ウォーキング・デッド情報館

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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン9【第11話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20190407164857j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

ヒルトップの地下ではヘンリーやダリルがリディアから話を聞いていた。そしてリディアは二人の優しさに触れ徐々に心を開いていくと自分のグループの情報をダリル達に話し始める。


一方タラはユミコ達と森の中でアルデンやルークを探していた。しかしルーク達は見つからず捜索を中断し一度ヒルトップに戻る。その後夜になるとユミコ達はルークを探すためひそかにヒルトップを抜け出す。しかし結局ルークを見つけることが出来ずにヒルトップへ戻る。


その後ヒルトップに偽ウォーカー達が現れる。そしてダリルやタラ達は偽ウォーカー達と対面すると、リディアの母親がアルファと名乗りアルファはダリル達にリディアの解放を要求する。

 

前回のあらすじ【第10話 操られた記憶】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン9【第11話  決意】あらすじ

f:id:a-map:20190407165224j:plain引用:AMC

 

過去ジーザスが生存時、王国はヒルトップと交流をしていた。そしてエゼキエル達がジーザス達を待っている間、ジェリーはキャロルとエゼキエルにナビラの妊娠を告白する。それに対してエゼキエル達はジェリー夫妻の妊娠を喜ぶ。その後エゼキエル達はジーザス達と合流すると、エゼキエル達はジーザス達から物資や憲章を受け取る。


そして現在エゼキエル達は鹿を狩るため遠征に出ようとしていた。その後エゼキエル達の鹿狩りは成功し遠征を終えて王国への帰路につこうとしていたが、エゼキエルはウォーカーが蔓延する映画館に立ち寄ろうとする。エゼキエルは映画館で王国の子ども達に映画を観せるため電球を調達しようとしていた。しかしキャロルがそのことを知ると娯楽のために命をかけた調達をするべきではないと反対をする。だがエゼキエルは前々から計画していたことだと告げ、ジェリーも子どもに映画を観せたいと熱意を伝えるとキャロルは折れて映画館の物資調達に参加することにする。そしてエゼキエル達はラジカセでウォーカーを誘導し、即効で目的を達成するコブラ作戦を開始する。


一方ヒルトップではダリル達がアルファ達と対峙していた。そしてアルファはダリル達に娘を返すように要求する。それに対してダリルはアルファ達を攻撃することができると返答するが、アルファはダリルの返答を聞くと増援を呼び更にアルファ達の人数が増える。そんな中イーニッドは怪我をしたアールの容体を見ていたが、治療後アルファ達が来ていることを聞くと正面門にかけつける。


その後ダリルはヒルトップを出てアルファの目の前まで行きアルファと対峙すると娘を返さないと言い放つ。それに対してアルファはアルデンとルークを連れてくると娘との人質交換を提案する。だがそんな中ヒルトップ周辺にウォーカーの群れが現れてしまう。しかしアルファは冷静に仲間にウォーカーを交渉の場に近づけさせないよう命令すると、アルファ達はウォーカーの誘導を開始する。


そしてダリル達は渋々人質交換に応じることにしてリディアを引き渡そうとするがリディアは地下から姿を消していた。その後ダリル達はヘンリーがリディアを地下から連れ出したことに気がつき、更にヘンリー達がヒルトップの外に行ったことが判明する。そしてダリルはヘンリーを追跡しようとするが、イーニッドがヘンリー捜索に志願するとダリルはイーニッドに任せることにする。


そんな中ウォーカーを誘導するアルファ達だったが、アルファの仲間が連れている赤ん坊が泣きやまずアルファ達のウォーカー誘導はうまくいっていなかった。そして赤ん坊の母親が赤ん坊をその場に置き去りにしてウォーカーの犠牲にしようとするとアルファ達は赤ん坊を助けにいくことなく静観する。それに対して人質のアルデン達が異議を唱えるが、アルファは赤ん坊が犠牲になるのは自然淘汰で仕方がないと返答する。しかし茂みに隠れていたコニーが赤ん坊を助けると町から出てきたダリル達と合流してコニー達はヒルトップに逃げ込む。


一方エゼキエル達は映画館で物資調達を続けていた。そしてジェリーが電球を見つけるが安全に包んだところで誤って別室に落としてしまう。片やエゼキエルは別室で憲章を入れる額を見つけて確保していた。そんな中キャロルはエゼキエルが会議にかける思いを心配し、エゼキエルにミショーン率いるアレクサンドリアは会議に参加しないだろうし、会議も上手くいくかわからないと警告する。しかしエゼキエルは会議に前向きな意思を伝える。


そんな中エゼキエル達はラジカセが壊れて映画館にウォーカーの群れが戻ってきているという知らせを受ける。更にエゼキエルはジェリーがウォーカーのたむろす部屋に電球を落としてしまったことを知ると、危険を回避するため電球を諦めることにする。しかしキャロルは電球を拾いに行くべきだと告げエゼキエル達は作戦を続行する。そしてエゼキエル達は電球を確保して映画館を後にする。その後エゼキエル達は王国に戻ると電球を使い映写機をつけて、憲章を額にいれ成果の喜びをかみしめていた。


片やヒルトップではヘンリーが町の近くの小屋でリディアと身をひそめていた。そんな中リディアは母親が自分を迎えに来たことに驚きを隠せずにいた。その後小屋にイーニッド達が現れるとヘンリーはイーニッドに自分達を見なかったことにしてほしいと頼むが、イーニッドはヘンリーにリディア引き渡しに応じるよう説得を始める。それに対してヘンリーはリディア引き渡しを拒否するが、リディアは自ら小屋を出てきて母親の元へ戻ると告げる。そしてリディアはヘンリーにキスをして別れを告げる。


その後ダリル達とアルファ達は人質交換を終えると、アルデンとルークはヒルトップに戻り、リディアはアルファの元へ戻る。しかしヘンリーは人質交換には納得できずにダリルに不満をぶつける。だがダリルはヘンリーに耐えるしかないと返答する。そんな中ルークやアルデンは帰還できた喜びを仲間と分かち合っていた。


その後ヘンリーはリディアを追うため書き置きを残してヒルトップから姿を消す。そしてダリルはヘンリーがリディアを追って町を出たことを知るとコニーと共にヘンリーを探すため町を出る。

 

ウォーキング・デッド/シーズン9【第11話  決意】感想

f:id:a-map:20190407165228j:plain引用:AMC

 

今回は王国とヒルトップの話でしたね。エゼキエルは相変わらず良きリーダーって感じが出ていました!そういえば考えてみると王国以外の町は最近リーダーが変わっているんですね。

 

映画館の電球のために

ではまずは王国サイドでエゼキエル達ですね。過去の回想で王国とヒルトップが交流を続けていたのがわかりましたが、王国が物資を供給してもらっているという感じでした。王国は設備が老朽化しているのも判明していますし、もしかしたらかなり苦しい状態なのかもしれないですね。さてそんな中エゼキエルはジーザスから憲章を受け取りましたが、王国やヒルトップは憲章を元に共同体同士が同盟を結ぼうとしているんでしょうかね。そしてそのことを話すのが会議なのかもしれません。そんな憲章を作ったのはミショーンのようですが、そのミショーンは今のところ会議に参加しないという流れですよね。会議が始まればなぜミショーンが会議を拒んでいるのかの流れも見れるかもしれないですね。


そして現在のシーンに戻りエゼキエル達が鹿狩りを終えた後ですが、エゼキエルは実はキャロルに黙って映画館に物資調達に行こうとしてました。でもキャロルに問い詰められて映画館への寄り道がバレてしまいます。その際のやり取りでエゼキエルがジェリーに助けを求めますが、ジェリーがノーコメントって返事をしたのがちょっと面白かったです(笑)


そして映画館での物資調達を知ったキャロルは娯楽のために命がけの物資調達をするべきではないと反対します。確かにキャロルの意見は正論で理解できますね。でもエゼキエルやジェリーは会議を成功させるためや子どもに映画を観せるためだとキャロルを説得しました。これはこれで理由としては理解できますし、さすがのキャロルも賛成せざるをえなかったようですね。それにしてもただ生きているだけでなく楽しみも必要でこういうエンタメを子ども観せたいと思えるのがやっぱりエゼキエルの良いところでもあるなって思いました。特に今回はアルファ達の話もありましたが、リディアの悲惨な生活を知るとリディアにも映画を観せてあげたくなりますよね。


その後映画館の電球調達作戦を開始しますが、エゼキエル達はこの作戦をコブラ作戦と名付けていました。これについて調べてみたところコブラ作戦は実際に第二次世界大戦でアメリカ第1軍により行われた作戦みたいですね。迅速に正面突破を狙った作戦のようです。


そして映画館で物資調達中にエゼキエルとキャロルが一緒にいた際、キャロルは会議が上手くいかないかもしれないとエゼキエルに警告しています。確かにミショーンはキャロルに会議に参加しないと言ってましたし、会議が開催されても成果が上がらない可能性もありますよね。ただそうだとしても物事の結果が出るまでエゼキエルのようにポジティブに捕えて突き進むことも必要だと思います。この前向きさと今回の映画を子どもに観せたいと考えるエゼキエルはやっぱりリーダーの器なんだなって思いました。


その後エゼキエル達は映画館での物資調達を犠牲者を出さずに終えました。でも実は今回ジェリーが死ぬのでは?ってちょっと思いながら見てました。まず回想シーンのときにジェリーがエゼキエルとキャロルに奥さんの妊娠を報告しました。ふとこれってまさかジェリーの死亡フラグになるのかなって心配になりました(汗)そして今回映画館の件のときにはジェリーに既に子どもが生まれていましたが、ジェリーが子どもに映画を観せたいと言ったのでまさかここでフラグ回収なのか!って思いました。結果何事もなく無事物資調達が終わったのでよかったです。


ただ心配なこともあります。映画館からの帰り道になにやら旗とマークがありました。あれがどこかのグループのものなら他グループの縄張りに侵入してしまったということになるのかもしれません。そしてもしそうだったなら今だとアルファ達のグループの可能性もあると思います。更にアルファ達はダリル達に縄張りを犯しても怒るようなことを言っていたので、映画館近辺がアルファ達の縄張りだったら王国とアルファ達に新たな火種を生んでしまうかもしれないですね。

 

人質交換

そしてヒルトップサイドですが、アルファ達はアルデンとルークを生かしてたんですね。生き残っている可能性は五分五分くらいかなって思っていたので生きててよかったです。そしてダリルは最初リディアをアルファに返すことを拒否していましたが、人質交換となるとどうするのかなって思っていたらさすがに人質交換はすることにしましたね。あの人質交換は仕方ないかなって思います。


そしてアルファ達ですけど、もっと好戦的なグループなのかなって思っていたら、割と冷静で争い好まずといった感じでしたね。そのため人質交換もスムーズにいきました。そんな中交渉中にウォーカーの群れが現れたときにアルファ達は泣きやまない赤ん坊を見捨てようとしました。リディアも言っていましたがあれがアルファ達の本来のやり方なんですね。仲間にもかなり厳しいグループのようですが、リディアはアルファにとって特別だからわざわざ人質交換に現れたんでしょうね。


でも普通に考えると今回のリディア奪還をアルファの仲間は何も思わないのかな?って疑問はありました。少なくてもあの赤ん坊の母親はリディアを助けに来て自分の子どもを殺されそうになったんだからアルファを批判するんじゃないのかなって感じはするんですけどね。それにしてもアルファの元に戻ったリディアがいきなり殴られたのは可哀想でしたね。きっと日常があんな感じなんでしょうね。


そしてヘンリーですがリディアの危険を察して予め逃がしていました。その後ヘンリーはイーニッド達に見つかっても最後まで抵抗しましたが、確かにヘンリーの言うようにリディアを返すのは酷な感じしますね。ただ人質がいるだけに人質交換をしないというわけにもいかず難しいところですよね。そんな中イーニッドがヘンリーを説得したときにカールのことを口にしていましたね。名前は出さなかったですけど、あれはカールのことでしょう。やっぱりイーニッドの中でもカールは大きい存在なんですね。


そして人質交換は無事に終わりましたがヘンリーは納得できなかったようです。そのため一人でリディアを探しに行きました。ヘンリーはリディアが好きなのかなって感じもしますが、それだけなくリディアのあの境遇を知ったら放っておけない気持ちもわかりますよね。ただ相手は仲間の赤ん坊を見捨てるようなグループで見つかればただでは済まないことが予想されます。そう考えるとヘンリーが一人で探しに行ったのは相当心配ですよね。そういえばヘンリーは子どもの頃も兄の仇を討つために外に出て行ったことがありました。あのときもヒルトップでの出来事でしたね。ヘンリーは思い立ったら行動する性格なんでしょうね。


そしてダリルですが人質交換に応じたことでヘンリーに責められたのは苦しいところでしたね。ダリルはそもそも人質交換にならなければ戦争になってもリディアを守るつもりでしたからね。そんなダリルはヘンリーを探すためコニーと町を出ました。ダリルなら追跡も得意だし見つけてくれそうな期待感ありますよね。ヘンリーを無事連れ戻してほしいですね。

 

終わりに

さて今回ダリル達とアルファ達は即抗争ということにはならずに、人質交換が行われてリディアはアルファ達の元へ戻っていきました。リディアの境遇やアルファ達の赤ん坊を見捨てるような集団性を考えるとこのままでいいのかなって思いもありますが、やはりヘンリーはこのまま見過ごすことができなかったようですね。そしてダリル達もヘンリーを追っていったので、ダリル達とアルファ達は今回の人質交換だけでは終わらなそうです。


一方エゼキエル達は上手くいっているようですが、もしかして映画館のことでどこかのグループと争いの火種を抱えてしまったかもしれません。何事もなければいいんですがどうなんでしょうか。そしてそろそろ会議の全容がわかりそうですね。引き続き先を見ていこうと思います。

 

次のストーリー【第12話 変化のとき】

 

 

 

シーズン9の主な登場人物

この項目画像は[AMC ]からの引用になります


キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド)

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エゼキエルと結婚をしたことで王妃となり王国を支える存在になる。またヘンリーの母親になり常にヘンリーの心配をしている


ジェリー(クーパー・アンドリューズ)

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エゼキエルを支える存在として良き部下でありながら、王国の作戦行動では基本的に戦力して参加する。また私生活ではナビラと結婚して子どもができる


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