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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン8【第4話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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引用:AMC

 

前回のあらすじ

リックは銃を向けるモラレスを説得していた。しかしモラレスは説得に応ず助けにきたダリルに撃ち殺される。一方救世主を生かすことに納得いかないモーガンはジーザスに殴りかかる。その後モーガンはヒルトップ組を離れる。一方アレクサンドリア組は苦戦しながらもアジトを制圧する。しかしその際エリックが負傷して死んでしまい、その後ウォーカーに転化して森へ消えていく。そしてアーロンは涙ながらにエリックを見送る。


そしてリック達はビルの詮索を終えるが大型銃器が見つからず別のアジトに探しに行く。一方エゼキエル達は犠牲者を出さずにアジトまでたどり着くが、アジト襲撃直前に大型銃器で攻撃され壊滅的なダメージを負ってしまう。

 

前回のあらすじ【第3話 歪んだ正義】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン8【第4話  王への忠誠】あらすじ

f:id:a-map:20180625184911j:plain引用:AMC

 

王国組は基地の近くに到着し基地を襲撃しようとするが、基地から大型銃器で銃撃されて壊滅的な状況に陥ってしまう。


しかし部下に庇われたエゼキエルは足を怪我しながらもなんとか生き残っていた。そしてエゼキエルが辺りの様子を確認すると、無残に死んだ部下達の姿が目に入り部下の死を嘆く。そんな中部下達はウォーカーに転化し始めてエゼキエルを襲いだす。


足を怪我してしまったエゼキエルは身体を引きずりながら逃げようとするが続々と転化をする部下を前にエゼキエルは追い詰められる。しかしそこに生き残りの部下が現れてエゼキエルを救う。だがエゼキエルは部下に足手まといになる自分を置いて逃げるよう告げる。しかし部下はエゼキエルを抱えて一緒に逃げる。


一方先にアジトに忍び込んでいたキャロルは、エゼキエル達に決定的ダメージを負わせた大型銃器まである場所までたどり着いていた。そんな中救世主は急いで大型兵器を持って聖域へ移動しようとするがキャロルは救世主を撃ち殺し大型銃器の移動を阻止する。しかし銃声に気がついた救世主がキャロルの元に集まってくると救世主はキャロルを銃撃するが、その後救世主はキャロルを殺すことより大型銃器の移動を優先する。そしてキャロルは救世主の後を追い大型銃器を車に積み込む場所まで行きつくと一人で救世主と銃撃戦を繰り広げる。


片や部下と逃げていたエゼキエルだったが部下は隠れていた救世主に撃ち殺されてしまう。その後救世主はエゼキエルを連れて移動を開始する。その中で救世主は王と呼ばせるエゼキエルを笑い、エゼキエルのことをペテン師と罵る。その後エゼキエルと救世主は鍵のかかったフェンスに行き先を阻まれると、救世主はエゼキエルを殺して首を持って自分だけフェンスを越えて聖域に行こうとする。しかしそこにジュリーが現れ救世主を殺してエゼキエルを救う。だが鍵のかかったフェンスを背にして全面から向かって来るウォーカーにエゼキエルとジェリーは追い詰められてしまう。


一方救世主と銃撃戦を繰り広げていたキャロルはなんとか救世主を追い詰めるが、救世主殲滅まであと一歩というところで追い詰められるエゼキエルを目にして救世主よりエゼキエルを優先して助けに行く。そしてキャロルの助けもありエゼキエル達は窮地を脱するが、救世主は大型銃器を持って車で逃げてしまう。


しかし大型銃器を持って逃げた救世主の後をリックとダリルが追っていた。その後リック達は救世主と銃撃戦を繰り広げながらも救世主を仕留める。


一方基地を後にして王国への帰路に着くキャロル達は森の中でウォーカーに追われていた。そんな中足を怪我したエゼキエルは自身が足手まといなことを察して自分を置いていくよう告げる。しかしキャロルとジュリーはエゼキエルを見捨てることはせず一緒に連れていく。その後キャロル達はウォーカーに囲まれてしまうがシヴァが現れ窮地を脱する。しかしシヴァはウォーカーに囲まれてそのままウォーカーの餌食になってしまう。そしてキャロル、エゼキエル、ジュリーの三人だけになってしまったがなんとか王国まで辿り着く。

 

ウォーキング・デッド/シーズン8【第4話  王への忠誠】感想

f:id:a-map:20180625184916j:plain引用:AMC

 

エゼキエル達に壊滅的なダメージを与えた銃はリック達が探していた大型銃器だったようですが、被弾した傷を見たところすごい破壊力でしたね(汗)確かにあれなら聖域を囲んだウォーカーを一掃できそうですね。ここに大型銃器があったということはここが西のギャビンのアジトということでしょう。


そしてエゼキエルが最初に仲間の死を嘆いてるシーンですが、気持ちはわかりますがウォーカーに転化することが予想できますのですぐに武器を集めたほうがいいのでは?と感じました。この点リックは何かあるとすぐに武器や持ち物を探りますよね。ただ攻めていたはずの王国組が一気に形勢逆転して追い詰められてエゼキエルも頭の中はパニックだったのかもしれないですし、続々と襲ってくる転化した部下を見たらすぐに対応できないのは仕方ないかもしれないですね。しかしこの状況でも生き残った部下がエゼキエルを救って一緒に逃げようとするところを見るとエゼキエルの人望の厚さが伺えますね。


そしてキャロルですが銃撃される前に様子を見に行っていたから助かったようですね。しかし一人でアジトに潜入して救世主を撃ち殺すとは…その後も一人で大型銃器を運ぼうとする救世主達と対等に戦い全滅させそうな勢いで追い詰めたのは本当にすさまじいと思います。


一方エゼキエルは生け捕りにされましたがリックやエゼキエルを賞金首にしている効果を発揮していますね。エゼキエルを連れていけば一気に幹部候補になれるでしょうし救世主も必死だったようですね。それにしてもジュリーはいいところで助けに来ましたね!そしてエゼキエルへの忠誠心は大したものだと思います。ただその後エゼキエルとジュリーの二人でフェンスを背にしてウォーカーと戦っていたときはてっきり二人ともここまでかなって思いました。しかしあそこでキャロルは大型銃器よりエゼキエル救出を優先してよかったなって思います。


それにしてもその後リック達が大型銃器を運ぶ救世主とカーチェイスを始めるシーンは熱かったです。やっぱりリックとダリルのコンビはいいですね。更にリックは元保安官ということもありこういう場数も踏んでいるでしょうし見ごたえあるシーンでした。そして一度転倒したダリルがリックの車の陰から現れて救世主を撃つシーンは格好よかったです!


そういえば今回全滅に近い状態に陥ったことでエゼキエルは終始弱気になっていて自分を王と呼ぶのは止めるように言ってます。でもジュリーの言うようにこんなときだから王は王でいてほしいものだと思います。


それにしてもシヴァがここまでになってしまいましたね…これは結構ショックです。シヴァは最後までエゼキエルのために戦ったんですね。ウォーカーの餌食になるところではいくらシヴァでも数の力には勝てなかったんだなって思いました。人間なら恐怖心が出てしまうところですけどウォーカーには恐怖心がないですからね…。シヴァの最後ではそのことがよく感じられてこれもウォーカーの恐ろしいところだなって再確認しました。しかし…シヴァには生きててほしかったです。


そういえばシヴァが犠牲になった川ですが、危険物の流れ出していました。ウォーカーの姿を見た感じ、王国組が基地へ行く前にエゼキエルが気にしていた不審死のウォーカーの原因があれだったのかなって思ったんですけど、でもあの危険物がなんなのかちょっとわからなかったです。そしてエゼキエルがどうしてそこまで異様な死に方をしているように感じたのかもちょっとわからなかったです。


そういえばエゼキエルですが今回のことで心が折れそうになっているように見えます。しかし冒頭の王国を出る前の回想でエゼキエルが住民を鼓舞しているシーンでもわかるように、王国の住民はエゼキエルを中心に纏まっています。それに殺された部下やジェリーだってエゼキエルを慕い命をかけています。その人達の期待に応えるためにもここは踏ん張ってほしいところです。エゼキエルはここから立ち直るのかそれともこのまま心が折れて王国が崩壊してしまうのか…心配なところですね。

 

次のストーリー【第5話 懺悔】

 

 

 

シーズン8の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


ジェリー(クーパー・アンドリューズ)

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エゼキエルを王として立てつつ心から慕っている。また基地ではエゼキエルの窮地を救う活躍を見せる


エゼキエル(カリー・ペイトン)

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王国組を率いて基地に襲撃に向かう。犠牲が出るかもしれないことを伝えても士気を高めるほど住民からの信頼も厚く、自身もそれに応えようと全力で物事に立ち向かう


シヴァ(虎)

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基地からの帰還の際、窮地のエゼキエル達を救うためウォーカーと戦う。そしてエゼキエル達を逃がすが自身はウォーカーの餌食になってしまう


 

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