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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン3【第13話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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引用:AMC

 

前回のあらすじ

リックはカールとミショーンを連れて武器調達に向かっていた。そして街に到着したリック達だったがそこで武装をした男と銃撃戦になる。そして男を気絶させて顔を確認するとその男はモーガンだった。リック達はモーガンが目を覚ますまで待機することにしたがその間カールとミショーンは物資調達に出かける。そしてその際カールはミショーンが信頼に値する人物だと判断する。


一方目を覚ましたモーガンは錯乱していたがしばらくして正気に戻る。その後リックはモーガンを刑務所に誘うがモーガンは断り町に残ることになりリック達はモーガンを残して刑務所に戻る。

 

前回のあらすじ【第12話 守るべき思い出】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン3【第13話  休戦協定】あらすじ 

f:id:a-map:20180312141916j:plain引用:AMC

 

リックはダリルとハーシェルを連れてある場所に向かっていた。それはアンドレアの仲介により総督と話し合いをすることになった場所だった。目的地に到着するとリックと総督は使われていない古びた小屋で顔合わせをする。小屋の周辺をお互いに連れてきた仲間が見張り、アンドレアがリックと総督の元に行くと話し合いが始まる。


アンドレアは2人に対立の無意味さを訴えると和解を提案する。そしてリックはお互いに縄張りを持ち干渉しないように提案するが、総督は和解を突っぱねリック達に降伏をしろと迫る。更にアンドレアを話し合いの場から追い出し、小屋の中にはリックと総督が2人だけになる。


一方刑務所では総督達の襲撃に備えて残ったメンバーが準備をしていた。そんな中メルルは武器を持って話し合いの場に行き総督を奇襲することを提案するがグレンによって却下される。


リックと総督はお互いの言い分を言い合うが話し合いは平行線のまま和解の話は進まない。その間小屋の外ではリックと総督の仲間達が話し始めお互いに心を開いていく。しかしアンドレアは両者の板ばさみになり苦しんでいた。この先どうするべきなのか、どこへ行けばいいのかとハーシェルに心の内を吐露するとハーシェルは刑務所に来るように進言する。


そしてリックと総督は話し合いの中で総督の本当の要求をリックに伝える。総督の望みは唯一つ、ミショーンを差し出すことだった。


刑務所ではメルルがダリルの元に行くのを諦められずミショーンを誘って総督を襲撃しようとするがミショーン断られる。一方お互いを避けていたグレンとマギーだがマギーは外で見張るグレンの元に行くと話をして仲直りをする。


小屋では話し合いを続けるリックと総督だったが、ミショーン差し出しに抵抗を見せるリックと一歩も引かない総督。総督はミショーンを差し出すか戦争を選択するようにリックに迫る。そしてリックに2日で決断をするように告げると、総督はその場を去り2人の話し合いは終了する。


話し合い後総督はウッドベリーに戻ると、マルティネスにミショーン引渡しに現れたリック達を皆殺しにするよう命じる。そんな総督の真意を知ったミルトンは総督に不信感を抱く。


一方刑務所に戻ったリックは総督との話し合いについて、総督は刑務所を襲い戦争するつもりだと話す。そしてリックはその場を離れるが様子を見に来たハーシェルに本心を打ち明ける。

 

ウォーキング・デッド/シーズン3【第13話  休戦協定】感想 

f:id:a-map:20180312141920j:plain引用:AMC

 

リックと総督は初めての顔合わせですね、こういうの好きです。お互いにリーダーとして風格ありますね。話し合いは総督のペースに見えました、交渉術は総督のほうが一歩上手ということでしょうか。


そして総督はメルルが裏切りものじゃないことはわかっていたけど襲撃の責任を取らせるためにメルルを裏切りものとしてつるし上げたんですね、なるほどなって思いました(汗)確かに突然の裏切り者発言は不自然に感じました。総督は本当に油断できない人物ですね。


ダリルとマルティネスが話し合うシーンですがとても印象的でした。お互いに和解の話し合いがうまくいかず、いずれ殺し合いになることはわかっていると言ってます。なんか虚しさを感じました。それでもこの瞬間だけはお互いに言葉を交わし少しですが仲を深めます。やっぱりみんな話し合いはうまくいかないと思っているんですね。


アンドレアは辛いでしょうね、どちらで生活をするかはアンドレア次第ですけど選択しなくてはいけない状況になってます。重要な選択ほど迷うものですよね、アンドレアはどちらを選択するんでしょうか?


メルルが奇襲を提案しますがこれは難しいところですね。でもシェーンがいても同じ提案をしそうだなってふと思いました。メルルはみんなに止められてもどうしてもダリルを救いに行こうとしてます。メルルの行動にはいつもダリルがついて回りますが一貫してていいですね、でもやり方が不器用ですよね。マギーとグレンは仲直りできてよかったです。


総督の狙いは皆殺しのようですがミショーンは特に憎いようです。片目にされたこともですが娘を殺されたことが一番の原因かもしれないですね。ミショーン差し出しを要求されて拒否するリックですがこの際総督に対して事態を収拾できる男だと言っています。内心では総督のことを認め、リーダーとしての重責を全うしていることには敬意を払っているのでしょうか。


それに対して総督ですが…さすがの極悪ぶりですね。リック達を皆殺しにする気マンマンです。やっぱり総督はそういう人ですよね。


リックの性格的にミショーンを差し出すとは思えないですが、リックですら怪しいと考えながらミショーン差し出して事態が収束するかもと思っています。選択肢を与えたのは迷いを生ませるためなんでしょうかね?総督の行動はすべてが計算されているように感じますが、計算されすぎていて一緒に行動するのは怖いですね。目的のために手段を選ばす味方も簡単に切り捨てるし。


リック達はミショーンを差し出すのか、刑務所を出るのか、または戦うのか。選択肢は色々ありますがどれを選択するのか気になります。

 

次のストーリー【第14話 逃れられない呪縛】

 

 

 

シーズン3の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


モーガン・ジョーンズ(レニー・ジェームズ)

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デュエインを失ったモーガンは正気を失いウォーカー駆逐だけを目的に過ごしていた。リックとの再会のでも正気ではないモーガンはリックを襲う


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