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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン10【第14話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20200310171559j:plain引用:AMC

前回のあらすじ

ミショーンはバージルの住む島に辿り着く。そしてミショーンはバージルに武器を要求するが、バージルはその前にウォーカーに転化した家族を始末してほしいと告げる。そしてミショーンはバージルの家族を片付ける。


しかしその後もバージルはなかなかミショーンに武器を渡そうとせず、ミショーンは痺れを切らせて夜中密かに研究所に忍び込む。しかしそのことがバージルにバレてミショーンは隙を突かれて研究所の一室に閉じ込められてしまう。そして隣の部屋に監禁されていたセレステ達からバージルは家族を失って以来壊れてしまい、元仲間の自分達すら監禁している状況だと聞かされる。


その後ミショーンはバージルの出した食事を口にするが、中には薬が仕込まれていて幻覚を見て苦しむ。その後ミショーンは部屋に様子見に訪れたバージルを襲って部屋の鍵を奪うとセレステ達と部屋から脱出する。そしてミショーン達は逃げたバージルを捕まえて監禁する。


その後ミショーンは研究所内でリックのブーツを見つける。そしてミショーンはバージルにブーツを見つけた場所を案内させると島に流れ着いた船へ案内される。そしてミショーンは船の中でリックの名前とミショーンとジュディスの似顔絵が書かれている物をを発見してリックの生存を確信する。


その後ミショーンは船で島を出る。そしてジュディスに連絡をしてアレクサンドリアの状況を聞くとジュディス達が囁く者を倒したことを知る。そしてミショーンはジュディスにリックの痕跡を見つけたことを告げると、ジュディスはミショーンにアレクサンドリアに戻らないでリックを探しにいくべきだと返答し、ミショーンは頷く。そしてミショーンはアレクサンドリアに戻らずにリックを探しに行くことにしてジュディスに北へ向かうと告げる。


その後ミショーンはウォーカーを引き連れて森の中を進んでいたが、そんな中怪我をした生存者と出会う。そして生存者が先を進む生存者の集団について行けないから手を貸して欲しいと言うと、ミショーンは生存者に協力することにする。そしてミショーンは生存者に肩を貸して先を進んでいる生存者集団を目指して歩きだす。

 

前回のあらすじ【第13話 選択】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン10【第14話  後悔の黄色い花】あらすじ

f:id:a-map:20200405151837j:plain引用:AMC

 

過去、アレクサンドリアで処刑を待っていたニーガンの前にキャロルが現れる。そしてキャロルはニーガンに死にたくないかと尋ねると、ニーガンはキャロルに何が望みだと返答する。それに対してキャロルはニーガンにアルファの首を持ってきたらニーガンがアレクサンドリアで受け入れられるように協力すると告げる。


そして現在、ニーガンはキャロルにアルファの首を渡していた。そしてキャロルはアルファの首を棒に刺して晒し首にする。その後ニーガンはキャロルにアレクサンドリアへ戻ろうと言うが、キャロルはまだ戻らないと返答する。それに対してニーガンはキャロルにアルファを殺したんだから約束を守るよう告げるが、キャロルは一人になりたいと告げてニーガンはもう自由なんだから好きにすればいいと返答する。そしてキャロルはその場を後にする。


その後ベータはアルファの首が晒し首にされているのを発見する。そして一緒にいた囁く者がニーガンの仕業だと呟く。その後ベータはアルファの首を持ってその場を後にする。


そしてベータは町に辿りつくと建物の中に入る。そしてベータは部屋の中で暴れた後茫然とする。その後ベータは大音量で音楽をかけ始めると辺りにいたウォーカーが建物に集まってくる。その後ベータは我に返るとアルファの首にやっと見つけたと告げアルファの頭にナイフを突き刺す。そしてベータは建物に集まっていたウォーカーを引き連れて歩きはじめる。


一方キャロルは一人で森の中を彷徨っていたが、アルファの幻覚を見始める。そしてキャロルはアルファの幻覚にひたすら罵られ、過去の傷を掘じくり返される。その後もアルファの幻覚がキャロルを煽り続けるとキャロルは小屋に向かう。そしてキャロルはボートを取り出そうとするが、小屋が崩れて瓦礫の下敷きになってしまう。その後ウォーカーが現れるとキャロルはなんとか瓦礫から抜け出してウォーカーを倒す。


片やニーガンはリディアを迎えに行くが、リディアは小屋からいなくなっていた。そしてニーガンは小屋に隠れていたダリルに殴られてボーガンを向けられるが、ニーガンがキャロルに頼まれてアルファを殺したことを告げるとダリルはボーガンを降ろしてニーガンを拘束する。


その後ダリル達はアルファを晒し首にした場所に行くが、既にアルファの首はなくなっていた。そしてダリルがニーガンにボーガンを向けると、ニーガンはアルファを殺したのは自分だと告げダリルを説得しようとする。そんな中囁く者が現れると、囁く者はアルファを殺したニーガンが今後はアルファだと告げダリルに銃を向ける。そしてダリルは拘束されると、ニーガンは拘束を解かれて囁く者はニーガンに膝まづく。


その後ニーガンは囁く者から銃を受け取るとダリルに銃を向けるが、次の瞬間ニーガンは銃口を囁く者へ向け直して引き金を引く。そしてニーガンとダリルは囁く者を殲滅すると、ニーガンはダリルの拘束を解く。その後ダリル達はその場で休んでいた。そしてニーガンは自分がアレクサンドリアにいたときに思ったことやアルファ達と行動していたときに感じたことを語る。その後二人はアレクサンドリアへ戻る。そして町に戻ってきたキャロルをダリルが出迎える。


一方エゼキエル達は小屋で子ども達の無事と再会を喜んでいた。そんな中ユミコ達も現れ、ジェリーはマグナの無事を知って喜ぶ。そしてユージーンはロジータの手当てをしていたが、ロジータはユージーンに待ち合わせのことをみんなに話すように促す。


そしてユージーンはみんなを集めると、他グループであるステファニーと連絡を取っていたことや会う約束をしたことを告白する。それに対してユミコ達は動揺してユージーンを問い詰めようとするが、エゼキエルがユージーンの話を聞いてみようと提案する。そしてユージーンは思いを語りステファニーとの待ち合わせに行きたいと告げると、エゼキエル達は理解を示してステファニーに会いに行くことにする。その後ユージーン、ユミコ、エゼキエルの三人でステファニーとの待ち合わせ場所に向かう。


その後ユージーン達はステファニーとの待ち合わせ場所に向かっていたが、そんな中罠にかかったウォーカーを見つける。そしてユージーン達は不気味な雰囲気を感じながらも先に進む。その後ユージーン達はバラけて辺りの様子を探るが、その際エゼキエルは体調不良からウォーカーを倒すのに手こずってしまう。しかしエゼキエルは身体を引きずりながらもなんとかウォーカーを片付ける。


その後ユージーン達はキャンプをして夜を過ごしていたが、そんな中傷を負っていた馬が死んでしまう。そしてエゼキエルは弱気になって、もしも自分に何かあったときは置いて行ってほしいと言うが、ユミコはエゼキエルを励ます。


その後ユージーン達は町に辿り着く。そして町の中を探索するが、町にいたウォーカーはまるで通常の生活しているような格好で縛られていた。そしてユージーン達はその異様な光景に目を奪われるが、エゼキエルはその様子を見て笑いだす。その後ユージーン達が街を探索していると突如目の前の生存者が現れる。

 

ウォーキング・デッド/シーズン10【第14話  後悔の黄色い花】感想

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今回はアルファの死後の話でしたね。それにしても一息つけたように感じますけど、まだコニーの安否が不明なんですよね。その点は特に心配ですね。

 

ニーガンの取引


まずはニーガン脱獄の真相ですが、脱獄時のやり取りも出てきて真相が明らかになりましたね。やっぱりキャロルがニーガンを逃がしていましたが、このときのやり取りからニーガンの目的はアレクサンドリアに受け入れられることだったことが判明しましたね。


そしてニーガンは苦労しながらもアルファ暗殺に成功しましたが、キャロルはニーガンとの約束を反故にしてどこかに行ってしまいました。これも含めてですが最近のキャロルはちょっとどうなのかなって思ってしまう行動がありますね。


その後キャロルはアルファの幻覚にずっと煽られていましたけど、キャロルはまだ幻覚が見えていたんですね。シーズン10の最初のほうでも見えていましたよね。そしてキャロルとアルファのやり取りからキャロルは何かを後悔しているってことなのかなって思ったんですけど、それはアルファ暗殺を頼んだことですかね?それともアレクサンドリアでダリル達と生活をしていることですかね?どっちなのかわかりませんでした。


そしてニーガンですが、アレクサンドリアでの生活を望んでいることはわかりましたが、せっかくアルファを暗殺したのにキャロルに約束を破られてしまいました。更にニーガンはリディアにも逃げられてダリルに拘束されたときはまさか無情に殺される流れなのかなって思ったんですけど、なんとかダリルがニーガンを理解してくれたようなのでよかったです。


そしてダリルがニーガンを理解するきっかけとなったのは囁く者とニーガン達のやり取りからだと思いますが、この際一瞬ニーガンはダリルを殺すのかなって思いました。またはダリル達の誰かが現れてニーガンが殺されるのかなって思いました。しかしそういうことはなくダリルとニーガンが組む形になったのでよかったです。ダリルがニーガンの味方をしてくれるなら今後は心強いですが、まだまだニーガンの立ち位置はどうなるかわからないですよね。


そういえばニーガンとダリルが話をしていたときに、ニーガンはアルファに受け入れられたのが本心で嬉しかったと言っていました。それだけニーガンは牢獄生活で参っていたってことなんでしょうね。確かにいくらニーガンといえども人間ですし、ずっと隔離されて自由がなかったのは辛かったんでしょうね。普通なら耐えられない状況ですからね。これでニーガンがアレクサンドリアに受け入れてもらえるといいんですけど、どうなんでしょうか。

 

新たな出会い


そしてユージーン達は避難先で再会を喜んでいましたが、そんな中ユージーンはステファニーのことをみんなに相談しましたね。ただそもそもユージーンは一人でステファニーに会いに行くのかなって思っていたのでみんなに相談したのは意外でした。そしてユージーンがみんなにステファニーの件を話した際にユミコ達から問いただされていましたが、このときエゼキエルがみんなを冷静にさせて纏めたのはさすがだなって思いました。やっぱりエゼキエルは存在感ありますよね。特にエゼキエルがユージーンに言った私達は味方だって言葉はよかったと思います。


そしてユージーンは危険を承知でステファニーに会いに行きたいという思いをみんなに告げましたが、この言葉は力がありましたね。切実な思いが伝わってきました。でも会いに行くことが正解なのかどうかはまだわからないですよね。


その後ユージーン達はステファニーに会いに行きましたけど、その際エゼキエルがだいぶ調子悪そうな様子が見てとれました。今の感じだとエゼキエルはいつどうなってもおかしくない状況ですね。そのためか本人もかなり弱気にもなっているみたいです。


そんな中ユミコはエゼキエルを励ましていましたが、ユミコは本当に冷静だし頼りになりますね。ちょっと頭の固いところはありそうですが、真面目だし道徳観もあるし今後グループの中心人物になっていくこともありそうだなって思いました。


その後ユージーン達は待ち合わせ場所に向かっている最中に罠で捕えられたウォーカーを発見しましたが、少し不穏な空気を感じましたね。更にユージーン達の辿り着いた町では生活感を出すよう縛られたウォーカーがいましたが不気味というか変な感じでしたね。そして最後にユージーン達の前にド派手な生存者が出てきましたがかなりインパクトありました。あの生存者がどんな生存者なのか気になりますが、見た目的には味方に思えなかったです(笑)

 

残されたベータ


そしてベータですが、アルファの晒し首を発見しました。その後ベータは囁く者を率いるのか何をどうするのかなって思っていたんですが、ベータは仲間を殺したり、一人で建物に立て篭もったり暴走気味になっていましたね。これで囁く者はアルファのワンマンだったことが判明しました。ベータはグループを率いていくという意識は低いようですね。


そしてベータに従っていた二人の囁く者ですが行動がはっきりと分かれましたね。ベータについて行き最後はベータに殺された者、ベータはもう駄目だと思ってベータの元から逃げてニーガンをリーダーにしようとした者。この感じからも今後は囁く者が一つに纏まって行動することは難しそうです。そのためこの後は囁く者が崩壊する可能性はかなり高そうですね。


そしてベータはアルファの首にやっと見つけたと礼を言って止めを刺しました。これが何を見つけたってことなのかはわからなかったですけど、考えられるのは生きる目的とかなのかなって思いました。その後ベータはウォーカーを引き連れてどこかへ向かいました。これはおそらくアレクサンドリアへ向かったのかなって思ったんですが、もしそうならベータは最後の襲撃で死ぬまでアレクサンドリアで戦うのかもしれないですね。

 

終わりに

さて今回ですが、ニーガンの真意や脱獄の真相、ベータがアルファの死を知ったなど戦争後に一段落して色々とわかってきたことがありました。そんな中ユージーン達は新たな生存者とも出会いましたし、また何か動きがある予感もしましたね。


今後はニーガンが町に受け入れられるのかやベータがどういう行動を取るのかなど気になる点も多いです。そんな中でシーズンの終わりも近付いているのでどんな話になっていくか楽しみです。引き続き先を見ていきたいと思います。

 

次のストーリー【第15話 復讐の足音】

 

 

 

シーズン10の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


ユミコ(エレナー・マツウラ) 

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常に冷静で周りの見えた行動を取れる。またエゼキエルが弱気になっているときは励ましたり、マグナを元気づけたりと常に仲間のことを気遣っている


マグナ(ナディア・ヒルカー)

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普段は勝ち気で行動的だが、囁く者の洞窟で命からがら逃げ切ってからは憔悴している様子をみせる。また一緒に逃げたはずのコニーとはぐれてしまったことを強く悔んでいる


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