ウォーキング・デッド情報館

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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン5【第8話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20180819123835j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

リック達は戻ったダリルから話を聞き、ベス奪還のために病院に向かうことにする。一方エイブラハム達は茫然とするエイブラハムの代わりにグレンが指揮を執る。


そして病院へ向かったリック達は、人質交換でベスを取り戻すことに決めてまずは警官を捕まえることにする。その頃教会ではゲイブリエルが部屋の床から教会を抜け出していた。その後警官を捕えたリック達だったが人質の一人がサシャの同情を引いて隙を見て逃げ出してしまう。

 

前回のあらすじ【第7話 救出作戦】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン5【第8話  人質交換】あらすじ

f:id:a-map:20180502094311j:plain引用:AMC

 

各自の居場所

教会(カール、ジュディス、ミショーン、ゲイブリエ)
病院へ向かった(リック、ダリル、サシャ、タイリース、ノア)
ワシントン組(グレン、マギー、エイブラハム、ロジータ、タラ、ユ-ジーン)
病院(ベス、キャロル、ドーンを含む警官達)

 

人質のラムソンはサシャを騙し討ちしてリック達の元から逃げ出す。しかしリックはすぐにラムソンに追いつきパトカーで轢いてその場で撃ち殺す。


一方教会を抜け出したゲイブリエルは一人で彷徨っていたが、ウォーカーの大群に追われるとそのままウォーカーを引き連れて教会に戻ってくる。そしてバリケードを壊すと中に籠っているカール達に助けを求める。


カール達は入り口を封鎖した板を壊しゲイブリエルを教会に助け入れるがウォーカーも教会に侵入してしまう。ミショーンとカールで数体のウォーカーを倒すが数が多く倒しきれないと判断したカール達は教会の一室に逃げ込む。そして床下から教会を抜け出すと入り口へ回り、外から扉を閉めてウォーカーを教会内に閉じ込める。


リック達は人質交換に唯一理解を示していたラムソンが逃げ出して死んだことにより作戦変更をするか再度考えることになる。残った警官と話をするリック達だったが残った警官は危機を察して人質交換に協力する意思を見せる。


教会では閉じ込めたウォーカー達が今にも教会の扉を破って外にいるカール達を襲ってきそうな状態だった。警戒をするカール達だったがそこへ正気に戻ったエイブラハムやグレン達が戻ってきて消防車で教会の入り口をふさぐと一同は再会を喜ぶ。


一方病院ではドーンがベスにゴーマンを殺したことは知っていると告げるが、その話を部下のオドネルに聞かれてしまう。オドネルは聞いたことをみんなにばらすとドーンを脅すが、ドーンはそんなオドネルに銃を向ける。そして揉み合いになるが最後はベスによりオドネルはエレベターの穴へ突き落とされる。その後キャロルの様子を見ているベスの元にドーンが訪れると、ドーンはベスにキャロルとともに力になってほしいと頼む。


そんな中リック達は病院の警官とコンタクトを取り人質交換を提案していた。そしてリック達は人質を連れて病院内に出向く。


その後病院内でリック達とドーン達の人質交換が始まると、お互いが一人ずつ人質交換をしていく。そしてキャロル・ベスと警官2名の交換が無事に終わり、誰も傷つかず人質交換が終わったかに思えた。しかしドーンはまだノアを返してもらってないと言い出す。リック達は約束が違うと主張しドーンの元へに戻ろうとするノアを引きとめるが、ノアは納得をしてドーンも元へ歩いていく。


しかし納得がいかないベスは持っていたハサミでドーンを突き刺すと、ドーンは反撃してベスを撃ち殺してしまう。そしてダリルがドーンを撃ち殺す。


そのまま全員が銃を向け撃ち合いに発展しそうになるが女性警官がみんなを制止する。そしてお互いが一人ずつ失い人質交換は終了する。

 

ウォーキング・デッド/シーズン5【第8話  人質交換】感想

f:id:a-map:20180502094314j:plain引用:AMC

 

冒頭でリックがパトカーの拡声器を使いますが、元々保安官だったため慣れている感じが出ててよかったです。


しかしラムソンはいい人なのかなって思ったんですけど、最初から逃げ出すためだけにリック達に理解を示したふりをしていたんですね。


それにしてもゲイブリエルは酷いですね(汗)ウォーカーや生存者と戦えず助けてもらうばかりなのに、リック達に批判的で勝手に教会を抜け出しただけじゃなくウォーカーまで引き連れて戻ってきてカール達を危険に晒してます。


ウォーカーが教会に侵入してくるシーンは迫力ありますね。カール達はどうするのかな?って思いましたがウォーカーを教会に閉じ込めるとは。なるほどって思いました!


そしてエイブラハム達がいいタイミングで戻ってきてくれてよかったですね。あれだけの数のウォーカーが教会から飛び出してきたらさすがにミショーンとカールだけじゃ対処できなかったかもしれません。そういえばエイブラハムは立ち直ったようですね。


そしてミショーンはユージーンが嘘をついていたのを聞いてもそんなにうろたえてません。元々あまり期待は持ちすぎてなかったって感じですかね?


ドーンは自分の思う正義のために行動をしているといった感じですよね。一定の秩序を保ってますしそんな悪い人には感じませんがいかんせん周りがあまりにも悪すぎますね。ドーンの言い分としてはベスやみんなを救ったというのがあるようですがそれは一理ありますよね。


ドーンを見ていると農場のころのリックを思い出します。シェーンのしていることや他のメンバーの抱えていることもある程度知ってるけど、口出しできないから自分で抱えてグループのために必死に行動してるっていうのが少し似てる感じもします。でもリックと違うのはリックはダリルやグレンとか他にもリックを理解し力になってくれるメンバーがいたけど、ドーンはそういう仲間がいなかったってことでしょうか。なんとなくそんな風に感じました。


人質交換のシーンは緊張感ありますね。そういえばリックとドーンはこれが初対面なんですね。そして人質交換は無事に終わったのに…まさかベスがここで死ぬとは(汗)予兆のない死で突然のことだったので唖然としました。


ドーンがノアを返せと言わなければ全てが丸く収まったのでは?と思ってしまいます。なぜドーンはノアを要求したのか…威厳を保つためなのか、それとも他に理由があるのか?たぶん威厳を保つためだったんじゃないのかなって思いました。ドーンは人物的には悪い人ではないですし仲間になるって路線もあったと思うので勿体ない人物だったなって思います。


しかしここでベスが死ぬとは…。ドーンは死にましたが他の病院の住民は生き残っています。今後また接点を持つことはあるのでしょうか?

 

次のストーリー【第9話 弔いの帰郷】

 

 

 

シーズン5の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


グレン・リー(スティーヴン・ユァン)

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メンバーの中心として活躍するだけではなく、ダリルとともにリックの良きパートナーとして支える


マギー・グリーン(ローレン・コーハン)

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ユージーンの嘘が発覚するといち早く気持ちを切り替え必要な対応をする。また不安定になったエイブラハムに銃を向けて止めるなど強い一面もみせる


 

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