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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン4【第2話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20180819114001j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

リックはリーダーを降りて、カールとともに銃を置き狩りと作物作りに精を出す日々を送っていた。そしてリックに代わりリック以外の元から刑務所にいたメンバーがグループの中心として活動していた。


そんな中ダリルは数名連れて物資調達に出るがその中でウォーカーに襲われベスの恋人が死亡してしまう。そしてミショーンは消えた総督の行方を追っていた。その後刑務所では病死したパトリックがウォーカーに転化してしまう。

 

前回のあらすじ【第1話 嵐の前の静けさ】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン4【第2話  新たな脅威】あらすじ 

f:id:a-map:20180819114533j:plain引用:AMC

 

タイリースとカレンは夜の図書室で密会をしていた。そして2人は自分の房に帰っていく。カレンは途中シャワー室に寄り物音に気がつくが辺りを調べても何も出てこずそのまま自分の房に戻る。しかしそこではシャワー室で倒れたパトリックが死亡しウォーカーに転化していた。そしてパトリックはウォーカーとなり刑務所内を徘徊し犠牲者を出していく。


次の日の朝、リックとカールは農作物を作り家畜の世話をしていた。フェンスに押し寄せるウォーカーが今にもフェンスを押し倒してきそうなのを不安視したカールがフェンスのウォーカーを倒したいと言うがリックは農作物を作るのが自分達の仕事だと伝えるとカールはリックの言葉に頷く。


その後リックとカールは総督を探すため再び旅に出るミショーンを見送ると同時に建物内から悲鳴が聞こえ、リックは悲鳴のした建物に向かう。騒ぎはD棟からだとわかるとリックは急いでD棟に向かう。ミショーンは刑務所を出たばかりだったため騒ぎに気がつき急いで刑務所に戻るがその際に怪我をしてしまう。


D棟ではウォーカーが人々を襲い大混乱になっていた。リック達が急いでウォーカーを殲滅し事態は収まるが大勢の犠牲者を出してしまう。


そして襲われた者の中にウッドベリーから来た子どものリジーとミカの父親がいた。2人の父親はウォーカーに噛まれ致命傷を負ってしまう。父親は幼い娘を残して死んでいくことを心配し、娘によくしてくれたキャロルに娘のことを頼む。キャロルは父親からの頼みを快く引き受けると最後に娘に引き合わせ、その後父親に止めを刺し転化を防ぐ。


一方ウォーカーが現れた原因を探るリック達だったが、外部からのウォーカーがいないため内部から現れたことが判明する。そして数名が似た症状で病死していることに気がつくと、刑務所の人間が疫病で死亡しウォーカーに転化したことが判明する。


その後今回の件は委員会で話し合うことにする。ハーシェル、ダリル、グレン、キャロル、サシャの5人は委員とよばれ、5人の会議による委員会で刑務所の行動は決められていた。


最初の死者が発祥からわすか一日で死んでいることや感染経路が不明なため、更に病気が広がる可能性があることを危険視した委員会はD棟にいた人々は隔離することにする。そしてカレンとディビットが咳きこんでいるのがわかるとまず2人を隔離する。


その後犠牲者の穴を掘っているダリルの元にリックがやってきて話をしていると突然マギーが2人を名前を呼び振り返る。振り返った2人はフェンスに押し寄せるウォーカーを目にする。フェンスに押し寄せるウォーカーを減らす作業が元々追いついていなかったことと、D棟での銃声で更にウォーカーが集まってきたことで刑務所のフェンスは今にも押し倒されそうだった。急いでフェンスに集まってきたウォーカーを始末していくリック達。


一方建物内ではベスから治療を受けているミショーンが自分が戻ったことが原因でマギーとカールを危険な目に合わせたことに後悔していた。しかしベスは仲間なら当然のことだとミショーンを励ます。その後ミショーンはジュディスを抱くと涙を流す。


フェンスで必死にウォーカーを倒していくリック達だったが数が多くフェンスが押し倒されそうになる。もうフェンスが持たないと見たリックはダリルとともに車で刑務所の外に行く。そしてウォーカーをおびき寄せると家畜として飼っていた豚を使いウォーカーを散らしていく。その間にフェンスに残ったグレン達がフェンスを補強して事なきを得る。


その後リックは豚小屋の後処理をしているとカールがやってくる。2人は話をした後、リックはカールに銃を渡し自身も銃を手にする。


一方隔離されたカレンの見舞いに来たタイリースだったがそこで信じられないものを目にする。

 

ウォーキング・デッド/シーズン4【第2話  新たな脅威】感想 

f:id:a-map:20180414145412j:plain引用:AMC

 

タイリースとカレンはかなり親密そうですね。それにしてもパトリックがウォーカーとなってむさぼってるシーンはエグかったです(汗)


リックが農作物と家畜の世話をしているのを見て少しだけ人間らしい生活をできるようになったんだなって思いました。リックとカールが銃を置いて農作物を育てているのはカールが無抵抗な少年を打ったことが原因のようですね。


引き返してきたミショーンは危なかったですね、このドラマはいつ誰が死ぬかまったく読めないのであそこで死んでもおかしくなかったですよね(汗)


D棟でウォーカーが現れたときにあっという間に殲滅していくリック達はすごいですね。今でこそ手馴れているように見えますがリック達がいなければそもそもここで全滅している恐れもありますからね。リジーとミカの父親を看取るシーンはとても切ないです。それにしてもキャロルは本当に変わりましたね、転化を防ぐため止めを刺すときといい、もうリック達並みに頼りになる存在になってきている気がします。


そしてウォーカーが現れた原因ですが病死した人達だったんですね。それも疫病とは…すごい展開ですね!敵がウォーカー、人間ときて病気です。こういう展開になると思わなかったです。


委員会ですがこれは面白いですね。リックが降りた際にできた制度のようですけど色々試行錯誤してこういうものが設置されたのでしょう。何人かで意見を決めるというのは確かに一つの選択肢としてありかもしれないですよね。リーダーを一人で負うにはあまり負担が大きすぎると思います。


そして今回の疫病ですがどんな死に方でも死んだらウォーカーになるっていうのが特に厄介ですよね。


お墓を掘ってるときのリックとダリルの会話ですが難しいところですね。リーダーを降りたリックに対して委員会だけでも参加をしてほしいダリル。でもダリルはリックに今まで頼りっぱなしになっていたことを謝っています。リックは道を誤ったことやカールが無抵抗な子どもを撃ち殺したことを後悔しているようですし無理に委員会に参加してほしいとも言えないですよね。


刑務所内は病気、フェンスの外はウォーカーで挟み撃ちの大変な状況ですね。


それにしてもジュディスが座って玩具を使って遊んでるシーンがあるんですけどもうこんなに大きくなったんですね!そしてミショーンは明言しませんが子どもがいたようです。ベスがそれを示唆しますがどうしてベスはミショーンが子どもがいたことがわかったんでしょうか?ミショーンのジュディスを見る目とかですかね?ベスは結構鋭い観察力があるのかもしれないですね。ジュディスを抱いたミショーンが涙を流したことからもきっとミショーンには子どもがいたのでしょう。


キャロルがカールに口止めをするシーンがありますがここは正直あんまり好きではないです。カールはまだ子どもです。それに嘘はつきたくないと言っているのにそれに近いことをさせようとしているのは正直どうかなって思います。でもリックが豚小屋を焼いているときのカールとの会話で、カールは見たことをそのまま話しています。これでよかったんだろうなって思います。やはりここはリックに言ったほうがいいでしょう、親子ですし。きっとカールもこれをリックに言うのは勇気がいったと思いますがよく言ったと思います。


そういえば最初に誰かがウォーカーにエサを与えていました。サシャも誰かがエサをあげていることに気がつきましたがこれは誰があげていてどういう理由があるんでしょうか?

 

次のストーリー【第3話 集団感染】

 

 

 

シーズン4の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


カール・グライムズ(チャンドラー・リッグス)

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ウッドベリーから来た同年代の子ども達と価値観が合わず馴染めずにいる。リックとともに銃を置き、農作物作りなどに精を出す日々を送っている


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