体を作ることにする。


その後モーガン達はデニム工場での生活をスタートして人助けを開始する。

 

Fear the Walking Dead/シーズン4【第16話  自分を失う】感想

f:id:a-map:20190727164527j:plain引用:AMC


今回はアルも合流できて、モーガン達が全員揃いましたね。更にマーサとの決着もつきました。シーズンの終わりなので一区切りついた形ですけど最後は意外な展開で終わりましたね。


アルとの合流


まずはアルですが、生き延びて病院から抜け出していましたね。地下から逃げて郵便局で一晩過ごしたようですが、今まで何度も修羅場を潜りぬけてきたというだけあってさすがだなって思いました。そういえばアルは駐車場でビデオカメラを見つけていましたが、あれはアルのビデオカメラなんですかね?それとも全然関係ないビデオカメラなんですかね?ちょっとどっちなのかわかりませんでした。


そして病院に戻ったアルはマーサと出会いましたが、マーサがアルを気に入っているというのは意外でした。でもテープを集めていたのがアルだと知ったなら確かに他の生存者とは一味違うと思ったのは理解できますね。実際アルは生存者の中でもちょっと変わった存在ですからね。そしてアルはマーサに銃を向けましたが逆に気絶させられました。あそこでマーサがアルを生かしたということは、マーサは本当にアルを気に入っていたんですね。


その後アルが目を覚ますと装甲車の中でしたが、アルもモーガン達と再会できてよかったですね。そういえばこのときジョンがアルの無線を聞いて迎えに行ったと言っていたので、アルの声はちゃんと届いていたんですね。ただアルの無線に返答が聞こえないからアルは無線が届いてないと思ったようです。たしかに相手の声が聞こえないと無線で話できているのかわからないですよね。


そしてアルも見つかりモーガン達が全員揃った形になりました。後はアレクサンドリアを目指すだけになり、アレクサンドリア行きを拒む人もいないのでそのままアレクサンドリアへ向かうのかなって思いました。しかしここでモーガンが一人でマーサを探しに行くと言いだします。そしてモーガンはジョンに先に行くよう言うとアレクサンドリアへの地図を渡しましたが、あくまでモーガンはマーサに拘りましたね。でもこれはモーガンらしいといえばモーガンらしい気もします。そしてこのときモーガンを説得しようとするジョンとの会話もよかったですね。ジョンはモーガンを引きとめることができないと思いつつも、自分が思っていることを言っていました。この感じを見ていると二人はいいパートナーになれそうですよね。


その後モーガンの選択により、マーサを探しに行くモーガンと、休憩所へ向かうジョン達と二手に分かれることになりました。ただこのときジョンは二日経ってもモーガンが休憩所に来なければモーガンを探しに戻ると言っているので、ジョンはモーガンを置いてアレクサンドリアへ向かうつもりはなかったでしょうね。


休憩所のジョン達


その後ジョン達はまずポーラーベアの休憩所へ行きました。そして長旅への準備を始めましたけど、ポーラーベアの休憩所には本当に色んな物がありますね。そして休憩所ではそれぞれが思い思いに時間を過ごしていましたが、アリシア達は今後の目標もなくどうしていいのか悩んでいる気持ちもあるようでしたね。片やジョンとジューンはお互いの気持ちを確かめあっていました。色々ありましたがこの二人は今後は一緒に行動していけるでしょうね。


そしてジョン達はモーガンを待つ中で、マーサの仕込んでいた不凍液入りの水を飲み全員が体調を崩してしまいます。これに関しては今まで休憩所にあった水は全部安全な水でしたし、突然不凍液が入っているペットボトルがあったとしても警戒せずに飲んでしまうのは仕方ないかなって思いました。そういえばジョン達が体調を崩す前にサラがコーヒーが甘いとか、アルがエンジンが冷やされていないと言って装甲車に冷却液を足していました。後にして思うとあれは不凍液を飲んだ布石だったんですね。


そしてちょっと気になったので不凍液を口にした場合を調べてみたんですけど、直接不凍液を口にした場合はどうなるのかイマイチわかりませんでした。ただ不凍液に使われるエチレングリコールは毒性が強いようでエチレングリコール中毒になると死に至ることもあるようです。またエチレングリコール中毒は症状が即死ではなく今回のように時間をかけて症状が進んでいくようです。


そしてエチレングリコールは少量でもエチレングリコール中毒になるようなので、基本的に不凍液を少量でも口にしたら処置が遅れた場合死に至る可能性があるようです。そのため仮に不凍液を口にしたときは迅速な対応が必要になるようです。そしてエチレングリコール中毒が今回の話のようにアルコールで解毒できるのかはわかりませんでした。今回の話を見ていた感じも含めて考えるとエチレングリコール中毒にはエタノールでの解毒が効果があり、アルコールは効く可能性があるって感じなのかなって思いました。


そして不凍液でジョン達は体調不良になりましたが、そんな中エタノールを探すために車に行くことになりました。その際休憩所を取り囲む感染者を片付けることになりましたが、あの体調の中でよくあれだけの数の感染者と戦えましたよね。しかし取り囲む感染者を対処してなんとか車まで辿り着いたのにエタノールを確保できなかったところは辛いところですよね。あれは気力がなくなる出来事でしたね。そしてその後はジョン達はすっかり意気消沈して動けなくなっていました。本当に最後の力を振り絞っていたからそうなりますよね。


そういえばエタノールを取りに行く前にアルがテープを見て涙を流していました。あの映像の中にいたのはアルの知り合いだったんでしょうね。そしてエタノール確保失敗後にアルは自分でテープを取って自分の言葉を残していたのが印象的でした。アルはあんなときまで徹底していましたね。


その後モーガンが駆け付けてビールを飲んだときに全員が処置が間に合ってよかったですね。このときジョンがチャーリーが酒を飲むことにいい顔しなかったところがすっかり保護者になってるなって思いました。そもそもジョンは元警官ですしあそこで酒についていい顔しないのは理解できますよね。そういえばジョンは21歳まではって言っていましたけど、アメリカは飲酒は21歳からなんですね。


マーサとの決着


そしてマーサの指定場所に向かったモーガンですけど、まずは転化したジムと出会いましたね。ジムは最後にいいところをみせていただけに感染者になっての再会は悲しいところでしたよね。モーガンもジムを見て悲痛な表情を浮かべていましたね。そしてジムは感染者になりたくないって言ってたのに感染者になってマーサに連れられていたわけだから一番不本意な形でしょうね。でもモーガンに止めを刺されてよかったかもしれないですね。


そしてマーサは力尽きて倒れていました。アリシアに会ったときも倒れていたので、マーサはもう身体を動かしているのもやっとの状態だったんでしょうね。そんな中モーガンは治療するためかマーサを車に乗せましたが、マーサは最初暴れていましたね。しかしその後はモーガンの説得に応じて自分の過去の話をしました。


そしてマーサの過去は一度出てきましたが、事故は自分の運転で他者の車が原因で起こった事故だったんですね。マーサの過去を知ると可哀想なところはありましたよね。そしてモーガンはマーサの過去に理解を示しましたし、マーサはモーガンに過去の話をしたことで気持ちを入れ替えたのかなって思いました。でも全然そんなことはなかったですね。その後マーサが暴れたことでモーガンは事故を起こしてしまいました。


そして車を降りた二人でしたがマーサは意識を失っていたモーガンを殺すことはありませんでした。顔に文字を書いただけでしたけど、どうしてマーサはこのときモーガンを殺さなかったんですかね。あえて仲間を失わせることでモーガンを強くしようとしたとかなんですかね?それとモーガンが車から降りた後、足を負傷していました。あれは事故のときに負傷したのか、マーサにやられたのかがわからなかったです。ただおそらくマーサにやられたのかなって思いました。


その後モーガンはジョン達が何かを飲まされたことを知るとマーサに問いただしました。このときマーサがすぐに不凍液だと言ったこととマーサが泣いたところが印象的でした。このときマーサの心は少し変化があったのかもしれないですね。もしかしたらこれまでの自分の行動を後悔していたのかなとも思いました。どちらにしてもマーサが相当追い詰められていたことは間違いないですからね。


そしてモーガンは休憩所へ戻り、みんなを救った後に車に繋いだマーサの元へ戻りました。しかしこのときマーサは既に転化して感染者になっていました。なんというか悲壮感が漂うシーンでしたね。マーサは何人もの生存者を殺したので庇うことはできませんが、あのようになってしまった原因を知ると同情できるところがありますし可哀想だったなって思います。マーサもこの終末世界の犠牲者ではありましたよね。


終わりに

さて今回はマーサが死亡し、モーガン達はデニム工場で共同体を作るという形で話が終わりました。あの場所はクレイトンの日誌に書いてあったようですね。それにしてもてっきりアレクサンドリアや王国へ行くのかなって思っていたので意外な展開でした。


そして今はみんながモーガンを認めているので今の感じだとモーガンがリーダーとして共同体を作っていくって感じなんでしょうね。考えてみたらモーガンは本編シーズン1から出てますがグループの中心になったことがないのでどんな共同体になるのか気になります。


そしてポーラーベアですが、今シーズンで結局出てきませんでしたね。生きているのなら重要な人物なのでいずれ出てくるとは思いますがどんな人物なのか気になります。そういえばルシアナがサラ達にクレイトンに償いたいのかと聞いていましたが、この言葉をそのまま受け取るとちょっとだけクレイトンとポーラーベアが同じ人物の可能性もあるように感じるんですけど、どうなんでしょうか。ちょっとこの辺ははっきりとはわかりませんでした。


そして出て来ないといえば今シーズンダニエルも出てきませんでした。ダムの終わり方でニックが生きていた以上はダニエルも生きていると思いますし、ダニエルはタフだから死んでいるとも思えません。もしかしてポーラーベアがダニエルだったりするんですかね?でもそれだとダニエルがサラ達にトラックを奪われるとも思えませんし難しいところですね。次のシーズンも気になるところですね!

 

 

 

シーズン4の主な登場人物

この項目画像は[AMC]からの引用になります


ジョン・ドリー(ギャレット・ディラハント)

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元警官でローラの恋人。几帳面で優し性格をしているが少し寂しがり屋。戦闘力はとても高く近距離のナイフから遠距離の2丁拳銃まで様々な攻撃をすることができる


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