ウォーキング・デッド情報館

ウォーキング・デッド情報館

ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン6【第4話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

【スポンサーリンク】

f:id:a-map:20180820090946j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

誘導が失敗したリック達だったがリックと別れグレン達はアレクサンドリアへ戻るため移動していた。その後グレン達は途中の町でウォーカーに追い詰められてしまう。その後グレン達とミショーン達は2手に別れ、ミショーン達は無事森まで逃げ切る。片やグレン達はウォーカーに追い詰められ台の上に逃げるが、その後グレンはウォーカーの群れの中に落下してしまう。


一方再度誘導するため車を取りに行ったリックは車を見つけてダリル達の進行状況を聞く。その後車で待つリックは突如車に乗り込んできた生存者数人に襲われるが返り討ちにする。しかし車は壊れウォーカーに囲まれてしまう。

 

前回のあらすじ【第3話 逃げ場のない道】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン6【第4話  師の教え】あらすじ

f:id:a-map:20180520132402j:plain引用:AMC

 

モーガンはアレクサンドリアを襲撃した強盗の一人を生け捕りにしていたが、その強盗は以前森の中でモーガンを襲った額にWの男だった。最後の1滴まで何もかも奪うと言っていた男に対してモーガンは最後の1滴までとはどういうことかを話し出す。それはモーガンがリックと再会してからアレクサンドリアに来るまでの話だった。


モーガンは町でリックと再会を果たしてからも錯乱状態は続き、その後は森の中でひたすらウォーカーを殺し続ける日々を送っていた。そして自分を狙う生存者がいれば容赦なく殺していた。


そんな日々を送っていると森の中で小屋を見つけ、そこに住む男性イーストマンと出会う。対話を求めるイーストマンに対してモーガンはイーストマンを襲うが返り討ちにされ気絶してしまう。そして気がつくと小屋の檻の中にいた。


イーストマンは気がついたモーガンに問いかけるがモーガンは殺せとしか言わない。イーストマンはそんなモーガンを相手にせず檻の中に本を投げ入れると自己紹介をする。その後イーストマンはモーガンに食事を与えていつも通りの日常を送る。


数日後、心を開かないモーガンに再び対話を求める。イーストマンは自分の話をするがそれに対してモーガンはウォーカーも生存者もただ全てを殺すために生きていると答える。それでもイーストマンはモーガンを根気よく諭していく。その後モーガンに檻には鍵がかかっていないと告げるとここに残るか去るか選択を迫る。


そして檻を出たモーガンはイーストマンを襲う。しかし再びイーストマンに返り討ちにされると、今度は自ら檻の中に戻り小屋に残ることを選択する。その後モーガンは少しずつイーストマンに歩み寄っていく。そしてモーガンはイーストマンの菜園や墓掘りを手伝い、更に棒術と合気道を習う。


それから数日が過ぎ、モーガンはイーストマンに以前より打ち解けてともに小屋で生活を送っていた。そしてある夜、モーガンは小屋に檻がある理由を聞くとイーストマンは自分の面談した犯罪者の一人、クライトン・ダラス・ウィルトンに家族を殺され人生を壊されたことを話しだす。しかしそれでも命は尊いからその犯罪者を許したと続ける。その後イーストマンはモーガンと小屋を出て旅に出る計画を立てて物資を集めていた。


しかしある時イーストマンはモーガンをかばってウォーカーに噛まれてしまう。その後噛まれたイーストマンの代わりに墓を掘るモーガンはクライトン・ダラス・ウィルトンの墓を見つける。モーガンが墓について尋ねると、イーストマンは本当はクライトン・ダラス・ウィルトンを捕えて監禁し飢え死にさせたことを告白する。その後モーガンはイーストマンの最後を看取ると小屋を後にする。


そして時はアレクサンドリアに戻りモーガンの目の前には過去の話を聞いているWの男がいた。

 

ウォーキング・デッド/シーズン6【第4話  師の教え】感想

f:id:a-map:20180520132413j:plain引用:AMC

 

モーガンの回ですね。回想ですがおそらくシーズン3の12話のリックと会った辺りの錯乱状態のときですね。本編ではこの状態のモーガンから何も出てこなかったのでどうしてあんなに変わったのかなって気になっていました。


駆除ってひたすら書いてウォーカーを殺してましたがリックとの出会いの後は森の中でバーサーカー状態だったんですね。夜にウォーカーを焼いているとき、火の中から現れたウォーカーにはビックリしました(汗)ひたすらウォーカーと戦う姿はミショーンや刑務所初期のリックを思わせますね。更に今は殺さずを信念にしているモーガンですがシーズン3の12話のときはむしろリックを襲ってきましたよね。森の中でも自分を追ってくる生存者を容赦なく殺しています。


イーストマンを襲うときのモーガンはまるでWの男のようです。こういう時期があったからモーガンはWの男の気持ちがわかり生かしたのかもしれないですね。イーストマンがモーガンに名前を聞いてモーガンが殺せって言いますが、危険な名前だ変えたほうがいいいって返しが面白かったです(笑)


それにしてもイーストマンはよくこの状態のモーガンを生かして食事まで与えますね、いつ襲われるかわからないのに。今回はモーガンの回ですがイーストマンに興味が湧いてくる話でした!


そして檻からの脱出を試みるモーガンですがチャックであんなことできるんですね(汗)それにしても最初から檻の扉が開いていたとは意外でした。そして檻を出たモーガンですが…普通にイーストマンを襲いましたね。その後返り討ちにされて檻に戻るシーンはなんとも言えなかったです。でもここから少しずつ変わりましたね。


その後イーストマンの過去が出てきますが彼の過去も壮絶なものでしたね。イーストマンが825人と面談して真の悪人は1人だけだったと言いますがこの人物はクライトン・ダラス・ウィルトンだと思われます。イーストマンの家族はクライトン・ダラス・ウィルトンにより皆殺しになりその動機はイーストマンの人生を壊すためだったそうです。その後イーストマンはクライトン・ダラス・ウィルトンを捕えて監禁し、47日後にクライトン・ダラス・ウィルトンは飢え死にしたようです。


そしてイーストマンは今まで出てきてない人物だからもしかしたらと思っていましたが…ウォーカーに噛まれてしまったんですね。しかしそれでもまるで動揺してないイーストマンはすごいなって思いました。一方モーガンですがイーストマンが噛まれたことに動揺したのは責任を感じたからでしょうね。


イーストマンはとてもいいキャラだったので、できることなら仲間になってほしかったです。一話だけのスペシャルゲストでしたが魅力的なキャラだったなって思いました。


モーガンはイーストマンによって変わりましたが、イーストマンがモーガンを導いたのは自責の念からかもしれないですね。最後にイーストマンはモーガンに二度と何も殺さないと誓った、そして誰かといるべきだと言いますが、変われたモーガンはこの思いを引き継いでいるのかなって思いました。人と人との出会いって本当に大きくその人の人生を変えることがあるものですよね。


そういえば合気道は日本の武術ですが刀といい日本をリスペクトしているものが出てきますが、いつか日本人が出てくることはあるのでしょうか?出てきてくれたら嬉しいなって思います。

 

次のストーリー【第5話 波打つ不安】

 

 

 

シーズン6の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


モーガン・ジョーンズ(レニー・ジェームズ)

f:id:a-map:20180520132836j:plain

生存者にも容赦のないリックやキャロルと意見を違え、どんな人間も命は尊いと考えて殺さずを貫いている。Wの集団襲撃の際も強盗集団を生かして追い払う


ユーネクスト

ユーネクストなら月864円でウォーキングデッドを見放題です。また借りに行く手間もありません。まだ登録していない方にはオススメです。

 

 

ツイッター 

Twitterで記事更新の通知などしていますのでフォローしていただけたら嬉しいです。


 

プライバシーポリシー