ウォーキング・デッド情報館

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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン7【第6話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20180820092722j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

マギーはヒルトップで目を覚ますとサシャとともにグレン達の墓へ訪れる。そんな中グレゴリーが現れ救世主襲撃に失敗したマギー達に出ていくように告げる。一方カールとイーニッドはヒルトップへ向かっていた。その後ヒルトップはウォーカーに侵入されるがマギー達が騒動を収める。そして次の日救世主達がヒルトップに訪れるがマギー達は隠れて救世主をやり過ごす。


そんな中カール達はヒルトップに到着するとカールは救世主のアジトに侵入するためひそかに救世主の車に忍び込み、イーニッドはマギー達と再会する。その後カールのいる車内にジーザスも乗り込んでくる。

 

前回のあらすじ【第5話 消せない憎しみ】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン7【第6話  浜辺の村】あらすじ

f:id:a-map:20180610142451j:plain引用:AMC

 

現在

海の近くでキャンプをしているオーシャンサイドの住民、シンディとレイチェルは海岸を見回りしていた。そんな中ウォーカーの息の根を止めていくレイチェルだったが、打ち上げられた人物に止めを刺そうとしたレイチェルをシンディは引きとめる。それはウォーカーではなく意識を失い海岸に打ち上げられたタラだった。


その後一度はその場を離れたシンディだったがタラを放っておけず様子を見に行くと意識を失っているタラの傍に武器と食料を置いていく。そしてひっそりその場を去るシンディだったが、実はタラは目を覚ましていてタラはシンディの後をついていく。そしてタラはオーシャンサイドに行きつくとひそかにキャンプの様子を伺うが住民に見つかってしまい捕まってしまう。


そして手錠と繋がれた状態で監禁されるタラの元にオーシャンサイドを仕切るナターニャが現れる。ナターニャはタラがなぜオーシャンサイドに来たのかを聞くと橋での出来事を話し、更にシンディーに助けてもらってオーシャンサイドにたどり着いたことを話す。そして解放してほしいと頼むがナターニャ達はオーシャンサイドを知ったタラを解放するわけにはいかないと返事をする。更に普段なら侵入者は殺すがタラについてはどうするか決めかねていると答える。


その後夜になりタラはナターニャ宅に招かれナターニャやシンディー達と夕食をともにする。そしてお互いのことを話すタラとナターニャ達だったが、その中でナターニャはタラに仲間になってほしいと頼む。それに対してタラは町に住んでいることを伝えてお互いに協力するべきだと主張すると、ナターニャはタラの提案を飲みタラを見送りアレクサンドリアの様子を伺うと返事をする。


次の日タラはビアトリス達に連れられオーシャンサイドを後にする。しかし森の中でタラはビアトリス達が自分を殺す気だと気がつきビアトリス達から逃げ出す。その後タラとビアトリスは揉み合いになり銃を向けられる。そして絶体絶命だったがシンディに助けられてなんとか橋まで逃げ切る。


しかし橋にはウォーカーがたむろしていた。タラは後は一人でなんとかすると言うがシンディはタラが橋を渡りきるまで援護すると言い張り、シンディはタラが逃げるのに協力することになる。そして橋を渡りきったタラはヒースが無事だと思われる痕跡を見つける。その後タラは一人でアレクサンドリアへ向かう。


回想

救世主のアジト襲撃後、調達に出ていたタラとヒースだったがなかなか物資が見つからずガソリンも尽きかけていた。そしてヒースは物資がもう見つからないと弱気になるがタラはそんなヒースを励ます。しかしヒースが気を落としている原因はそれだけではなく、救世主達を殺したことを後悔していた。


そんな中物資を探し続けていたタラとヒースは橋の上に行きつき放置された車やテントを見つけて物資を探し始める。その後橋で砂が積まれた場所を探していると、砂山が崩れて中から大量のウォーカーが現れる。そしてタラとヒースはウォーカーに襲われるとヒースはなんとか逃げ切るがタラはウォーカーに囲まれてしまう。そんな中ヒースはタラを援護するが囲まれたウォーカーから逃げだすことが出来ずにそのまま橋から落ちてしまう。

ウォーキング・デッド/シーズン7【第6話  浜辺の村】感想

f:id:a-map:20180610142454j:plain引用:AMC

 

現在

タラを発見したシンディとレイチェルですがレイチェルは子どもながらに相当気が強いですね(汗)そしてシンディがタラを助けてくれたのは純粋な道徳心からでしょう。


その後オーシャンサイドを探っていたタラがあっという間に捕まりますがオーシャンサイドの住民は結構戦い慣れてますね。それに結構人数もいて武器もあり、更に近くに海があることから食料もそんなに困らなそうです。そして捕まったタラにナターニャは普段なら殺していると告げますが穏やかなじゃないですね(汗)でも居場所を知られると死の危険もありますしグループとしては理解できないことではないですね。


そういえばオーシャンサイドには女性しかいないのが気になってましたが男性は他のグループに殺されてしまったようですね(汗)


それにしてもタラを試すためにナターニャ達が聞いた漁船の種類トロール、ラーダーですが、タラの答えたラーダーは食料貯蔵庫を指す言葉だったようですね。ちなみにトロール船というのは本当にあるようです。


そして森の中を逃げていたタラがビアトリスから聞きますがやっぱり揉めたグループって救世主だったんですね(汗)まあそうですよね。それにしてもこのグループにまで救世主達の手が及んでいたとは。やっぱり救世主達は相当大きいグループのようですね。


そういえばシンディが本当の悪人がいないって言いますがそれに対してタラは本当の悪人がいるって言います。これは総督のことなのかな?ってふと思いました。しかしシンディはいい人ですね、タラが今回助かったのはシンディのおかげでしょうね。


その後一人でアレクサンドリアを目指すタラでしたが、今更ですけど本当にどこにでもウォーカーがいるんだなって思いました。それにしても無事アレクサンドリアについてよかったです。


回想

タラとヒースは久しぶりですね。しばらく出てきていませんでしたが、いつ以来かなって思ったらアジト襲撃以来だったんですね!


ヒースは物資が見つからず弱気になっていますがタラがそんなヒースを励まします。タラはいつもこうやって誰かを励ましていますよね。デニースのこともそうでした、でもデニースはもういないしタラはまだそのことを知らないんですよね。それにしてもヒースはアジト襲撃をまだ引きずっているようですね。アジト襲撃時も相当抵抗があったようでしたからね。でもこんな世界とはいえこういう道徳心はやっぱり必要でどっかに持っておいたほうがいいでしょうね。


その後タラ達が見つけた橋ですが、あそこでキャンプしていた人がいたようですね。かなり目立つ場所で生存者に狙われそうですし、ちょっとキャンプに最適な場所ではないかなって思います。


そういえば橋の上で砂が積まれた場所があり、ヒースが何かを計画していたようだと言ってます。これは今後の布石になったりするんでしょうか?


それにしても砂の中からウォーカーが現れるシーンはパニック物の感じが出ててよかったですね。その後てっきりヒースは一人で逃げてしまったのかなって思ったんですけど、ギリギリまでタラのことを援護していたんですね。ヒースは結構好きなキャラなのであそこで一人逃げるような展開にならないでよかったです。そしてヒースも生きてるようなので安心しました。ただヒースの行方がわからなくなってしまいましたね(汗)ぜひまた出てきてほしいです。

 

次のストーリー【第7話 規律と罰則】

 

 

 

シーズン7の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


ヒース(コーリー・ホーキンズ)

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救世主達を襲ったことを後悔しながらもアレクサンドリアのためにタラと物資調達を続ける。しかし橋でウォーカーに襲われた際に行方不明になってしまう


タラ・チャンブラー(アラナ・マスターソン)

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キースとはぐれてから浜辺の町オーシャンサイドに辿り着く。侵入者として拘束されてしまうが無事アレクサンドリアへ帰る。しかし町には恋人であるデニースの姿はなかった


 

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