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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン4【第7話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20180819114001j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

総督は刑務所襲撃後、側近からも見捨てられ一人で町を彷徨っていた。そんな中リリー一家と出会いアパートで共に生活をするようになる。その後リリー一家の父親が病死するとウォーカーに転化するが、総督は父親に止めを刺すとリリー達とアパートを出ていくことにする。


そして目的地はなく車を走らせるが途中で車が故障し、更にウォーカーの群れに遭遇してしまう。その後ウォーカーから逃げている際に元側近のマルチネスと再会する。

 

前回のあらすじ【第6話 葬られた過去】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン4【第7話  蘇る過去】あらすじ

f:id:a-map:20180414145500j:plain引用:AMC

 

総督は元側近のマルチネスと偶然再会するが、マルチネスはリーダーとなりキャンプを率いていた。マルチネスはリリー達を引き連れブライアンと名乗っている総督を見て事情を察し、総督を自分のキャンプに誘うと総督はリリー達とともにキャンプに身を寄せることにする。


その後総督はマルチネスに誘われ彼の側近ピートとミッチ兄弟とともに物資調達を手伝うため外出をする。リリーは看護師だった経験を生かし、キャンプに救護所を作りけが人達を診ていく。


一方物資調達に出た総督達は目的の山小屋に到着する。総督達は部屋を詮索するがその際部屋にいたウォーカーに襲われる。マルチネス達は焦って取り乱すが総督が冷静にウォーカーを排除する。この行動により総督はピートとミッチに認められ始める。


次の日総督はリリー達やマルチネス達とともに食事をし、総督以外は歓談を楽しんでいた。食後マルチネスは総督を誘いゴルフをする。以前と違いマルチネスがクラブを持ち、総督がマルチネスに玉を渡す。そしてキャンプの今後について話すマルチネスは総督に幹部になるよう誘いをかける。


しかし総督はマルチネスを後ろからゴルフクラブで殴り倒しウォーカーを捕獲した穴に落とすと生きたままウォーカーの餌食にする。次の日マルチネスを発見したキャンプメンバーは酔ってウォーカーの穴に落ちた事故としてこの件を処理をする。そしてマルチネスの代わりにピートがリーダー代行になる。


リーダー代行になったピートはミッチと総督を連れて物資調達に出るが、ピートは総督にリーダーになったことへの不安を吐露する。そんな中物資調達をしている総督達は10人くらいの小規模生存者グループを発見する。襲って物資を奪おうとするミッチに対し、ピートは生存者を襲うことはできないと反対をする。そして総督達は生存者に手を出すことはなかった。しかし生存者グループは結局何者かに襲われ物資を奪われてしまう。


ピートに見切りをつけた総督は物資調達から戻るとすぐに荷物を纏め始め、リリー達とキャンプから逃げだす。しかしウォーカーに遭遇し車で先に進むことができずに結局キャンプに引き返す。そして次の日総督はピートを殺す。その後総督はミッチの元を訪れ、自分がリーダーになると伝えるとミッチに従うよう迫る。そしてミッチは了承して総督に従うことにする。


リーダーになった総督はキャンプの周りに柵を作り、車を壁にしてキャンプの防御を固めていく。しかしこれでは不安だと感じた総督はキャンプでは危険だとリリーに忠告をするがリリーは移動はせずキャンプでいいと返事をする。


その後キャンプ場に紛れ込んだウォーカーがメーガンを襲う。間一髪で助かったメーガンだったが総督はこれ以上キャンプ場に留まることはできないと考える。そして次の居住地の候補としてある場所を視察に行く。

 

ウォーキング・デッド/シーズン4【第7話  蘇る過去】感想

f:id:a-map:20180414145502j:plain引用:AMC

 

マルチネスは総督の元にいたころから人がいいところありましたよね。総督に再会したときもリリー達に総督のことを何も言わず、総督の立場を考えた振る舞いをしています。元々総督への忠誠心が強かったですし、ゴルフのシーンでは総督に憧れて総督の真似をしてゴルフをしていたのかな?って感じもしました。父親が司祭だったと言っていますが根はマジメなのかもしれませんね。


そういえば物資調達中に総督達が見つけた首なし死体や山小屋の死体はなんだったのかちょっとわかりませんでした。それにしても総督は貫禄ありますね。マルチネス達と物資調達してても一人だけ雰囲気が違います。


しかし総督はやっぱり変わってなかったんですね。もしかして心を入れ替えたのかな?って思ったんですけど総督はどこまでいっても総督でしたね。これはこれでありかもしれないですけど(笑)しかしマルチネスを殺してしまうとは…。本当に悪役中の悪役ですね。


そしてマルチネスは可哀想でしたよね。総督はマルチネスではリーダーの資質にかけると思ったのでしょう。殺すときにマルチネスに謝っているということは拾ってくれたマルチネスに感謝は感じていたのかもしれないですね。


総督がキャンプ場から逃げ出したとき何が起きたのかと思いました。なんで逃げ出すのかもいまいちわからなかったですがピートがリーダーに向いていないと思ったからなんですね。理由が生存者を襲わなかったからっていうのが驚きです。それにしてもてっきり総督が生存者達を襲ったのかと思ったんですけど、そういうわけではなく純粋の他のグループが襲ったってことなんですね。そのグループは出てきませんでしたけど。


それにしてもミッチはまさか兄貴殺しの総督に従うとは…そして総督もミッチを生かすとは…。この辺は正直よくわからないですけど人手が必要だということでしょうか?


総督がキャンプ場では危険だというところはさすがだなって思いました。やはりウッドベリーのような町を作っただけあって壁に囲まれている重要性をよくわかっているんでしょう。それにしても総督は変われるチャンスでしたよね、でも結局元の総督に戻ってしまいましたね。


そして湖のピートのシーンですがなんていうか短いシーンでしたがなぜか印象に残るシーンでした。

 

次のストーリー【第8話 最期の決戦】

 

 

 

シーズン4の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


シーザー・マルチネス(ホセ・パブロ・カンティーロ)

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総督の元を離れた後、自分でグループを作りキャンプを率いるリーダーになる。その後総督と偶然再会すると総督を仲間に迎え入れるなど懐の深さを見せる


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