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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン8【第5話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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引用:AMC

 

前回のあらすじ

王国組は大型銃器の攻撃で壊滅状態になり生き残ったエゼキエルも怪我を負っていた。そんな中死亡した部下がウォーカーに転化しエゼキエルを襲う。そして生き残ったジュリーと戦うがエゼキエル達は追い詰められていた。一方キャロルは一人でアジトに潜入し大型銃器を運ぼうとする救世主を追い詰めていた。しかしエゼキエル達を見かけるとエゼキエル達の救出を優先しその間に救世主は逃げてしまう。だが逃げた救世主をリック達が追っていた。


その後エゼキエル達は帰路につくが、道中でウォーカーに囲まれてしまうとシヴァが助けに現れる。だがその際シヴァはウォーカーの餌食になってしまう。そしてエゼキエル達は満身創痍で王国に帰還する。

 

前回のあらすじ【第4話 王への忠誠】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン8【第5話  懺悔】あらすじ

f:id:a-map:20180625184928j:plain引用:AMC

 

リック達の襲撃前、グレゴリーはリック達のことを密告するため聖域を訪れていた。そんな中サイモンはグレゴリーの部屋を訪れると、リック達の襲撃はグレゴリーからの密告以前に知っていたことを伝える。


その後ニーガンは幹部会議を開きリック達が反旗を翻したことへの対策を決めていた。そして会議メンバーにはグレゴリーの姿もあったが、必死にニーガンへの忠誠心を言葉にするグレゴリーに対しニーガンはグレゴリーが両方に良い顔をしていると一蹴する。そんな中サイモンはグレゴリーを使いヒルトップの住民を降伏させるべきだと主張し、もし説得が上手くいかないときには見せしめとして住民全員を殺せばいいと意見を出す。しかしニーガンは怒りだし人員は資源だと言うとサイモンの作戦を真っ向から否定して、各町のリーダーを見せしめに殺す方針を打ち出す。そんな中リック達が聖域を襲撃に来てニーガンはリック達と話すため外に出る。


そしてリック達の襲撃後逃げ遅れたゲイブリエルだったが、隠れた建物にはニーガンがいた。外はウォーカーが取り囲み部屋には二人きりで閉じ込められた状況だったが、ニーガンはゲイブリエルを殺すことなくゲイブリエルに語りかける。そんな中でゲイブリエルはニーガンに懺悔をするよう勧めるがニーガンは懺悔することなどないと笑い飛ばす。


片や建物内ではニーガンがいない中サイモン達幹部が今後の対策を決めあぐねていた。その中で裏切り者がいるのではないかという話が出ると、幹部はユージーンに冷たい視線を送るがドワイトがその場を収める。その後ユージーンはドワイトの部屋を訪れてドワイトに礼を言う。


一方大型銃器を持った救世主を仕留めたリック達は車に積んであった武器を集める。その際ダリルは集めた武器を持ってすぐにでも聖域を襲撃し止めを刺すべきだと言い出す。しかしダリルの主張は労働者まで巻き込む可能性があるためリックは納得はせず、当初の計画通り動くべきだと告げる。だが止まろうとしないダリルと引きとめるリックは殴り合いになってしまう。その後揉み合いになっているうちに車が爆発して武器は全て吹き飛んでしまう。そしてリックとダリルは二手に別れてそれぞれの目的地を目指す。


片やニーガンとゲイブリエルは建物を出て聖域内を目指そうとしていた。そんな中ニーガンは人員は資源だと言いゲイブリエルに協力して聖域内まで行くよう告げると、ゲイブリエルは懺悔をするなら協力すると誓う。そしてゲイブリエルが自分の罪を懺悔するとニーガンもゲイブリエルに自分の罪を懺悔する。その後ニーガンとゲイブリエルはウォーカーの内臓を身体に塗り、協力しながらなんとか聖域付近までたどり着く。


一方聖域内では労働者達が幹部の元まで押し寄せていた。そして幹部達は状況を打開するよう責めたてられていた。そんな中幹部達は労働者を鎮めようとするが鎮まる気配はなくいよいよ抑えが利かなくなったとき、笑い飛ばしながらニーガンが救世主の前に現れる。そしてその場にいる全員が驚き膝まづくと、ニーガンの帰還により落ち着きを取り戻した救世主はニーガンの言葉に耳を傾けその場は収まる。


その後ニーガンは幹部達を会議をするが、裏切り者がいることが判明し裏切り者が誰なのかが議題に上がる。そして会議が終わるとニーガンはユージーンに外を取り囲むウォーカーを排除する作戦を考えるよう伝える。

 

ウォーキング・デッド/シーズン8【第5話  懺悔】感想

f:id:a-map:20180625184921j:plain引用:AMC

 

リック達の襲撃前ですがやっぱりグレゴリーが密告をする前からニーガンはリック達の襲撃を知っていたようです。やはりリックサイドにも誰か裏切り者がいるってことなんでしょうか。でもそれっぽい人がいないのでちょっと誰なのか検討がつかないです。グレゴリーがサイモンにアレクサンドリアへ訪れたときに気がついたんだろ?って言っていますが、そんな素振りを思わせるシーンはなかった気がしますし仮に気がついてもニーガンが清掃人まで行きつけたのも謎です。ニーガンは一体どうやってリック達の動きを知ったのでしょうか?


そして人員は資源だと言い怒りだすニーガンでしたが、ニーガンは何より人材を重視しているようですね。そしてニーガンが以前に戻るのかとサイモンに聞いていますがこの二人は関係が古いんですかね。ニーガンが来たことにより救世主はルールが出来て統率が取れたことを伺わせる感じでしたが、ニーガンがどのようにして救世主を纏めてリーダーになったのか興味があるのでニーガンの過去の話を見てみたいです。


そしてリック達の襲撃後ニーガンとゲイブリエルが二人きりになっているシーンですが、ニーガンは自分の考え方をゲイブリエルに話します。その中で手法はともあれニーガンなり住民達を守っているという主張で、リックは人を死なせると批判をしています。ニーガンの手法については確かにその通りで、これもグループを守る一つの方法だなって思いました。それにニーガンの言うようにリックより死人を出さない方向で物事を決めているのは確かにそうかもしれません。そしてニーガンは懺悔で本当の奥さんの話をします。これもどういうことなのか気になりました。


しかしてっきりゲイブリエルを殺すのかなって思っていたので手を出さないのは意外でしたし、ニーガンとしてはゲイブリエルも仲間にしようと思っているのかもしれないですね。それにしてもウォーカーの中を歩くシーンはドキドキしますね(汗)そしてウォーカーの中移動するシーンでニーガンがゲイブリエルを助けて二人が協力するシーンが印象的でした。


一方リックとダリルですが、まさかあの場面で殴り合いになると思わなかったです。ダリルが熱くなっている感じなんですかね?今まで何かあってもダリルはリックの意見を尊重して殴りかかることはなかったように思うんですけど…。そして殴り合いの後は二手に別れてバラバラに進むんだって思いました。ただこれは作戦のために二手に別れたのかもしれないですけど。その後リックは清掃人の元へ向かったようですが、道中でヘリを目にします。あのヘリがとても気になりました。政府関係者とかで今度の展開に関係があるとかでしょうか?


そしてニーガンのいない幹部達ですが、やっぱりニーガンなしではなかなか纏めることができないのが目に見えてわかりますね。こういうときニーガンの必要性と優秀さが際立ちます。このシーンから見てもサイモンは右腕としてはいいかもしれないですけどリーダーとしては役不足といえるでしょう。ただユージーンはこんなときでも割と冷静ですね。そして労働者達が言っていますがニーガンに守られているって意識はあるようですね。その後ニーガンが現れるとそれだけみんなが落ち着きを取り戻します。救世主にとってニーガンの重要性がわかるシーンになってますね。


その後裏切り者探しですけどユージーンはもしかしたらドワイトが裏切り者だってことに気がついたかもしれないですね。


それにしても最後のゲイブリエルですが大丈夫なんですかね。もしかしてウォーカーに噛まれてしまったということもあるんでしょうか?

 

次のストーリー【第6話 分かれ道】

 

 

 

シーズン8の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


ダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)

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救世主との戦いで中心人物として活躍するが、救世主殲滅のために強硬手段を訴える一面をみせる。その際反対するリックと殴り合いになる


 

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