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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン10前半【1話-8話まとめて】あらすじとネタバレあり(Walking Dead)

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f:id:a-map:20191204182336j:plain引用:AMC

 

ウォーキング・デッド/シーズン10の1話~8話までの前半パートまとめになります。


あらすじや人物紹介を載せていますがネタバレありになりますのでお気をつけください。

 

 

WD/シーズン9後半【9話-16話まとめて】 

 

  

前回シーズン9の後半あらすじ

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引用:AMC

 

墓地で喋るウォーカーに追い詰められていたダリル達だったが、なんとか窮地を脱してその場を後にする。そして偽ウォーカーアルファ達の仲間であるリディアを捕えるが、アルファ達もアルデンとルークを捕まえていた。その後両者は人質交換をする。


一方ニーガンは檻から抜け出した後聖域へ戻るが廃墟となった聖域で物思いにふけると、その後アレクサンドリアの檻の中へ戻る。


そして一時期は冷え切っていたアレクサンドリア、ヒルトップ、王国、オーシャンサイドの関係だが、和解して再び協力することを誓う。そんな中ダリル達とアルファ達の対立は続いていたが、アレクサンドリア連合はアルファ達に多くの仲間を殺されてしまう。そしてアレクサンドリア連合はアルファ達とは距離を取り、アルファ達の主張する縄張りを侵さないことにする。


その後冬が訪れるとエゼキエル達は老朽化した王国を諦めヒルトップへの移住を決める。しかし道中で吹雪に襲われ仕方なくアルファ達の領域を横切りヒルトップへ向かう。そしてエゼキエル達はウォーカーに襲われながらもなんとかヒルトップへ辿り着く。


片やアレクサンドリアも暖房器具が使えず吹雪の寒さを凌ぐことになるが、その際牢獄にいたニーガンも住民のいる部屋へ避難させる。そんな中ニーガンは吹雪で窮地に陥ったジュディスを救う。そしてミショーンはアレクサンドリアへ戻るとニーガンの話を聞きニーガンに礼を言う。


その後ヒルトップにいるエゼキエルはアレクサンドリアのジュディスとユージーンの設置した無線で話をする。そして二人が話を終えると、エゼキエルがいなくなった後に何者かから無線が入る。

 

シーズン10【1話-8話まとめて】あらすじ

f:id:a-map:20191204182354j:plainこの項目画像は[AMC]からの引用になります

第1話「境界線」

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吹雪を乗り越えてから数ヶ月が経ち、アルファ達はしばらく姿を見せずに行方不明となっていた。そしてミショーン達はオーシャンサイド付近の海辺で各コミュニティー合同の訓練をしていた。その後ミショーン達は海岸でウォーカーのマスクを発見すると、アルファ達が再び近くに来たのではと警戒を強める。


その後海に出ていたキャロルがオーシャンサイドに戻ってくる。そしてダリルとキャロルは狩りに出るが、手傷を負わせた鹿が境界線の外で力尽きるとダリルは鹿を諦める。それに対してキャロルはアルファがいないのに境界線を守るのはおかしいと憤りをみせる。その後キャロルはダリルに他のグループと戦いを続ける日々が続くのかと悩みを打ち明ける。そしてグループを抜けようと考えていることを打ち明ける。


一方アレクサンドリアではロジータが出産を終え、ユージーンなどみんなでロジータの子どもの面倒を見ていた。そしてゲイブリエルは無線でオーシャンサイドからアルファ達が戻ってきたかもしれないと知らされ会議を開くことにする。そんな中ニーガンは牢獄生活が続いていたが、昼は外に出て畑作業が許される状況となっていたため畑作業をしていた。そしてリディアは勉強を受けるなど街で平和に暮らしていたが、アレクサンドリアでの生活にイマイチ馴染めずにいた。


その後オーシャンサイド周辺に衛星が墜落する。そして衛星の周辺が火災になり森の木々が燃え始める。そんな中ミショーン達は火災が境界線を越えていたため消火活動をするか戸惑うが、放っておけば火がオーシャンサイドを包むことは明白だったため境界線を越えて消火活動を開始する。その後ミショーン達は怪我人を出しつつもなんとか消火活動を終えてオーシャンサイドに戻ろうとしていた。


そしてダリルとキャロルは消火活動を終えた後、火災現場から離れた場所に二人でいた。そしてキャロルは次の日に出ていくと告げると、ダリルはキャロルを引きとめる言葉をかけてその場を後にする。その後キャロルもその場を離れようとするが、そこにアルファが現れキャロルはアルファと顔を合わせる。

 

シーズン10【第1話】詳しいあらすじと感想

  

第2話「終末の始まり」

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現在、アルファ達は散っていた仲間を集めてキャンプを作っていた。その後アルファ達はウォーカーの群れの中を移動していたが、囁く者の一人の女性がアルファへの恨みから突然アルファを襲う。しかし女性の姉がアルファを助けて妹である女性をウォーカーの群れに投げ入れる。そして女性はウォーカーの餌食になってしまう。その後キャンプに戻ったアルファは女性の姉の功績を讃えると、姉にガンマの名前を授ける。


その後ベータはキャンプを離れたアルファの元へ行くと、アルファがリディアのぬいぐるみを持っていることに気がつく。そしてベータはリディアがまだ生きていることやアルファがリディアに未練があることを察して問いただす。それに対してアルファは取り乱しながらもベータの予想を認めるが、リディアはもう自分の中で死んだし、リディアが生きていることは言わないでほしいと頼みこむ。そしてベータは頷く。


その後アルファ達は境界線内で煙が上がっていることに気がつくと、ミショーン達が境界線を越えたことを察する。そしてアルファ達はミショーン達に制裁を与えるため現場を確認しにいく。その後アルファはキャロルと顔を合わせる。


過去、アルファとリディアはまだ二人きりで行動していたころ身体に血を塗りウォーカーの群れの中に紛れて移動をしていた。そして立ち寄った建物内にマスクを被ったベータがいた。ベータはアルファ親子に一晩だけ建物にいることを許可するが、アルファ達とは打ち解けず険悪な雰囲気を出して距離をとっていた。


その後アルファはリディアが部屋からいなくなったことに気がつくと建物内を捜索する。そしてアルファはリディアの痕跡を見つけるが、そこにベータが現れる。そんな中ベータが匿っていたウォーカーも現れるとアルファはウォーカーを殺そうとするがベータはアルファを引き止める。しかしアルファはウォーカーを殺してしまうとベータはアルファに襲いかかる。だがそこにリディアが現れるとベータの手は止まる。その後アルファはベータに語りかけ、今後は一緒に行動するように説得する。そしてベータはアルファの説得に応じる。

 

シーズン10【第2話】詳しいあらすじと感想

  

第3話「亡霊」

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ミショーン達は火災後アレクサンドリアに戻り日常を送っていた。そして普段通り街に寄ってくるウォーカーを片付けていたが、いつもと様子が違いウォーカーが次々とアレクサンドリアに押し寄せ始める。そしてミショーン達は2.3日ほぼ休みなくウォーカーと戦い続けて疲れ果ててしまう。そんな中ガンマが現れミショーン達は北の境界線へ行きアルファを待つよう指示される。そしてミショーン達は境界線に出向き、ゲイブリエル達が街に残ってアレクサンドリアを守ることにする。


その後街に残ったニーガンとアーロンは街の外のウォーカーを片付けていたが、アーロンはニーガンを邪険に扱っていた。そんな中アーロンはウォーカーに襲われて目を負傷する。その隙にニーガンはその場を離れるとアーロンは霞みがかる視界の中ニーガンを探す。そして建物に辿り着いたアーロンはウォーカーに襲われ危機を迎えるが、ニーガンがアーロンを助けて朝になったらアクレサンドリアへ戻ると告げる。そしてアーロンは落ち着きニーガンの指示に従うことにする。


一方ミショーン達は境界線でアルファ達と対峙する。そしてアルファはミショーン達が境界線を越えたことを責めたてるとミショーン達の土地を狭めて自分達の土地を広げると言い放つ。それに対してキャロルは反発するがミショーン達は渋々条件を飲む。


その後ミショーン達は帰りに立ち寄った建物で夜を越すことにする。しかしキャロルが不眠と薬の服用から囁く者やガンマの幻覚を見て怪我をしてしまう。そしてミショーン達は夜明けを待たずにアレクサンドリアまで戻りキャロルを治療する。

 

シーズン10【第3話】詳しいあらすじと感想

 

第4話「孤独との戦い」

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アクレサンドリアは押し寄せるウォーカーが止まり、ミショーン達は一段落していつもの日常を送っていた。


そしてヒルトップも普段の日常を送っていたが、突然夜中に森の木が倒れて街の壁が壊れ王国民の住居が木の下敷きになってしまう。そしてヒルトップは王国民の救出と木の対処で騒然となる。その後ヒルトップの壁が壊れてウォーカーに侵入されてしまう。そんな中ミショーン達もヒルトップに駆けつけウォーカーを退けてなんとか難を逃れる。その後ミショーン達はオーシャンサイドから何者かに監視されているとの連絡を受けオーシャンサイドに向かうことにする。


一方アレクサンドリアではリディアがゲイジ達から嫌がらせをされていたが、リディアはゲイジ達に負けないようにやり過ごしていた。それに対してゲイジ達はリディアを襲って取り押さえると危害を加えようとする。そんな中ニーガンが現れてゲイジ達を突き飛ばしリディアを助ける。しかしその際にニーガンはゲイジ達の一人を誤って殺してしまう。更に騒ぎになって人が集まってくるとニーガンは牢獄へ閉じ込められる。


そして次の日ゲイブリエルがニーガンの檻に行くがニーガンは檻からいなくなっていた。そしてニーガンが消えたことでゲイブリエル達は慌てるが、そんな中リディアが自分が逃がしたと言い出し檻に閉じこもってしまう。その後ダリルが檻を訪れるとリディアに夜は家を出ていないから逃がせるはずがないとリディアの嘘を見抜く。それに対してリディアは街に馴染めず追い詰められている自分の心境を打ち明ける。そして檻にいたいと言うとダリルは頷いて檻の扉を閉める。

 

シーズン10【第4話】詳しいあらすじと感想

 

第5話「変わらぬ姿、変わりゆく心」

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ニーガンはアレクサンドリアから逃げ出し森の中にいた。その後ニーガンはニーガンを慕ってアレクサンドリアから追ってきた元救世主のブランドンと行動を共にする。そしてニーガン達は移動中にウォーカーに襲われるマイロ親子を発見し助ける。しかしブランドンがマイロ親子を殺して物資を奪うべきだと言うとニーガンはブランドンに呆れて追放する。


その後ブランドンはニーガンがいない隙にマイロ親子を殺してしまう。そしてブランドンはニーガンが突き放したのは自分をテストしていたんだろう?と嬉しそうにニーガンに語ると、ニーガンは怒りの表情を浮かべてブランドンを殴り殺す。


片やヒルトップでは壁の修復作業など復興を進めていた。そんな中物資がたびたびなくなる事態が起こっていた。その後コニーとダリルは行方不明になったケリーを探しに行くことにする。そしてダリル達は道中でマグナと会い一緒にケリーを探していると負傷したケリーを発見する。


そしてその際マグナがケリーを治療するために近くに隠してあったヒルトップからの盗品を取り出すとダリル達はマグナとケリーの二人が物資を盗んでいた犯人だと知る。その後ダリル達はケリーを治療し盗品を持ってヒルトップへ戻るが、マグナ達が物資を盗んでいたことはみんなに言わなかった。しかしマグナ達の盗みを知ったことでコニーは怒り、ユミコはマグナに今後は別の部屋で寝てほしいと言い放つ。


そんな中ヒルトップで患者をみていたセディクはエゼキエルの検診をしてエゼキエルの首元に大きな腫瘍が出来ているのを発見する。そしてセディクはエゼキエルが遺伝性のガンになっていることを知る。そしてエゼキエルは今の世界では治療することはできないだろう告げるが、セディクは治療法を提案して諦めないようエゼキエルを励ます。そして自分もPTSDに陥っていることを告げ、辛いときは仲間に頼るべきだとエゼキエルを告げる。


その後ダリルとセディクはヒルトップを出てアレクサンドリアへの帰路につく。


一方アーロンは森の中でガンマを発見し監視していた。そしてガンマはウォーカーを切り裂き臓物や血液を小川に流していた。その後ガンマが作業中に怪我をするとアーロンはガンマの前に出ていきガンマに包帯を渡す。その後ガンマはアルファにアーロンのことを包み隠さず報告すると、アルファはアーロンは利用できると言い、ガンマに新たなマスクを被るように告げる。


その後ニーガンは革ジャンを羽織り、バットを持ってアルファ達の境界線を越える。そして大きな声で歌を歌いながら歩きウォーカーを呼び寄せると、満面の笑みを浮かべて寄ってきたウォーカーを殺し始める。そんな中ベータが現れるとニーガンはベータに会いたかったと言い笑みを浮かべる。

 

シーズン10【第5話】詳しいあらすじと感想

 

第6話「秘密の任務」

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キャロルはアルファ達の大群を見つけて殲滅するため街を出ようとしていたが、そんな中ダリルに声をかけられて二人で街を出る。そして二人は囁く者の群れを見つけると境界線を越えてウォーカーの大群を探すことにする。その後二人はウォーカーの大群を発見できなかったが囁く者を生け捕りにして街へ戻る。


一方ヒルトップではユージーンが衛星の部品を使って通信機の改良を行っていた。そしてユージーンは無線を試していると見知らぬ女性が無線に反応する。その後ユージーンは見知らぬ女性と世界崩壊前の話で盛り上がる。そしてユージーンはまた話をしようと言いリスクを覚悟で自分の名前を告げると、相手もまた通信をすると返答する。


片やアレクサンドリアの診療所は腹痛などの症状を訴える患者で溢れかえっていた。そしてセディクとダンテは治療にあたりなんとか診療所は落ち着きを取り戻す。その後セディクは子どもを抱いて眠るが、その際セディクは悪夢を見る。


一方ニーガンはアルファ達のキャンプで過ごしていた。そしてベータに邪険に扱われながら穴掘りや狩りなど様々な作業をやらされていた。その後ニーガンはベータとウォーカーの群れの中を移動していたが、ニーガンがベータに話続けているとベータは強い拒絶感を示す。そしてベータはウォーカーをけしかめるとその場を後にする。そしてニーガンは取り囲むウォーカーの群れに襲われる。


その後キャンプに戻ったベータはアルファにニーガンは弱かったといい、ニーガンが死んだことを示唆する。しかしそんな中ニーガンは大きな声をあげて余裕をみせながらキャンプへ戻ってくる。そしてアルファの目の前に行くと膝まづき、アルファに従い全てを捧げると告げる。そしてアルファはニーガンを品定めするようにじっくりと見まわす。

 

シーズン10【第6話】詳しいあらすじと感想

 

第7話「蘇る記憶」

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アレクサンドリアではキャロル達が連れ帰った囁く者を投獄していた。そしてキャロルが囁く者を尋問するが、囁く者は口を割らなかった。そんな中キャロル達は囁く者がリディアが死んだと思いこんでいることに気がつく。そしてキャロルはリディアと囁く者を接触させて囁く者の洗脳を解こうとする。しかしその前に囁く者はダンテの処置ミスで死んでしまう。だがダンテはセディクから渡された薬を使ったと言うとセディクは驚いた様子をみせる。


その後セディクはフラッシュバックを起こしてアレクサンドリアに流れる川に飛び込む。そしてセディクは沈んでいくが、ロジータが川に飛び込みセディクを救う。その後セディクはロジータにPTSDで苦しんでいることを告白すると、ロジータはセディクを励ます。そしてセディクはロジータと話をしているうちに水が原因で住民が体調を崩していることに気がつく。そしてセディクが飲料水のバルブを調べると飲料水と飲んではいけない水のバルブが逆になっていることに気がつく。


一方境界線付近ではアーロンとガンマが対面していた。そしてガンマはアーロンの首にナイフを突き付けるとアーロンに情報を吐くように強要するが、そんな中キャロルとリディアが現れる。そしてガンマは死んだと聞かされていたリディアが現れたことにより動揺してその場から逃げ出す。その後状況を掴めないリディアは自分が死んだことにされているとキャロルから聞かされる。そしてリディアは自分がキャロルに利用されたことを怒りだす。それに対してキャロルはリディアを諌めようとするが、リディアは境界線を越えていなくなってしまう。


片やアレクサンドリアではダンテがセディクの元を訪れる。そしてダンテは落ち込んでいるセディクを励ますが、そんな中セディクはダンテの特徴的なクセに気がつく。そしてアルファ達に捕まったときのことを思い返すとダンテと同じ癖を持った囁く者がいたことを思い出す。そしてセディクはダンテが囁く者だと勘付く。その後セディクとダンテは揉み合いになるが、セディクはダンテに背後を取られて首を絞められてしまう。そしてセディクの身体から力が抜ける。

 

シーズン10【第7話】詳しいあらすじと感想

 

第8話「取引」

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ダンテはセディクを殺して転化する前に止めを刺そうとしていたが、そんな中ロジータが部屋を訪れる。そしてロジータとダンテは揉み合いになるがロジータはダンテを気絶させて、セディクに止めを刺す。その後ダリル達はダンテを投獄する。


そしてダリル達はガンマと接触して戻ったアーロンから、ガンマが甥を合わせる条件としてウォーカーの大群の居場所を教えてきたと聞かされる。そしてダリル達は囁く者の領域に忍び込みウォーカーの大群を殲滅することにする。


その後ゲイブリエル達はセディクの葬儀を執り行う。そして住民達はセディクの死を悲しむ。その後ゲイブリエルは牢獄に行くとダンテと面会して話をする。そしてゲイブリエルはダンテを刺し殺し、ロジータと街の外でダンテを燃やす。


一方ミショーン達はオーシャンサイドへ到着する。その後ミショーン達はオーシャンサイドへ侵入した男性バージルを捕まえる。そしてミショーン達はバージルに目的を聞くが、バージルは物資を求めて付近にいただけで家に戻りたいだけだと返答する。


その後ミショーンはバージルが海軍基地に住んでいて大量の武器があることを聞き出すと、拘束を解いて仲間の元に帰らせる代わりに武器をもらうことにする。そしてミショーンは他グループとの接触の危険を考慮して一人でバージルのグループに会いにいくことにする。


片やダリル達はヒルトップメンバーと合流して境界線を越えてアルファ達の領域に侵入する。そしてウォーカーの大群を殲滅するためガンマから得た情報の場所へ向かうが、目的地に到着するとそこにはウォーカーの大群がいなかった。


その後ダリル達はアルファ達の領域内でリディア探しを始めるが、そんな中キャロルがアルファを見つける。そしてダリル達はアルファを追うが、アルファは洞窟の中に逃げ込む。その後ダリル達も洞窟に侵入するが、ダリル達はアルファを探しているうちに洞窟の地下に落ちてしまう。そしてそこにはダリル達の探していたウォーカーの大群がいた。しかしダリル達はウォーカーの大群に囲まれ身動きが取れなくなってしまう。

 

シーズン10【第8話】詳しいあらすじと感想

 

シーズン10の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


セディク(アヴィ・ナッシュ)

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ロジータとの子どもも無事に産まれて父親となり、アレクサンドリアで医師として住民を助けて街に貢献している。しかしPTSDに陥っていて、アルファ達に捕まったときのことがフラッシュバックする日々が続いている


アルファ(サマンサ・モートン)

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囁く者のリーダーとして恐怖で仲間を纏めているが、実はミショーン達の元へ行ってしまったリディアのことを忘れられずにいる。そんな中境界線を越えてしまったミショーン達に制裁を与えるため動きだす


アーロン(ロス・マーカンド)

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街のために積極的にウォーカーとも戦い、住民を引っ張る立場で街に貢献している。そんな中エリックが死んだ恨みからニーガンには厳しく接している


リディア(キャサディ・マクリンシー)

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アレクサンドリアに馴染もうとしているが、住民からは腫れもの扱いされていてゲイジ達からは嫌がらせをされている。そしてそんな状況に嫌気がさして牢屋に閉じこもってしまう


コニー(ローレン・リドロフ)

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親身に接してくれるダリルのことを信頼し、以前と変わらず街に貢献している。そして耳の症状が悪化している妹を気にかけ心配しているが、そんな中ケリーとマグナがヒルトップの物資を盗んでいたことを知り怒る。そして物資をヒルトップへ返す


ケリー(エンジェル・セオリー)

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耳の症状が悪化し、以前よりウォーカーに対する危機察知が落ちて追い詰められることも出てくる。そんな中マグナとひそかにヒルトップの物資を盗み出して蓄えていたが盗品がダリルとコニーに見つかってしまう


キャロル・ペルティエ(メリッサ・マクブライド)

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一時期は眠れず薬を服用していたことから幻覚を見てしまう日々が続いていた。そんなキャロルはアルファへの怒りを抑えることができず、なんとかアルファ達を壊滅させようと考えている。そして単独で囁く者を生け捕りで捕まえる


ロジータ・エスピノーサ(クリスチャン・セラトス)

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セディクとの子どもを無事出産し、母親となる。そしてゲイブリエルと付き合いつつも三角関係を良好に保っているが、アレクサンドリアで体調不良者が続出した際にロジータも体調を崩す。しかしそんな中でもセディクを気遣いセディクの支えとなる


ゲイブリエル・ストークス(セス・ギリアム)

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アレクサンドリアの中心人物として街のために貢献しつつロジータを含めた三角関係を良好に保っていた。しかしセディクが殺されたことで怒りに身を任せてスパイ活動をしていたダンテを刺し殺してしまう


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