ウォーキング・デッド情報館

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ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

フィアー・ザ・ウォーキング・デッド/シーズン1【第5話】あらすじと感想(ネタバレあり)

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f:id:a-map:20181105141447j:plain引用:AMC

 

前回のあらすじ

マディ達の元に軍が来て数日、住宅街はフェンスに囲まれていた。そしてフェンスの中は安全が保たれマディ達は軍の統治下の元で平穏な日々を過ごしていた。


そんな中クリスはフェンスの外でを合図を送っているような光に気がつく。その後軍を信用できずにいたマディはクリスから光の話を聞いてフェンスの外に出て状況を確認しに行く。そしてフェンスの外が死の世界になっていることを知る。


その夜治療のためと半ば強引にグリゼルダとニックが軍により連れさられ、更にライザも自分の意思で軍の隔離施設に行くことにする。その後トラビスは屋根の上に登るがそこでクリスの言っていた光を目撃する。

 

前回のあらすじ【第4話 消えぬもの】

 

 

Fear the Walking Dead/シーズン1【第5話  コバルト】あらすじ 

f:id:a-map:20181105141626j:plain引用:AMC

 

軍に連行されたニックは軍の施設で檻に収容されていた。そして檻の中でストランドに出会う。片やライザは施設内で患者の治療にあたっていた。その後ライザはニックとグリゼルダの様子を気にしてエクスナーに二人と面会したいと頼む。しかし受け流されてしまう。


一方フェンスの中ではオフィリアが母親を連れて行かれたことに怒り軍に抗議していた。それに対して軍がオフィリアを力づくで黙らせようとするが、オフィリアに好意を寄せる兵士がその場を収める。


片やマディはトラビスとニックやライザが連れて行かれたことで今後の対応を相談していた。その後一人になったマディは家で不審な気配を感じて地下に降りるが、地下にはダニエルとオフィリア、そして監禁された軍人がいた。驚いたマディは軍人を解放しようとするが、ダニエルに家族を取り戻すため必要なことだと説得され兵士の監禁を受け入れる。その後マディ達は兵士に質問するが聞きたいことを聞き出せずマディとオフィリアはその場を離れる。そしてダニエルが一人で兵士の元に戻る。その後ダニエルは監禁した兵士と二人きりになると拷問の準備を始める。


一方トラビスはモイヤーズの元を訪れて家族の行方や連絡手段を問いただしていた。しかしモイヤーズに流されてしまい、更に市民が騒げば兵士の士気低下に繋がると返答される。だがトラビスは食い下がりモイヤーズの説得に成功すると軍の施設に同行することになる。その後トラビスを乗せた軍用車は施設に向かうが、道中で図書館の分隊が襲われていることが判明し救援に向かうことにする。そして軍用車は図書館に到着し、兵士たちは仲間を助けに向かうがトラビスはその間車の中で待機することになる。


片やダニエルは兵士を拷問していた。そんな中ダニエルは無線から繰り返し聞こえる「コバルト」という言葉の意味を兵士に聞くが兵士は何も知らないと答える。それに対して納得できないダニエルは意味を聞き出すため拷問を続ける。


そんな中アリシアはクリスを誘って空き家で時間を過ごす。


そして施設では収容されているニックが別室に連れて行かれそうになる。しかし一緒の檻に入っているストランドがニックを助ける。その後ニックはストランドに何で自分を助けたのか尋ねると、ストランドは後に収容所から脱出するときに力を貸してほしいからだと返答する。そして檻の鍵を見せ脱出の際にニックに協力するよう依頼する。


一方車で待っていたトラビスの元に兵士が戻ってくるがそこにはモイヤーズはおらず、更に予定変更で施設へも行けずにフェンスの中に戻ることになる。


そしてフェンス内ではオフィリアとマディはダニエルが兵士を拷問していたことを知る。その後フェンスの中に戻ったトラビスもダニエルが兵士を拷問したことを知り、マディに拷問を容認したのか問い詰める。そしてトラビスはダニエルの元へ行き兵士を解放しようとするが、ダニエルの拷問は既に終わっていて兵士はコバルトの意味をトラビス達にも話し出す。コバルトの意味は軍のロサンゼルスからの撤退開始の指令コードで、更に撤退は軍人のみで市民には人道的な死が待っていると告げる。そして日時は次の日の午前9時と続ける。


一方施設内ではライザがグリゼルダを見つけて容体を確認する。そしてグリゼルダに付き添っていたが、次第にグリゼルダの容体は悪化し死亡してしまう。その後ライザはエクスナーに死亡した者は頭を撃ち抜かないと転化してしまうことを聞かされる。そしてライザはグリゼルダの頭は空気銃で撃ち抜く。


片やダニエルはフェンスを抜け出しアリーナに向かう。そして中に大人数のウォーカーがいることを確認する。

 

Fear the Walking Dead/シーズン1【第5話  コバルト】感想

f:id:a-map:20181105141556j:plain引用:AMC

 

冒頭でストランドが収容されていた町の住民に語りかけ追い詰めていましたがあれで脱出に使える人間、使えない人間を選別していたのかもしれないですね。そして使える人間と分かれば脱出の協力を依頼するつもりだったのkなって思いました。結果ストランドはニックを助けて脱出の協力を依頼しましたが、ストランドはニックに何かを感じたんでしょう。でも脱出が本当の狙いなのかは今のところわかりません。ストランドは怪しさもありますができる男な感じもしてまだ判断しずらい人物ですね。


それにしてもクリスですが尖ってますね。トラビスに反抗的でマディ達にもあまり協力的とは言えない態度です。まあ年齢的には動揺してしまうのも無理はないかもしれないですね。


そういえば軍の施設は収容だけではなくちゃんと治療もしていたようですね。思ったよりちゃんとした施設のようなので安心しました。エクスナーは信頼できそうな人物ですし、ライザもエクスナーに協力して治療にあたっていますね。


そしてマディが地下に降りたシーンはウォーカーが出てくるのかな?って思いましたがまさか兵士が監禁されてると思いませんでした。しかも監禁している兵士はオフィリアのためを思って接して騒ぎも収めてくれた兵士なのに…更にその後拷問までされて可哀そうな気がしました。ただマディ達はニック達を無理やり連れていかれたわけですし、あのときの流れから連れていかれた先で何かあるのかもと疑ってしまうのは当然かもしれないですね。やっぱりあの軍の強引な手法はよくなかったですよね。それにダニエルのしたことで重要な情報がわかったので、結果としてこの監禁のおかげでマディ達の命は助かったという形になりましたね。


そういえば前から思ってましたがダニエルはただの床屋ではないですね。軍についてもただ信用してないというよりもう少し踏み込んで情報を知っているという感じがしました。過去の話もしますが元兵士だったってことなんでしょうか?


片や自転車に乗ってる時のアリシアは楽しそうでしたね、そしてクリスはアリシアにちょっと心を開いたのかなって思えるシーンでした。


それにしても兵士たちも相当疲れが溜まっているようですね。確かにウォーカーの世界での任務なんて尋常じゃないですし家族も心配だろうし疲弊するのも無理はないですよね。更に睡眠も取れていないようで、兵士の一人が上官であるモイヤーズに50時間寝てないから休養をさせたほうがいいのではと助言します。この助言をモイヤーズは却下しますが、これじゃ兵士もシンドイでしょうし限界がきますよね。


それに加えてモイヤーズがトラビスに言った市民が騒げば兵士の士気が低下するっていうのはその通りかと思います。命を張っているのに守ってる市民からも文句を言われたら兵士も辛いでしょう。軍の施設では兵士がガンガン死んでましたし、更に軍は政府を信じず抵抗している人達もいてその人達とも戦っているようです。これでは軍も壊滅してしまうかもしれないですね。ただニック達を連れていったときは軍も強引すぎましたし住民と軋轢が生まれるのも仕方ないですよね。そう思うと軍と市民の距離感も難しいものだなって感じました。


そんな中軍の施設に向かっていたトラビスはウォーカーに対してどうしても銃の引き金が引けませんでしたが、トラビスは今のところまだウォーカーの世界に慣れていないようですね。ただここではモイヤーズの言うようにやることは軍人にやらせて文句だけ言っていると言われてしまうのは仕方ないですね。確かに文句を言うならここではウォーカーを殺すべきだったように感じました。


そういえばその後分隊を救助に行ったときにモイヤーズはそのまま図書館から戻りませんでしたが、モイヤーズは図書館の中でウォーカーにやられてしまったんですかね?


そしてエクスナーは全員感染の事実を知っていてどんな死を迎えても転化してしまうことをライザに伝えます。ライザがここでこの事実を知ることができたのはよかったと思います。かなり重要な情報ですからね。ただグリゼルダはダニエル達に会う前に死亡してしまいましたね。


それにしても最後ダニエルがアリーナに行って正面扉を確認したときは不気味で怖いシーンでしたね(汗)そしてコバルトの内容は衝撃的なものでしたね…つまり市民を見捨てて軍人のみが撤退するという内容でしたがダニエルがコバルトの意味を聞き出していなかったらマディ達はここで全滅、または壊滅的な状況になっていたでしょう。


そして軍は必死に市民を守っていたのもわかりますが最後は軍が真っ先にフェンスから逃げ出し始めていました。これはなんとも言えない感じでしたね。ダニエルの言うとおり軍は信用できないかもなって思ってしまう出来ごとでした。ただコバルトの意味を知ったマディ達もおそらくフェンスから逃げ出すことができるかと思います。ただ施設にいるニック達の救出は上手くいくのか…それとも合流できないまま逃げることになるのか。次はシーズン最終話です。終わり方が気になりますね、続けて見ていこうと思います。

 

次のストーリー【第6話 善者】

 

 

 

シーズン1の主な登場人物

この項目画像は[AMC]からの引用になります


オフェリア・サラザール(メルセデス・メイソン)

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ダニエルとグリセルダの娘。素直な性格でトラスト達にも好意的に接して助け合い行動するべきだと考えている。また母親のために軍人と恋仲になり薬を貰おうとするなど家族のために尽くす


ダニエル・サラザール(ルーベン・ブラデス)

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オフェリアの父親でグリセルダの夫。床屋を経営していて逃げ込んできたトラストと行動を共にするようになる。家族以外を信用しておらず頼ろうともしない。銃の扱いから拷問方法まで会得をしていて軍人を拷問し情報を聞き出す


グリセルダ・サラザール(パトリシア・レジェス・スピンドーラ)

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オフェリアの母親でダニエルの妻。トラスト達の受け入れに躊躇うダニエルに対して声をかけトラスト達を受け入れる。しかし車への移動中に足を負傷してしまう


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