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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/グレゴリー【人物紹介】ザンダー・バークレー(ネタバレ)/Walking Dead

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f:id:a-map:20181022220141j:plain引用:AMC

 

ウォーキング・デッド人物集です。ストーリーに登場する人物を紹介していきます。ここではグレゴリーについて紹介しています!(シーズン8時点)

 

 

Walking Dead/メニュー表

 

作中どんな人物?

f:id:a-map:20181022215932j:plain引用:AMC

 

ヒルトップの住民で元リーダーだったがマギーにその座を取って変わられてしまう。ウォーカーと戦う戦力はなく基本的に町を出ないが、町を出るときにはお伴を引き連れていく。また人望もないためマギーにリーダーを奪われた際も特にグレゴリーを庇う住民はいなかった。


そんなグレゴリーはヒルトップに居場所を失くした際救世主に寝がえり聖域に出向くが、ニーガンに相手にされずサイモンにも殺されそうになる。その後再びヒルトップに戻るが救世主と共に監禁されてしまう。その後騒動の際再びヒルトップを抜け出し聖域に向かうが結局またヒルトップに戻ってくる。

 

基本情報

f:id:a-map:20181022215935j:plain引用:AMC

 

ヒルトップの元リーダー

 

★基本情報

登場 シーズン6
生死 シーズン8 生存 

 

★各シーズンの紹介

シーズン6 ヒルトップのリーダーとしてリック達と顔合わせをする。当初はアレクサンドリアとの同盟を断るが、救世主からの命令を受けた住民に刺されると意見を変えてアレクサンドリアと同盟を組む。そして物資を提供する代わりに救世主の殲滅を依頼する。


シーズン7 救世主殲滅を失敗したリック達を快く思っておらず、ヒルトップに身を寄せたマギー達を追い出そうとする。その後次第にヒルトップでの求心力を失いマギーに立場を取って変わられる。その後ヒルトップを捨てて救世主の元へ走る。


シーズン8 救世主へ向かったが、ニーガンに相手にされずサイモンにも見捨てられる。その後ヒルトップに戻ってはまた聖域に助けを求めて逃げ込むということを繰り返すが、最後にはヒルトップに戻ってくる。

 

性格

f:id:a-map:20181022215943j:plain引用:AMC

 

ウォーカーの世界で生き抜くのに向いてないタイプで、自分の身を第一に考え他者を犠牲にする性格をしている。


特別目立った成果もなく人望もないが、立場さえ保障されていたら内政面で体制を維持する力を発揮する可能性がわずかにあるかもしれない。

 

印象的なシーン

f:id:a-map:20181022215923j:plain引用:AMC

 

シーズン6の11話 グレゴリーが初登場した話しですね。ジーザスは優れた人物に見え、その町のリーダーとして登場しました。町の様子は壁に囲まれ平和なコミュニティーで、罠の可能性も少ないと思えました。その後交渉で罠ではないことがわかりますが、リック達との同盟を断ります。ここでの対応で小物感があり、今までとはまた違ったタイプのリーダーだなって思いました。


シーズン7の9話 戦う気持ちを取り戻したリックがヒルトップに協力を依頼するシーンですね。ここでグレゴリーはニーガンと戦うことに反対します。まったく考える余地もないくらいに反対をしますが、立場を曖昧にせず明確にしているだけマシかなって思いました。そしてあくまで忠実に救世主に従う姿勢は一つの方法だなって思い、このことに関してはそこまで否定できないかなって感じました。でもグレゴリーの意見に反してヒルトップの住民は戦う意思を見せ、グレゴリーがどう決断してもあんまり住民の意思とは関係なさそうな点も印象的でした。


シーズン8の1話 リック達の聖域襲撃が成功し各自が聖域を後にしますが、グレゴリーは救世主から見捨てられウォーカーに襲われそうになります。しかし見かねたゲイブリエルがグレゴリーを助けにいきますが、グレゴリーはまさかのゲイブリエルを置き去りにして逃げてしまいます。これはあまりにもひどかったなって思いました(汗)

 

振り返り

f:id:a-map:20181022215939j:plainこの項目画像は[AMC]からの引用になります

 

シーズン6~8までのグレゴリー紹介をまとめてみました! 

 


グレゴリー(ザンダー・バークレー)

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シーズン6

ヒルトップのリーダーで年配の男性。最初はリック達との取引を反対するがヒルトップを脅かす救済者の殲滅と引き換えにリック達の取引を了承する


グレゴリー(ザンダー・バークレー)

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シーズン7

ヒルトップの住民から信頼を失い始め、マギーやサシャに人望を取られていることを快く思っていない。そして自身の立場に危機感を持っている


グレゴリー(ザンダー・バークレー)

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シーズン8

ヒルトップを裏切り監禁されるが、ヒルトップから逃げ出した際に聖域のサイモンを訪ねる。そしてサイモンに取り入ろうとするが拒否される


 

ザンダー・バークレー

f:id:a-map:20181022215946j:plain引用:AMC

 

俳優さんの情報です!

 

★基本情報

生まれ 1955年12月16日(62歳)2018時
出身  アメリカ ニューヨーク州 
妻   サラ・クラーク
子ども 娘2人
他作品 ターミネーター2、エア・フォースワン、Xファイル、ER緊急救命室、24 -TWENTY FOUR-、CSI:科学捜査班、NIKITA / ニキータ

 

★人物

ベテラン中のベテランですね。映画からドラマまで幅広く出演していて、出演作品も数多くその中には有名作品もたくさんあります。そのためザンダーを見たことがある人も多いと思います。そんなサンダーはブロードウェイや地方劇場に出演して演技の勉強をしたようで、俳優だけでなく画家や彫刻家としても活躍をしているようです。そのためメークアップの技術も持ち合わせて24では自分でメイクしたこともあるようです。

 

★24

ザンダーは数多くの作品に出演していますが、僕は特に24のイメージが強かったです。そして24でも良いところが少ない役だったのでいつもこういう役をしているなって思いました(笑)ただ必要な役柄であり、とても演技力があるなって思います。また24では見せ場もあっただけに今回も見せ場があることを期待しています。そんなザンダーの奥さんは24の出演者であのニーナ・マイヤーズ役のサラ・クラークのようです。

 

まとめ

f:id:a-map:20181022220005j:plain引用:AMC

 

なかなかに酷い人物ですね(笑)ただ物語にはこういう人物もいるなって思える人物ですかね。


今のところ良いところがなく悪いところばかり目立ってしまうグレゴリーですが、一応一つのコミュニティーのリーダーだったわけですしまったくなにも出来ない人物ではないと思います。ヒルトップは平和に日常を送れているのは確かで、あの形を作り上げ維持していたグレゴリーにも何かしかの能力はある可能性があります。それにリーダーは必ず自分が有能でなくても、ジーザスを自由にしているといったような任せるタイプのリーダーもいるわけでグレゴリーはそのタイプなのかもしれないですね。


そんなグレゴリーはなかなか評価するのに難しい人物ですが今後能力を発揮する機会があれば是非とも見てみたいと思います。

 

 

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