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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン8【第2話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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引用:AMC

 

前回のあらすじ

リック達は救世主と戦うため準備をしていた。そして聖域に攻め入る前にアレクサンドリア、ヒルトップ、王国のそれぞれのリーダーが戦争に対する思いを語り住民を鼓舞する。その後リック達は聖域に到着し攻撃を開始すると救世主と激しい銃撃戦になる。そんな中ダリル達がウォーカーの大群を聖域へ誘導すると、ウォーカーの群れが聖域までたどり着き聖域を取り囲む。


そして作戦を終えたリック達は退却するがゲイブリエルは逃げ遅れて隠れた建物にはニーガンがいた。一方退却したリック達はそれぞれの町ごとに集合場所に集り、その後基地襲撃を開始する。

 

前回のあらすじ【第1話 全面戦争】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン8【第2話  予期せぬ再会】あらすじ

f:id:a-map:20180625184857j:plain引用:AMC

 

アレクサンドリア、ヒルトップ、王国の住民達はそれぞれ別れて救世主の基地を襲撃していた。


アレクサンドリア組はアーロンが指揮を執り救世主のアジトへ向かう。そしてアーロン達の向かったアジトでは、見張りが応答しないことを不審に思った救世主が警戒しようとしたところへアーロン達が現れ襲撃戦になる。


その後入り口を固めるだけで中まで侵入してこようとしないアーロン達のことを救世主は見くびる。しかしそれはアーロン達の作戦通りで、退路を断ち入り口から銃撃することで逃げ場をなくすことが目的だった。そしてアーロン達は殺した救世主がウォーカーになるのを待っていた。その後ウォーカーに転化した者が次々と救世主を襲っていく。


しかしそれでも銃撃戦は続きアレクサンドリア組も次々と犠牲者を出してしまう。そんな中アーロンはエリックを心配して駆け寄るがエリックも銃弾を受けて重傷を負っていた。


一方ヒルトップ組はジーザスが指揮を執っていたがメンバーにはモーガンやタラもいた。そして森の中を進むジーザス達が行きついた基地では、フェンスで挟んだスペースにウォーカーを放ちバリケード代わりにしていた。それに対してジーザス達はモーガンがフェンスのウォーカーを引きつけている間に他の住民が見張りを倒しアジトの中に侵入する。


その後アジトの中でジーザス達と救世主は銃撃戦になるが、その中でジーザスとタラは労働者を名乗る救世主を見つける。そしてジーザスはその救世主を生け捕りにしようとするがタラは殺すべきだと主張する。その後救世主は隙をみてジーザス達を襲うが、ジーザス達は救世主を返り討ちして殺さず生け捕りにする。


そんな中モーガンは一人で別行動を取り次々と救世主と殺していく。その後アジトを制圧したジーザス達だったが、降伏した救世主を生け捕りにしようとするジーザスに対してタラは救世主を全滅させるべきだと主張する。しかしジーザスは銃を捨てた救世主を殺さず生け捕りにする。その後モーガンもアジトから出てきてジーザス達と合流するが、救世主を見たモーガンは救世主を殺そうとする。しかしジーザスはモーガンを制止する。


そして王国組を率いるエゼキエルだったがその中にはキャロルの姿もあった。エゼキエル達は救世主と遭遇したが、救世主による爆発とその場にウォーカーまで現れたことで救世主を逃がしてしまう。しかしエゼキエル達はその後森の中を進んで逃げた救世主を片付ける。そのままアジトを目指して進んでいたエゼキエル達だったが、持っていた救世主の無線によりエゼキエル達の襲撃がバレたことが判明する。そして王国の住民は作戦を変更するべきではと提案するが、エゼキエルはそのままアジトを襲撃すると告げる。


そんな中リックとダリルはアジトではなくオフィスビルに忍び込んでいた。ドワイトからの情報でそこに大型銃器が保管されていることを知ったリック達は、聖域のウォーカー一掃に使われる前に自分達で大型銃器を抑えるつもりだった。そしてビル入りしばらく探索をするが大型銃器は見つからず、リックとダリルは二手に別れてビルの中を探索していく。


その後探索を続けるリックは救世主の一人に背後から襲われ揉み合いになる。なんとか救世主を殺し危機を脱すると救世主の守っていた部屋に入るが、そこには大型銃器ではなく赤ん坊がいた。その後もリックは大型銃器を探すがなかなか見つからず、そんな中リックは遭遇した救世主に銃を向けられる。しかしその人物は見知った人物だった。

 

ウォーキング・デッド/シーズン8【第2話  予期せぬ再会】感想

f:id:a-map:20180625184900j:plain引用:AMC

 

今回は4組に別れて話が進んでいるようですね。時系列ごとに話を追うと上手く纏めることが出来なそうだったので今回はそれぞれの組みごとに話を纏めてみました。


アレクサンドリア組ですが、アーロンが指揮を執っているのが意外というか新鮮でした。でもアーロンも修羅場はくぐっていますし指揮を執っても不思議ではないですよね。そしてアーロン達の救世主をウォーカーに転化させて味方の救世主を襲わせるっていう作戦ですけど、これはアレクサンドリア組の犠牲者を減らすためにはいい作戦だと思います。退路を断たれて正面には銃撃してくる敵がいたら救世主もなかなか身動き取れないですからね。ただアレクサンドリア組にも犠牲者が出た場合に同じようにウォーカーになって襲われるのがデメリットですよね。それにしてもアレクサンドリア組も結構犠牲者出してしまった感じですね。そしてエリックも重傷のようですがもしかしてこのまま死んでしまうのでしょうか。


一方ヒルトップ組が攻め入ったアジトですが、入り口にウォーカーのバリケードを作っていたのが今までにはない変わった感じでした。でも確かにアジトを守る手段としてはなかなか有効な手段かもしれないですね。それにしてもモーガンは完全にバーサーカー状態に入ってますね。それに引き換えジーザスは敵を極力殺さないようにしています。まあジーザスの場合は元々あまり殺しを好む感じではないのでわからなくはないですが、ただ救世主を生かすというのはかなり危険もある気がしますし、今後は降伏させた救世主をどうするつもりなんでしょうか。そういえばジーザスは格闘が本当に強いですね。


そして王国組は最初爆発に巻き込まれたところから始まりますが、あの場はウォーカーまで現れたのに犠牲者を出さずに本当によかったと思います。その後森の中でエゼキエルが不審な死をしているウォーカーを見つけたようですが何が様子がおかしかったのか一見だけだとわからなかったです。でも今は調べている時間はないって言ったことから何か普通じゃない状態だったのは確かのようです。おそらく今後どっかでこの話が出てくると思いますがどういう状態だったのか気になりました。そしてシヴァが救世主を襲っていますが、アレクサンドリのときといいシヴァって結構人を襲うんですね。戦力として優秀ですけど…正直この虎と一緒にいるのは本当に怖いです(汗)その後これからする襲撃がバレたことについてですが、これはさすがに作戦変更するべきじゃないかなって思いました。襲撃がバレているのとバレていないのでは成功率が段違いですからね。


そしてリック達はアジト襲撃ではなく大型銃器を探しているようですね。この大型銃器がニーガンに渡ればせっかくウォーカーに占拠させた聖域を一掃されてしまうようなことを言っているので相当強力な銃器のようです。そういえばリックはドワイトの情報が全部正しかったこともありドワイトのことを信頼しているようですが、ダリルはまだ怒り心頭であくまでドワイトをクズだと言い張ります。ダリルは前に言ってた通りこの作戦が終わったら本当にドワイトを殺すつもりなんですかね?それにしてもリックも容赦なく救世主を殺していきますが、さすがに赤ん坊の父親を殺してしまったことは後悔しているようですね。そしてリックに銃を向けたモラレスですが懐かしいですね、シーズン1のアトランタキャンプで一緒にいましたよね。シーズン1の5話でCDCに向かうリック達とは別の道を進みバラバラになったんでしたね。まさかここで出てくるとは…存在をすっかり忘れていました。


それにしても今回は特に殺伐としていますね、どの組みも終始殺し合いで戦争物っぽい雰囲気です。今シーズンはずっとこの展開が続くんでしょうか?

 

次のストーリー【第3話 歪んだ正義】

 

 

 

シーズン8の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド)

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エゼキエルの相談役にもなりつつ、持ち前の戦闘力で基地に一人で潜入し壊滅状態にするなど目覚ましい活躍を見せる


 

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