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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン6【第12話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20180820091934j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

リック達はジーザスから食料と武器の交換をしたいと取引を持ちかけられる。更にリック達を自分の町へ連れていくと言うと食料不足のリック達は罠を警戒しながらもジーザスの町へ向かうことにする。その後ヒルトップにたどり着くとマギーがグレゴリーと取引交渉する。しかしジーザスの話に反してグレゴリーは取引を拒否する。そこへ救済者と取引してきた住民が戻るとニーガンからの伝言としてグレゴリーをナイフで刺す。


その後騒ぎを収めたリック達はニーガンを倒し仲間を救う代わりに取引として物資渡すよう提案する。そしてグレゴリーは条件を飲みリック達は物資を持ってアレクサンドリアへの帰路につく。

 

前回のあらすじ【第11話 未知なる世界】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン6【第12話  殺めるべき者】あらすじ

f:id:a-map:20180520132503j:plain引用:AMC

 

キャロルはドングリとビーツで作ったクッキーを町の住民に配って歩いていた。そんな中リック達がヒルトップから戻ってくる。リックはみんなに大量の食料を持ち帰ったことを伝えると住民に1時間後教会へ集まるように伝える。


その後リックは教会に集まった住民にヒルトップとの取引内容である、救世主達からの人質奪還と戦闘を条件に食料を調達したことを伝える。そして今後の行動をリックの独断ではなくみんなで話し合いをするため意見を問うと、モーガンは救世主との戦闘に疑問を投げかける。その後救世主達への対応でリックの先制攻撃とモーガンの話し合いとで採決を取るが、リックの先制攻撃が支持され次の日に救世主達を先制攻撃することに決まる。


その夜、それぞれが思い思いに夜を過ごしていた。そんな中リック達は次の日に向けヒルトップの住民から救世主のアジトについてわかる範囲で話を聞き、見取り図を作成し作戦会議をしていた。


そして次の日リック達は救世主達のアジトに向かうが、道中でグレゴリーに似ているウォーカーを探しグレゴリーの代わりとして首を落とす。その後襲撃の準備が整うと、リックはアジトに向かう前に深夜襲撃することと作戦をみんなに伝える。そして食べるために襲撃は必要なことだとみんなを奮い立たせる。そんな中キャロルはマギーがいることを心配し、アジトには行かずマギーとともに見張りに回ると伝えリックは了承する。


その後夜になり、リック達は予定通り救世主達のアジトにたどり着くと作戦を開始する。まずはヒルトップの住民が偽グレゴリーの首を渡し見張り油断させる。そしてリック達は見張りを襲い仲間を奪還するとそのままアジトの中へ侵入する。アジト侵入後リック達は救世主達の寝込みを襲い殺しつつ武器庫を目指す。しかし途中でリック達の侵入はバレてしまいアジト内に警報が鳴り響く。


そんな中外で見張りをしていたマギーとキャロルだったが警報を聞いてマギーはアジトへ向かおうとする。しかしキャロルがマギーを引きとめ二人は口論になってしまう。


一方侵入がバレてしまったリック達は救世主達と銃撃戦になっていた。その後なんとかアジトにいた救世主達を皆殺しにしてアジトを制圧すると、タラとヒースはそのまま物資調達に旅立つ。そしてリック達の作戦は成功したかに思われたが…。

 

ウォーキング・デッド/シーズン6【第12話  殺めるべき者】感想

f:id:a-map:20180520132506j:plain引用:AMC

 

キャロルの手料理やクッキーはかなり定評があるようですが一度食べてみたいものですね!それにしてもキャロルの料理をしているときと戦っているときがまるで別人ですよね。そしてリックから戦闘になると言われたときに悟ったような顔をするキャロルがなんとなく印象的でした。その後のモーガンとの会話ですがWの男の件を他の人達は知らないようですね、あの件は難しいところですよね。そしてサムのお墓参りをしているところはなんとも言えなかったです。リリー達のときと一緒で冷たく当たっているように見せていつもサムのことを気にかけていたんでしょうね。


その後教会でリックが言ってますが確かに他の生存者にアレクサンドリアが見つかるのは時間の問題ですよね、すでにWの集団やジーザスにも見つかってますし。しかしリックと今のモーガンとはやっぱり意見がぶつかってしまいましたね(汗)


そういえばキャロルは殺した生存者のことで悩んでいたんですね。それはそうですよね、こんな世界になるまで戦いとは無縁の生活だったわけですしこんな世界とはいえ人を殺すというのは気に病んでしまいますよね。それにしてもキャロルとトビンがくっつくとは意外でした。でもトビンはいい人だと思いますしこれでキャロルも気を落ち着ける場所ができたようでよかったですね。


一方エイブラハムはやっぱりサシャを選んだんですね。ロジータは辛いでしょうね(汗)しかし修羅場に出くわしたユージーンの反応には少し笑ってしまいました(笑)そういえばロジータはモーガンのことをかなり怒っているようですがロジータの言い分もわかります。この物語では他グループの生存者とどう接していくかもテーマの一つですよね。


その後アジトに到着して偽グレゴリーの生首を渡すシーンはなかなかキツイ絵で思わず目を覆いたくなりました(汗)でもそこから侵入するまでの流れは見事な手際でした。これまでも何度か他のグループと対立して戦闘してきただけあって侵入は手慣れてましたね。


それにしても生存者を殺したことなかったグレンも抵抗がありながら救世主達を殺しましたね。なんか生きる為とはいえ辛いものだなって思いました。そして外で見張りをするタラが前にも襲撃をしたことがあると言いますが、総督の元でリック達の刑務所を襲ったってことですよね。それを思うとタラは複雑な心境でしょうね。その後の銃撃戦はアクション映画のようでとても迫力ありました。


そしてゲイブリエルは見違えるくらいに変わりましたね、それにゲイブリエルすら人を殺すとは。本当にすごく変わったなって思っています。


そういえばモーガンは溶接して何を作っていたんですかね?


そして最後の展開ですが…順調に作戦遂行したかにみえましたが、これはまたひと波乱ありそうな終わり方をしましたね(汗)

 

次のストーリー【第13話 張り詰めた糸】

  

 

 

シーズン6の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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アレクサンドリアにウォーカーが侵入した際、銃撃に被弾して片目を失ってしまう。しかし依然と変わらず強い意志を持ち行動する


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