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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン8【第9話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20180820101006j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

リック達は聖域で状況確認していると、攻撃されて清掃人は逃げ出しリックも退却を余儀なくされる。片やアーロン達はオーシャンサイドに向かっていたが、道中で誤ってシンディ達と撃ちあいになりナターニャを殺してしまう。


一方窮地を脱した救世主は各コミュニティーに向かい人々を制圧していた。そんな中アクレサンドリアには直接ニーガンが向かうが、カールが時間稼ぎをして住民を逃がす。その後町はニーガンに破壊されてしまう。片や聖域ではユージーンがゲイブリエル達を逃がしていた。その後アレクサンドリアに後戻ったリックは隠れている仲間と合流するが、その際カールからウォーカーに噛まれてしまったことを知らされる。

 

前回のあらすじ【第8話 暗夜の口笛】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン8【第9話  夢】あらすじ

f:id:a-map:20180630183838j:plain引用:AMC

 

ニーガンがアレクサンドリアを訪れる前、セディクを探しに森に入ったカールはウォーカーに噛まれていた。その後カールはセディクをアレクサンドリアへ連れ帰り、リックなどに宛てた手紙を書く。そしてジュディスと時間を過ごしたりと残された時間をのんびりと過ごしていた。


一方ウォーカーに囲まれた聖域ではモーガン達が狙撃手として監視していたが突如救世主がウォーカーへ攻撃を仕掛ける。ウォーカーを倒しきる前に弾切れになると油断していたモーガン達だったが救世主の狙いは倒したウォーカーを壁にして道を作ることだった。そして救世主の狙いは成功しウォーカーの囲みを突破するとモーガン達は退却を余儀なくされる。その後聖域を取り囲むウォーカーから脱出した救世主は各コミュニティーを襲った。


そしてキャロルは王国を襲った救世主から逃げた住民を安全な場所まで誘導した後、引き返してエゼキエルを助けに戻る。


一方王国ではギャビンが捕えたエゼキエルに処刑される旨を伝えるが、エゼキエルは住民を逃がせたことで後悔はないと返答する。そんな中王国に侵入していたモーガンがヘンリーを見かける。その後気配に気がつき振り返るとそこには同じく王国に侵入したキャロルがいた。そして二人はエゼキエル救出を開始するが、必要以上の戦いをしないようにするキャロルに対してモーガンは見かけた救世主を片っ端から殺していく。そんな中ギャビンは王国を出る準備を終えて王国を後にしようとするが無線に部下が応じないことに気がつく。そして何者かの襲撃を察したギャビン達はエゼキエルを連れて近くの建物に逃げ込む。


片やアレクサンドリアの地下に隠れるリック達だったが、瀕死のカールがリックに別れの手紙を渡す。そしてカールは救世主が囲みを突破したことで噛まれたと後悔をしているリックに、ウォーカーに噛まれたことに救世主は関係なくセディクを連れ帰るときに偶然噛まれたと告げる。その後カールの容体は悪化し起き上がっているのが困難な状況に陥る。


そんな中地上では救世主がアレクサンドリアの破壊行為を続けていたがミショーンがドワイトに詰め寄り救世主を説得して破壊を辞めさせるように迫る。しかしドワイトは無理だと返答するとロジータが抜け出しヒルトップへ行くべきだと提案する。だがドワイトは攻撃が止むのを待って移動するべきだと主張すると、リック達は攻撃が止むまで待つことにする。その後攻撃が止み地上の救世主が去っていったことを確認するとそれぞれがカールに別れを告げリック、ミショーン、カール以外はヒルトップへの移動を開始する。


片や王国ではエゼキエルを人質に取った救世主が建物に立て篭もっていたが、キャロルとモーガンが建物に乗り込みギャビン以外を殲滅する。その後ギャビンは被弾した足を引きずりながらも逃げるがモーガンが後を追いかける。そしてギャビンを追い詰めると止めを刺そうとするがキャロルとエゼキエルが現れモーガンに留まるよう説得する。武器を持つ手を緩めないモーガンだったが迷いを見せているとヘンリーがギャビンを刺し殺してしまう。


そしてアレクサンドリアに残りカールの様子を見ていたリックとミショーンだったが、カールはミショーンに最後の言葉をかける。その後リックはカールを連れて地上に出ると近くの建物にカールを連れていく。そこでカールはリックにこれまでの感謝を告げると、続けて刑務所で投降した少年を撃ったことを後悔していたと告げる。リックはそんなカールにまだカールが子どもだから仕方ないことだったと返答する。


そしてカールはリックに戦いを止めてウッドベリーの人達を受け入れた頃に戻ってほしいとほしいと言う。リック達にも救世主にもみんなに未来があり、戦いを止めることで平和に過ごすことができる。その未来は拡大したアレキサンドリアの中でみんなが平和に過ごしている未来でカールにはその未来が見えていると告げる。それに対してリックはカールの願いを実現すると誓う。そしてリックはカールを守れなくてすまなかったと謝るがカールは愛してくれるだけでいいと返事をする。その後カールは銃に手をかけると自分で最後の幕引きをする。

 

ウォーキング・デッド/シーズン8【第9話  夢】感想

f:id:a-map:20180630183842j:plain引用:AMC

 

カールは噛まれてからも気丈に振る舞ってますね。この年齢にしてここまでの境地に達するのはよほどでしょう…カールがこれまでどれだけ過酷な時間を過ごしてきたかがわかります。カールが死を悟って手紙を書いたり、ジュディスと過ごしたりと最後の時間を過ごしているときは胸に迫るものがありました。そしてカールが噛まれたのは救世主と全く関係ないところなんですよね。だから尚の事この世界で生きる以上仕方なのないことなんでしょうけどここで死んでしまうことが悔やまれます。


そういえばカールの連れてきたセディクは研修医のようで医療技術を持っているんですね。今のリック達には医者がいないから貴重な人材ですね。セディクはカールの良いパートナーになるのかなって思いました、でもカールが死んでしまうとは。


そして全員でヒルトップへ行くっていう結論になったときにドワイトがみんなで一か所に集まることを危惧します。考えてみたらあえてヒルトップを放置したのはリック達を一か所に集めるためだったんですかね?そう考えるとドワイトの言うとおりヒルトップに行くのは危険な気もします。


そしてユージーンの作戦はウォーカーを壁にして道を作ることだったんですね。やっぱりあの場ではドワイトがいたから本当の作戦を言わなかったようです。そしてこの作戦はシンプルですけど効果的な作戦でしたね。


そういえばキャロルが王国の住民を避難させようとしたのってたぶんキャロルの住んでいた家ですよね?それとも他に避難できる場所あるんですかね。


それにしてもモーガンはバーサーカー状態に入ってますね。キャロルとモーガンが立て篭もる救世主を殲滅したシーンではモーガンが内臓をひっぱり出しましたが、あれは思わず目を覆いたくなるようなシーンでした(汗)そしてその後足を引きずって逃げるギャビンをゆっくりとモーガンが追い詰めていくシーンではもうどっちが悪役かわからない感じでしたね(笑)こっちのほうがモーガンぽい感じはしますけど、もう落ち着いていたときのモーガンに戻ることはないんですかね?それにしてもギャビンはそこまで悪い人には見えなかったですけどここまでになってしまいましたね。そしてヘンリーが止めを刺しましたがこの世界の闇を表しているシーンでした。


そしてカールの最後ですが、ジュディスに別れを告げるシーンでカールがハットを被っていると強くなれたという言葉が印象的でした。更に僕はこの世界に負けたけどっていうのが胸が締め付けられるような感覚でした。


そしてカールがミショーンにかけた言葉、親友だよっていうところは色々と思い出しました。カールは最初ミショーンを敵視していたけど最終的には認めてミショーンを仲間にするようリックに勧めました。その頃からカールにとってミショーンは親友だったんですね。


更にリックへかけた言葉ですけどカールはリックに感謝を告げて、続けて刑務所で殺した青年についての話をしました。当時リックとカールはこのことが原因で一時期銃を置きましたが、カールはそのときのことを悔やんでいたんですね。当時は迷いはなかったけど後になってそのことを考えてしまうっていうのが印象的でした。


壮絶な経験をしてきたカールだからこそ戦いが何も生まないと感じているんでしょうね。カールはリックに未来が見えると言いますが、カールの見る未来の回想の中にはリック達の他にユージーンだけでなくニーガンもいました。そのことになんとも言えない思いが湧きます。回想についてはずっと気になっていましたがこの物語の結末、またはリックの願いなのかなって思っていたら、カールの思いだったんですね。もしかしたらカールとニーガンの見ているものには近いものがあるのかもしれないですね。


思いを全て伝えたカールは銃を手にしますが涙を流しそうになりました。カールの人生は壮絶で想像を絶するもので、特に幼少期はすさまじかったと思います。カールは母親に止めを刺し、片目を失いながらも必死に生きたけどウォーカーに噛まれて最後は自分で幕引きをする。どうしてここまで悲劇を一手に引き受ける運命になってしまったのか…。この物語で焦点が当たった人物の中では一番辛い人生だったかもしれません。カールには生きてほしかった…本当にそう思います。カールの死はとても衝撃的なことでした。そしてそのカールが最後に願ったのはリックとニーガンの和平なのかなって思いました。この願いが叶うのか、ニーガンとの決着はどうなるのか行方を見ていきたいと思います。


そしてこの話の最後のシーンですけど…またも衝撃シーンでしたね(汗)まさかリックまで?どういうことか気になる終わり方でした。

 

次のストーリー【第10話 託された手紙】

 

 

 

シーズン8の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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人助けの際にウォーカーに噛まれてしまう。その後看取ってくれたリックへこれまでの感謝を告げ、リックとニーガンの和平を望みながらも最後は自分で終わりを迎える


セディク(アヴィ・ナッシュ)

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カールがアレクサンドリアに連れ帰った青年。ウォーカーと戦える戦闘力だけではなく研修医をしていた経験から医療技術を持ち併せている


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