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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

ウォーキング・デッド/シーズン10【第1話】あらすじと感想(ネタバレあり)Walking Dead

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f:id:a-map:20191114191458j:plain引用:AMC

前回のあらすじ

王国での会議から数カ月が経ち、季節は冬になっていた。そんな中王国の設備は老朽化し、エゼキエル達は王国に住み続けるのが困難だと判断してヒルトップへの移住を決める。そして住民全員で王国を出てヒルトップへ向かう。その後道中で天候が悪化したためエゼキエル達は一時的に聖域へ避難する。


一方アレクサンドリアではソーラーパネルが壊れて暖房器具が使えなくなっていた。そしてゲイブリエル達は暖炉を使って寒気をやり過ごすことにするが、その際牢獄のニーガンも暖炉の部屋に連れていくことにする。


その後ゲイブリエル達のいる家の暖炉が壊れてしまい、ゲイブリエル達はアーロンの家に移動することにする。そして吹雪の中アーロンの家に向かうが、その際ジュディスがドッグの鳴き声のするほうへ走っていってしまう。そしてニーガンがジュディスを追いかける。


その後ニーガンは足を負傷しながらもジュディスとドッグを見つける。そして弱っているジュディスを励ましつつ自分のコートや服をジュディスに被せると、ジュディスを抱き上げドッグのリードを持ちアーロンの家へ向かう。


片や聖域にいたエゼキエル達は吹雪で足止めをされていたが、食料が2日分しかないためアルファ達の領域を横切りヒルトップへ向かうことにする。その後ウォーカーに襲われながらもエゼキエル達はヒルトップに辿り着く。


その後ミショーン達はアレクサンドリアへ帰ると、ジュディスがミショーンを出迎える。そしてミショーンは治療を受けているニーガンの元を訪れジュディスを助けてくれた礼を言う。そして二人はしばらく話をする。


その後ヒルトップにいるエゼキエルはアレクサンドリアのジュディスと無線で話をする。そして二人が話を終えると、エゼキエルがいなくなった後に何者かから無線が入る。

 

前回のあらすじ【第16話 嵐の予感】

 

 

ウォーキング・デッド/シーズン10【第1話  境界線】あらすじ

f:id:a-map:20191114191600j:plain引用:AMC

 

吹雪を乗り越えてから数ヶ月が経ち、アルファ達はしばらく姿を見せずに行方不明となっていた。そしてミショーン達はオーシャンサイド付近の海辺で各コミュニティー合同の訓練をしていた。


そして訓練を終えたミショーン達はオーシャンサイドに戻るが、その後ミショーン達は海岸でウォーカーのマスクを発見する。そしてアーロンはマスクの発見によりアルファ達が再び近くに来たのではと心配し、アレクサンドリアに無線を入れて警告するが、ミショーンはマスクはあくまで海岸に流れ着いた意味のないもので騒いで騒動を大きくしないようにと意見する。


その後ミショーン達はアルファ達が周辺にいるのか偵察に出るが、その際アーロンはアルファ達から逃げ回ることに疑問を感じているとミショーンに思いをぶつける。それに対してミショーンは冷静になることが重要だと返答し、境界線を越えてもめ事を起こすべきではないというスタンスをみせる。


その後ミショーン達はキャンプの跡地を発見し、跡地を調べてみるとアルファ達の仲間が境界線を越えたことが発覚する。しかしキャンプの跡地はだいぶ前の物でアルファの仲間がいつ境界線を越えたのかは不明だった。そしてミショーン達はすぐにオーシャンサイドに戻りアルファ達への警戒を強める。


一方アレクサンドリアに残っていたゲイブリエル達だったが、ゲイブリエルは家に置いた無線でオーシャンサイドと交信してアルファ達が戻ってきたかもしれないと知らされていた。そしてユージーンはロジータの子どもの面倒を見ていたが、しばらくして子どもをセディクに預ける。その後ゲイブリエルはアルファ達の知らせについて街で会議を開くことにする。


そしてニーガンは牢獄生活が続いていたが、昼は外に出て畑作業が許される状況となっていたため畑作業をしていた。そんな中リディアは子ども達と勉強を受けていたが、思うように文字を読むことができないため苛立ちをみせる。その後リディアは畑作業をしているニーガンの元へ行くと自分達の立場について皮肉を言う。それに対してニーガンは笑い飛ばすが、その際ニーガンはリディアからアルファ達のマスクが見つかった事を聞き出す。


その後会議を終えたセディクは子どもの面倒を見ていたが、その際アルファ達に捕まったときのことがフラッシュバックしていた。そんな中、同僚医師のダンテがセディクの元を訪れるとセディクは我に帰る。


その後ニーガンは牢獄に訪れたゲイブリエルに街に発した警戒警報だけでは不十分だと告げ、住民に安心感を与えることが大切だと自分の案を告げる。その後ゲイブリエルは夜に門を施錠し壁に厳重体制を敷くよう告げて危機に備えていたが、そんな中ゲイブリエル達は衛星が落ちてくるのを目撃する。そして衛星を見たユージーンは目の色を変えて走り出し無線を取ってオーシャンサイドに連絡を入れる。


片や衛星が落ちる少し前、海に出ていたキャロルがオーシャンサイドに戻ってくる。そしてダリルはキャロルに海へ出ていた理由を尋ねるとキャロルは全てを忘れたかったからだと返答する。その後二人は森の中に入り狩りをしていた。そして鹿に手傷を負わせるが、鹿が境界線の外で力尽きるとダリルは鹿を諦める。それに対してキャロルはアルファがいないのに境界線を守るのはおかしいと憤りをみせる。


その後ダリル達は森の中で食事を取る。その際キャロルはダリルにいつまでも他のグループと戦いを続ける日々が続くのかと疑問を投げかける。更にダリルに一緒にグループを抜けようと誘うと、ダリルはそれもいいと返答する。そんな中二人はオーシャンサイド近くに衛星が落下してくるのを目撃する。


その後オーシャンサイド周辺に衛星が墜落する。そして衛星の周辺が火災になり森の木々が燃え始める。そんな中ミショーン達は火災が境界線を越えていたため消火活動をするか戸惑うが、放っておけば火がオーシャンサイドを包むことは明白だったため境界線を越えて消火活動を開始する。


その後消火活動中に手こずっていると周辺にウォーカーの群れが現れる。そしてミショーン達はウォーカー達を相手にしながらもなんとか消火活動を続ける。その後ミショーン達は怪我人を出しつつもなんとか消火活動を終えてオーシャンサイドに戻ろうとしていた。そんな中ユージーンは落ちた衛星から使える部品を物色し始める。


そしてダリルとキャロルは消火活動を終えた後、火災現場から離れた場所に二人でいた。そしてキャロルは次の日に出ていくと告げると、ダリルはキャロルを引きとめる言葉をかけてその場を後にする。その後キャロルもその場を離れようとするが、そこにアルファが現れキャロルはアルファと顔を合わせる。

 

ウォーキング・デッド/シーズン10【第1話  境界線】感想

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引用:AMC 

 

今回は吹雪を乗り越えてから数ヶ月経っていたようですね。冒頭に宇宙から衛星が落ちてくるシーンがありましたが、てっきり今度は宇宙からウォーカーが落ちてくるのかなって思いました。でもさすがにそれはなかったですね(笑)

オーシャンサイドでの訓練


まずはミショーン達ですが、各コミュニティーが協力して訓練などを行っているようですね。シーズン9とは違い今回は各コミュニティーの協力体制が整っているようでよかったです。そして難破船での訓練は見事な手際でした、まるで軍隊のような動きしていましたね。


そしてRJですがすっかり大きくなっていましたね。それとルークは結構痩せたように感じました。そしてケリーですが、ケリーは耳の調子が悪いみたいですね。徐々に聴力が低下しているようで、そのことによりメンタルが不安定になっていたようです。ケリーも心配な状況ですね。


そしてアルファ達ですが、しばらくミショーン達の前には現れてないようですね。しかしミショーン達はアルファ達との境界線を越えることはなく自分達のテリトリーにずっと籠っている状態のようです。アルファ達がいないのに境界線を守っている理由はむやみな争いを起こさないためのようです。


そしてミショーン達がアルファ達と戦うという選択肢を取らない一番の要因は、アルファ達にはウォーカーの大群がいるということが大きいみたいですね。実際ウォーカーを操れるアルファ達がウォーカーの大群を管理しているのは脅威ですよね。これによりミショーン達の戦意をなくさせているのでこれはアルファの作戦が成功しているということがいえるかもしれませんね。


ただアーロンはアルファ達から逃げていることに疑問を感じているようです。更に自分達が善人なのか悩んでいるようですが、この悩みについては理解できます。それに対してミショーンは自分達が善人と信じて進んでいくと言っていましたが、確かにこういう悩みを持ったときはミショーンの言うように自分達を善人と信じて進んでいくのが一番いいのかもしれないですね。

アレクサンドリア


そしてアレクサンドリアですがロジータは出産を無事に終えたようですね。ひたすらボクササイズをしていましたが産後の体型コントロールでしょうか。そしてユージーンはロジータの子どもの面倒を見ていましたが、色々記録しているところがユージーンらしかったですね。


そんな中気になったのはセディクですね。アルファ達に捕まったときのことがフラッシュバックしていました。その際赤ん坊や同僚医師の呼びかけにも反応できないほど当時の事を深く思い出していましたがPTSDになっているんでしょうね。かなり深刻な症状に感じました。体験した内容的に精神的に深い傷を負ったのもわかりますし、セディクのこの状態はかなり心配になりますね。


そういえばセディクの同僚ダンテですが少しだけ怪しさを感じました。アルファの仲間がひそかに境界線を越えたようですが、もしかしてダンテがその人物だったりすることはあるんですかね?セディクがしきりにダンテを見ていたのも気になります。ただ何でもないかもしれないのでまだどちらとも言えないですね。


そしてニーガンは牢獄暮らしは相変わらずですが、昼間は外で作業することは許されたようですね。アレクサンドリアはアルファ達と相当緊迫した関係ですが、ニーガンがいると何かあってもアレクサンドリアを守ってくれそうな感じがするから不思議ですよね。


ただニーガンは自分のことを準味方と言っていましたし、今はおとなしくしているとも言っていました。この発言をみているとニーガンが何を思っているのかイマイチわからないところもありますよね。ニーガンは仲間になりたいのか、またはいずれグループを抜けるつもりなのか掴めないところがあります。ニーガンが仲間になってくれると頼もしいんですが、今後ニーガンがどんな立ち周りをするのかは気になるところですね。

衛星落下による火災

 

そしてキャロルですが、全てを忘れたくて海に行っているようですね。そういえばキャロルが海から戻ったときに、出迎えたエゼキエルに対してキャロルはあっさりしていましたね。エゼキエルはまだキャロルを引きづっているように感じましたが、今後の二人はどうなるんですかね。


そんなキャロルはダリルといたときの言動から、ダリル達がアルファ達に従っていることに納得がいってないように感じました。ただ同時に他のグループとの戦いにうんざりしているのもあるようでダリルを誘ってグループを抜けようとしていました。その際ダリルは乗り気に見せていましたが、最後にキャロルを引きとめていたところを見ると、ダリルは実際は出ていくつもりはないのかなって思います。もしかしたら今後キャロルが一人でグループを抜けることがあるのかもしれないですね。


ただ最後にキャロルはアルファと顔を合わせていました。アルファと顔を合わせをしたことによりキャロルの性格的には復讐心に火がついてアルファ達を壊滅するまで戦ってもおかしくないように感じますがそういう展開もあるんですかね。


そして火災ですが、先に被害が広がらないように防衛線を決めて燃やしていました。似た手法を前に「トリック」でも観たことありましたが先に燃えるところをなくしておくというのはかなり有効な手段のようですね。そして火災の中でウォーカーも現れました。燃え盛る中で消火活動をしつつウォーカーを相手にするってかなり地獄絵図でしたね。しかも火災は一酸化炭素中毒にも気をつけなければならず、煙を吸って倒れている人もいました。かなりハードな状況ですよね。しかし怪我人は出ていましたがなんとか死者を出さずに鎮火することができたのでよかったなって思います。


そういえばユージーンが鎮火後に衛星を物色していましたがいかにもユージーンらしい行動でしたね。そしてルークが衛星の部品外しを手伝うときに放射線を心配していましたが、その際ユージーンが人類は既に美食家の化け物に感染しているって返答したのが印象的でした。

終わりに

さて今回ですが火災の危機は乗り越えましたが行方不明だったアルファ達がすぐ近くまで戻ってきました。そしてキャロルとアルファは顔合わせをしましたし、このまま何事もなく終わるということはなさそうに思えます。ミショーン達とアルファ達は戦争になっていくのかもしれないですね。


そういえばマギーの名前がやたら出ていたのが気になりました。もしかしたら今シーズンでマギーが復帰する可能性もあるのかなって感じました。今シーズンも最初から気になる点が多く先が気になる展開ですね。

 

次のストーリー【第2話 終末の始まり】

 

 

 

シーズン10の主な登場人物

下記の項目画像は[AMC]からの引用になります


セディク(アヴィ・ナッシュ)

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ロジータとの子どもも無事に産まれて父親となり、アレクサンドリアで医師として住民を助けて街に貢献している。しかしPTSDに陥っていて、アルファ達に捕まったときのことがフラッシュバックする日々が続いている


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