ウォーキング・デッド情報館

ウォーキング・デッド情報館

ウォーキング・デッドのあらすじや感想です(ネタバレあり)

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||/あらすじと感想【ネタバレあり】そして全ての製作者、視聴者におめでとう



f:id:a-map:20210414122434j:plain
引用:EVA製作委員会

 

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||のあらすじと感想になります。

 

エヴァンゲリオンは難しいので僕ではわからないところやフォローできないところも多いですが、周りに語れる人がいなくてブログをあげさせてもらいました。


ネタバレありになりますのでお気をつけください。

 

 

 

あらすじ

f:id:a-map:20210416221850j:plainこの項目画像は[EVA製作委員会 ]からの引用になります

 

新劇場版の映画が序・破・Q・シンと四部作だったので、あらすじも4つのパートに分けてみました。見ずらかったらすみません。

 

物語はQの後の話になっています。

 

ヴィレと第三村パート

f:id:a-map:20210414121110j:plain

ヴィレは旧ユーロネルフへ向かい、コア化した旧ユーロネルフの復旧をして、同時にエヴァの予備パーツ等を確保する。


一方シンジたちはニアサード・インパクトの生き残りが住む第三村へたどり着く。


そして黒波のぽか波パート、シンジの落ち込みパート、アスカ見守りとケンケン宅パートが流れる。


その後黒波はタイムアップでLCL化して消える。


そしてシンジ再び戦うことを決意。シンジとアスカでヴンダーへ戻る。

 

最終決戦パート

f:id:a-map:20210414121129j:plain

ヴィレはフォース・インパクトを阻止するためヤマト作戦を決行。


アスカが新2号機で13号機の強制停止を試みる。そしてクローンアスカは使徒化までして13号機を無力化しようとするが、そんな中13号機に既に取り込まれていたアスカオリジナルが現れる。そしてクローンアスカはアスカオリジナルに取り込まれて13号機の強制停止は失敗する。


そしてアディショナル・インパクト(世界を書き換えるインパクト)の条件整うとゲンドウはマイナス宇宙へ向かう。


その後シンジはゲンドウと戦う覚悟を決める。


そんな中鈴原サクラ(碇サクラ)がヤンデレを発動、ミサトが負傷。


その後シンジとゲンドウはマイナス宇宙で対決。しかし武力での決着は意味を持たないため二人は対話をする。

 

アディショナル・インパクトパート

f:id:a-map:20210414121118j:plain

シンジとゲンドウの対話中にゲンドウはアディショナル・インパクトを発動。


しかしゲンドウはずっと会いたかったユイには会えなかった。そんな中ゲンドウはシンジの中にユイの存在を感じる。そしてゲンドウは目的を達成できたかのようにシンジの元を去る。


そして一人残ったシンジはアディショナル・インパクトで世界を書き換えることができる状態になる。


その後シンジはカヲル、アスカ、レイと再会し、それぞれをエヴァから解放をする。


そして世界がループしていることを知ったシンジはループしている世界の時間を戻すことはせず、エヴァの存在しない新世界をネオンジェネシスで作り出すことにする。


そしてシンジは自分が犠牲となり新世界を作ろうとするが、そこにユイとゲンドウの魂が現れ、シンジの代わりに犠牲となる。

 

そして世界の書き換えが終了する。


………


……


 

新世界パート

f:id:a-map:20210414121137j:plain

エヴァの存在しない新世界になる。それは人々が平和に暮らしている日常だった。


そして駅のホームに大人になったシンジが一人で座っている。更に駅のホームに二人でいるレイとカヲル、一人でいるアスカの姿が映し出される。


その後シンジは迎えに来たマリと手を繋いで駅を出ていく。

 

感想

f:id:a-map:20210414121155j:plain
この項目画像は[EVA製作委員会 ]からの引用になります

 

ループ世界

f:id:a-map:20210414121205j:plain

まず今回世界がループしていたという説が濃厚になりました。僕もこの説がしっくりくるかなって思いました。


そしてこの世界がループしているということで、自分の中でエヴァ作品として印象が強かったアニメや旧劇場版がしっかりエヴァの世界に組み込まれているということがわかりました。


そのためこの世界がループしているという設定は嬉しかったです。

 

カップリング

f:id:a-map:20210414121212j:plain

続いてカップリングですね。


今回最終的にシンジはマリとくっついたというような描写で話が終わりました。これについて特に否定的な意見はありませんし、なるほどなと思いました。


ただ今回映画を見終わったときに気がついたら1番調べてた事はアスカの事についてでした。そういったことから自分にとってはアスカがエヴァの中では存在が大きいキャラクターだったんだろうなと思いました。そう思った時にやっぱりシンジとアスカエンドっていう組み合わせも見てみたかったなという思いも少なからず出てきました。


そしてアスカは惣流と式波と2人いるわけなんですが、知り合いとして一緒にいたいのは式波かなと思います。ただ矛盾するようですが、シンジとアスカエンドは惣流で見たかったという思いがあります。


これについてはやっぱりアニメのアスカのイメージが個人的には強いのと、惣流アスカのあまりに悲惨な状況や「気持ち悪い」エンドが印象深かったのもあるかなと思います。そういう意味でいうとこの作品で自分が最終的に1番気になったのは惣流アスカだったのかなとも思いました。


ちなみにアスケとケンケンがくっついた説ですが、これはくっついた確定ではないのかもとも思います。ポスターの二人は離れてますし、物語最後の駅でもアスカは一人でいたということがあったからです。


ただ仮に二人がカップルになっていたとしたらなんですが、なんとなく大人ケンケンは加持さん要素を感じたんですよね。そして惣流は加持さんを好きだったことを考えるとクローンの式波がけんけんに惹かれていたというのは可能性としてありそうだなって思いました。そのためこの二人がカップルになっているとしても不思議はないかなと思います。


そしてエヴァっていうと個人的には結構学校の日常パートが好きだったっていうのもあったんですよね。そういったことからしてもやっぱりアスカの存在っていうのは個人的に見ていた中ではとても大きな役割があったんだなと思いました。


ただもちろん最終的にシンジとマリがカップルになったということに対しては特に意見などがあったりはせず、素直に飲み込むことができる話となっていました。

 

アスカの一体化説

f:id:a-map:20210414121129j:plain

またもアスカになるんですが、劇場版の最後にアスカはオリジナルとクローン、もしくは惣流と式波が一体化されたという説があります。これについても賛成ですしそうあってほしいです。


これについてはシンジがアスカをエヴァから解放する際に、アスカの記憶は式波アスカだったけど、プラグスーツは惣流アスカ(アニメ時)のものだったからなどの考察があるためです。


これも惣流と式波のアスカが一体化しているとアスカハッピーエンドになるのかなとも思うのでそうあってくれると嬉しいなと思います。

 

純粋な疑問

f:id:a-map:20210414121329j:plain

そしてここからは疑問なんですが、シンジが認識していなかったかもしれないクローン・式波アスカとオリジナル?・惣流アスカを一体化することができたのかということです。


まず綾波はエヴァからの解放時にシンジがもう一人の綾波は居場所を見つけたというようなことを言っていたので、ぽか波、黒波を別人として扱っているという描写がありました。


ところがシンジはアスカに関しては惣流と式波が別々のアスカという言及はしてなかったように思えます。そもそもシンジは式波アスカをクローンだと最後まで知らなかったんじゃないのかなって思いました。


1.そしてアディショナル・インパクトパート(世界を書き換えるインパクト)の際、マイナス宇宙は何でもありの無の世界にシンジのイメージを投影しているという感じのことが言われていました。(間違っていたらすみません)


2.そして世界を書き換えるのはシンジでネオンジェネシス(世界を作り変える)の際にシンジはループの世界についての記憶を取り戻していました(カヲルとの会話より)


3.そしてシンジはループの世界以前に時間は戻さず、エヴァのない世界を創り出すことにしました。


これらを前提としてシンジが世界を作り替えた場合、


1.シンジが認識していないものはそのまま後の世界に反映(生き残っている人々)


2.シンジが作り替えたい物は書き換える(1.カヲル、レイ、アスカのエヴァからの解放、2.エヴァのない世界など)


こういったことをしたのかなと思います。


ここで最大の疑問なんですが、上記の条件だとシンジはアスカがクローンだったことを知らないことや惣流と式波は別人だと認識していなかった場合にどうなるのかなって思いました。仮にシンジがアスカもレイみたいに惣流と式波がいると認識しているのであれば書き換えで一体化ということはあったと思うんですが、逆に言うとシンジが認識していない事は書き換えが行われないのでは?とも思ったんです。もしそうなら惣流と式波は一体化されなかったということもありえるのかなと思いました。


ではそうなるとアスカのプラグスーツはアニメ版だったのは何故?という疑問が出てきます。これについてはシンジのループ世界の記憶がまだ曖昧でそういえば過去にこんなプラグスーツを自分たちは着てたよな?くらいの認識でアスカのプラグスーツは過去のイメージとして投影されたけど、あくまでシンジの中のアスカは一人でクローンアスカだけ。だからエヴァからの解放時のアスカの中身は式波でプラグスーツはアニメだったということもなくはないのかな?と思いました。


もちろんこれはマイナス宇宙でシンジが認識していることが全てという前提もあり、アスカが13号機に取り込まれていたオリジナルと既に結合していたという可能性も否定など、惣流と式波が一体化していないというのは可能性がほぼないことだと思います。


それにもちろんアスカには惣流と式波が一体化していてほしいですし、惣流だけやはりバットエンドということになるとあまりに悲惨です。全員がハッピーエンドなっていることを願います。それに何ならカップリングはシンジと惣流アスカであって欲しかったという思いすらあります。


ただ疑問としてシンジは惣流、式波を別人として認識していたのか、認識していない場合一体化できたのかが気になりました。前提は設定が間違っていればそれでもいいのですがどうなんでしょうか?

 

最後に

f:id:a-map:20210414121232j:plain

そして最後に今回この作品を見て1番感じたのは喪失感でした。


今までこんなに喪失感を感じる作品はなかったかもしれないなと思い、自分でもこんなに喪失感を感じていることに驚いています。


要因としてはやはりエヴァンゲリオンの謎や伏線が回収されて物語が綺麗に終わったということがあるんだと思います。もちろんずっと制作者サイドの完結、エヴァの終わりが見たいという気持ちはありました。そのため今回の映画のような話が見たかったわけですし、この映画が最終的なエヴァンゲリオンの答えになったわけなんですが、でも変な話なんですが見終わってみるとエヴァンゲリオンが終わるというのを見たくなかったんだなっていうのもあるんですよね。


きっとそれは正直なんだかんだ言ってもまだエヴァは続くんじゃないのかな?または続編の含みを持たせたりするんじゃないのかっていう気持ちが自分の中にあったんだと思います。でもここまで綺麗に物語を完結させたらさすがにもう続編はないだろうと思います。それにエヴァンゲリオンはこれで完全に終わらせるという制作サイドの意思も感じられたのでまさにエヴァンゲリオン終劇に相応しい話だったと思います。


だからこそもう二度とこの先のエヴァンゲリオンを見ることができないと自分で理解し、喪失感を感じているんだと思います。そう思うと最終的にはやっぱりまだ僕はエヴァンゲリオンを見続けたかったんですね、きっと。


でもこれだけ素晴らしい作品を作り出し、終わらせてくれた庵野監督、制作スタッフ、そしてこの話を共有して楽しめる視聴者、また今このブログを読んでくれているような方がいたからこれほど楽しい作品に出会えることができたと思います。だから最後に全てのエヴァンゲリオンに関わった人にこの言葉を送りたいです。

 


完結に、ありがとう


エヴァンゲリオンに、さよなら


そして全ての製作者、視聴者におめでとう

 


最後にエヴァンゲリオンは難しい話なので僕ではわからないところやフォローできないところも多かったかと思いますが、語れる人がいなくてブログをあげさせてもらいました。そんな中このブログを読んでいただき本当にありがとうございました。


それではまた別作品で楽しみを共有できたらと思います。では、また!


 

 


アマゾンプライム

アマゾンプライムなら月500円でウォーキングデッドを見放題です。また借りに行く手間もありません。まだ登録していない方にはオススメです。

 

 

ツイッター 

Twitterで記事更新の通知などしていますのでフォローしていただけたら嬉しいです。


 

プライバシーポリシー