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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シェーン・ウォルシュ【人物紹介】ジョン・バーンサル(ネタバレ)Walking Dead

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f:id:a-map:20180714131830j:plain引用:AMC

 

ウォーキング・デッド人物集です。ストーリーに登場する人物を紹介していきます。ここではシェーンについて紹介しています!(シーズン9時点)

 

 

Walking Dead/メニュー表

 

作中どんな人物?

f:id:a-map:20180714131833j:plain引用:AMC

 

リックの親友で、ウォーカーが世界に蔓延する前は保安官としてリックと共に働いていた。ウォーカーの蔓延する世界になったときにリックを病院から救出しようとするが、リックの救出が難しいとわかるとせめてもと病室を封鎖してその場を離れる。その後シェーンはリックの妻ローリと息子カールを守って避難させ、アトランタキャンプメンバーと生活を共にするようになる。


そして格闘や射撃に長けていて判断力もあるシェーンはキャンプメンバーの中心として頼られる存在になっていく。またその中でシェーンはローリとは男女の関係になっていた。


しかしリックがキャンプに合流するとシェーンの立場が一変する。リックがキャンプの事実上リーダーとなり、ローリもリックの元に戻るだけではなくシェーンを激しく拒絶するようになってしまう。その後シェーンはリックとグループの方針でぶつかることも多くなり、ローリにも拒絶され続ける。そしてシェーンはグループを抜けるか迷ったりリーダーを取って変わろうかと考え始める。


その後ずっと気持ちが揺れ動く中でグループに留まるシェーンだったが、ローリの妊娠が発覚するとシェーンは自分の子どもだと考えローリへの抑えていた思いが再び再燃する。そんな中シェーンはローリに優しくされたタイミングで抑えていた気持ちが抑えきれずとうとうリックを殺そうと心に決める。そしてシェーンはリックを殺そうと森に誘いこむが、シェーンの思惑に気がついていたリックに返り討ちにあって刺し殺されてしまう。その後ウォーカーに転化したところをカールに撃たれて止めを刺される。

 

基本情報

f:id:a-map:20180714131836j:plain引用:AMC

 

リックの親友

 

★基本情報

登場    シーズン1
生死    シーズン2 死亡
死因    リックに刺し殺される
以前の世界 保安官

 

★人間関係

リックの親友で保管官時代の相棒
リックの妻と男女の関係になる
おそらくジュディスの父親とされている

 

★各シーズンの紹介

シーズン1

ローリとカールを守りつつアトランタのキャンプで生活をしながらグループのために活躍する。しかしリックが現れてからはローリに拒絶され、更にグループの方針を巡ってリックと意見がぶつかることも多くなる。

 

シーズン2

カールを助けるため命がけで物資を調達したり、銃を使えないメンバーに銃の使い方を教えたりとグループに貢献する。しかしリックとの対立は続き、ついにはリックを殺そうとするが返り討ちにあってリックに刺し殺されてしまう。


シーズン9

リックの幻覚に登場し、パトカーの中でリックと会話をする。その中でリックはシェーンを殺してしまったことを後悔して謝るが、シェーンはリックに気にするなと返答する。

 

性格

f:id:a-map:20180714131841j:plain引用:AMC

 

決断力があり、判断力も優れている。そのためアトランタキャンプメンバーの中でもいち早く終末世界へ順応していった。


またリーダーシップがあり、普段は冷静な判断ができる。しかし怒ると抑えが効かなくなってしまうところがあり、農場ではウォーカーを連れ帰ったリック達を見てキレて納屋のウォーカーを皆殺しにしてしまう。


そんなシェーンは現実主義でグループのためには非常な決断も厭わない意見を出すが、そのことでメンバーと揉めてグループ内で浮いてしまうこともある。

 

印象的なシーン

f:id:a-map:20180714131839j:plain引用:AMC

 

シーズン1の6話 

世界が滅ぶ前の病院でシェーンがリックを救おうとしていた回想が出た話ですね。このときシェーンはリックを助けることはできませんでしたが、せめてもと病室を封鎖したおかげでリックが助かることができました。このときの様子からシェーンは病院で本当にリックのことを助けようとしていたんだなってことが伺えました。作中では対立していることが多かった両者ですが、保安官時代の回想やこういったシーンを見ると元の世界ではいい相棒だったんだろなって感じることができて印象的でした。

 

シーズン2の7話 

納屋のウォーカーを皆殺しにした話ですね。このときシェーンはリック達が農場にウォーカーを連れてきたのを見てキレて納屋のウォーカーを解放しました。あのシーンについてはさすがにシェーンがキレるのも無理はないかと思います。そしてあの行動により物語も大きく動きましたね。

 

シーズン2の12話 

シェーンがリックを殺そうとして返り討ちにされてしまった話ですね。リックの相棒であったはずのシェーンがどうしてこんなことになってしまったのかと思わされる出来事でした。しかしこのときのシェーンはローリを狙っていたり、オーティスを殺してしまっていたりともはやリックとしても放置できない状態だったのは確かです。ただシェーンはグループを抜けようとしていたことがあったので、もしあそこでグループを抜けていたらどうなったんだろうという思いがあります。最終的にこの結末になったのは悲しいですが、あのときのシェーンの様子だと仕方のない結末だったのかもしれないですね。


シーズン9の5話 

瀕死のリックの幻覚にシェーンが出てきた話ですね。これは熱い展開だったと思います。そしてリックとシェーンの会話の中でシェーンはジュディスが自分の娘だと示唆していて、リックもそのことを認めている内容が話されました。このことからもほぼ間違いなくジュディスはシェーンの娘なんだろうなって思いました。


更にリックがシェーンに謝りましたが、シェーンは気にするなと返答しました。たとえ幻覚でもこれはグっとくるものがありました。おそらく本物のシェーンでもあの場にいたらきっとこう言った、または言ってくれたんじゃないかなって思います。そしてシェーンと話をしているリックは本当にいい笑顔をしていて印象的でした。

 

振り返り

f:id:a-map:20180714131847j:plainこの項目画像は[AMC]からの引用になります

 

シーズン1~2までのシェーンの紹介をまとめてみました! 

 


シェーン・ウォルシュ(ジョン・バーンサル)

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シーズン1

リックの元同僚で親友。腕っぷしと生き抜く判断能力に優れているためリックがグループに入るまでリーダー的立ち位置にいた


シェーン・ウォルシュ(ジョン・バーンサル)

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シーズン2

元保安官で皆に銃の訓練をするなど頼りになる人物。生き抜く力に長けているが親友リックと喧嘩をすることも…


 

ジョン・バーンサル

f:id:a-map:20190901175537j:plain引用:AMC

 

俳優さんの情報です!

 

★基本情報

生まれ 1976年9月20日(43歳)2019時
出身  アメリカ ワシントンD.C
既婚  エリン・アングル
子ども 三人
映画  フューリー
    スウィート・ヘル
    ロスト・マネー 偽りの報酬
ドラマ LAW&ORDER
    The Class
    Marvelデアデビル パニッシャー役

 

★人物像

ジョンは父親が弁護士で、祖父が音楽家と肉体派俳優とはちょっとイメージの違った家系で育ちました。しかし人物的には肉体派俳優を感じさせる人物で、ボクシングや野球などで過去に14回も鼻を骨折したといわれています。


そんなジョンはロシアのモスクワ芸術座で演劇を学び、舞台やオフ・ブロードウェイに出演して演技力を磨きました。その後高い演技力が評価され様々な映画やドラマにも出演するようになりました。


そしてジョンはインスタをしていてプライベートの写真を載せています。そのためプライベートは割とオープンなようです。

 

★パニッシャー

ジョンは様々な映画やドラマに出演していますが、ウォーキング・デッドで知名度をあげました。そしてウォーキング・デッドはシーズン2で降板となりましたが、その後も様々な作品で評価され着実にキャリアをアップさせています。


特にMarvelデアデビルのパニッシャー役は好評なようで高い評価を得ています。しかしパニッシャー役では撮影中に靱帯を切り、脱臼をして緊急手術が必要になったことがあったようです。かなり凄い状況ですよね。人気の役どころとはいえ大変ですね。


また映画フューリーでも持ち味の気のいい悪を演じて高い評価を得ています。そんなジョンは今後も様々な作品で魅力的な演技を見せてくれると思うので注目していきたいと思います。

 

まとめ

f:id:a-map:20190901175547j:plain引用:AMC

 

シェーンについてはまず生きててほしかった、そう思います。賛否が多い人物だと思いますがシェーンがグループに貢献していたのは確かだったでしょう。


そしてシーズン8まで観たときに今にして思うとシェーンの言っていたことは正解だったのでは?そう思ってしまうところもあります。例えばシーズン2の人質の一件でも今ならリックも解放しようと言わないと思います。しかし当時はまだウォーカーの世界にメンバーも慣れていなかったので、シェーンの考えとアトランタキャンプメンバーとの考えに軋轢が出てしまったのは仕方のないことでしょう。ただそれでもシーズン2時点でのシェーンの行動や主張は少しは汲んであげてもいいのでは?というところがありました。このときことごとくシェーンが否定されてしまったのがシェーンにとって苦しいところでしたね。


ただシェーンには悪いところもあり、まずやっぱりリックが戻ってからもローリを追い続けたところですよね。人間だからこういう気持ちが出てしまうのもあるかもしれないですけど、やっぱり放置はできない状況でしたよね。そしてオーティスを犠牲にしたところ。これは正直止めてほしいシーンでした。


そんなシェーンですが分岐点はアンドレアとグループを離れようとしたときだと思います。あそこで一度グループを出ていれば…本当にそう思います。キャロルも一度グループを出て戻ったり、メルルも行方不明から再登場したりとあったわけですからね。


シェーンは病院で意識不明のリックを救い、カールが撃たれた際にはカールを救っているんですよね。しかしそのシェーンがリックに殺され、カールに止めを刺されたというのは悲しいことだと思います。シェーンは頼りがいもありますし、立場が変われば他のグループを率いて人々を救うこともできたと思うのでそういうシーンを見てみたかったです。リックが何度も説得をしたのに変われなかったのは本当に辛いところですね。

 

 

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